大内経雄

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大内経雄(おおうち つねお、1898年8月1日-1966年12月27日[1])は、日本の経営学者。

宮城県生まれ。東北帝国大学経済学部卒。1960年「欧米に於ける現場監督制度の研究」で東北大学経済学博士立教大学経済学部教授、1964年定年、名誉教授、青山学院大学教授[2]。1964年『フォアマン制度の研究』で日経・経済図書文化賞受賞。

著書[ソースを編集]

  • 『職長及職長指導者の教育』協調会 1938
  • 『職長読本』職長教育指導協会出版部 1941
  • 『職長養成』東洋書館 労務管理全書 1942
  • 『職階給の實例』日本勞務研究會 職階給與叢書 1948
  • 『職階制と職務給』生産文化協會編修 國民工業學院 勞働文化叢書 1948
  • 『退職金問題』日本勞務研究會 調査資料 1948
  • 『職長制度』河出書房 新労務叢書 1949
  • 『監督技術と職場改善』ダイヤモンド社 1951
  • 『経営と人間関係』ダイヤモンド社 1952
  • 『職場規律』ダイヤモンド社 1953
  • 『職場の組織と管理』ダイヤモンド社 1962
  • 『フォアマン制度の研究』ダイヤモンド社 1963
  • 『職長物語 経営戦略下の第一線指揮者』白凰社 1964

共編著[ソースを編集]

  • 『中小工業経営便覧』磯部喜一,都崎雅之助共編 森北出版 1955
  • 『監督者は監督しているか』編 日本生産性本部 1957
  • 『人事管理』共著 金原出版 経営工学選書 1959
翻訳

論文[ソースを編集]

脚注[ソースを編集]

  1. ^ 『著作権台帳』
  2. ^ 大内経雄先生略歴・著書および学術論文「青山経営論集」1967-09