塩島賢次

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塩島 賢次(しおじま けんじ、1946年 - )は、日本の実業家、藤田リゾート開発株式会社元代表取締役社長、ホテル椿山荘東京元総支配人、日本ホテル株式会社元常務取締役、ホテルメトロポリタン元総支配人[1][2]

人物・経歴[編集]

ホテル椿山荘東京

1946年、神奈川県横浜市生まれ。1970年3月、立教大学経済学部卒業[1][2]

1970年4月、藤田観光株式会社入社、経理部財務課に配属。1980年、フジタグアムタモンビーチホテル副総支配人[1][2]

1887年、ニューヨーク椿山荘総支配人に就任[1][2]

1992年、フォーシーズンズホテル椿山荘東京開業にともないレストラン支配人、料飲支配人を経て、1998年、総支配人に就任[1][2]

2003年、藤田観光株式会社執行役員 ラグジュアリーホテル事業部長兼フォーシーズンズホテル椿山荘東京総支配人[1][2]

2006年、藤田リゾート開発株式会社代表取締役社長 カメリアヒルズカントリークラブ総支配人に就任[1][2]

2008年、日本ホテル株式会社常務取締役 ホテルメトロポリタン総支配人。2015年、日本ホテル株式会社顧兼JRホテルグループ事務局長に就任[1][2]

立教大学、玉川大学で非常勤講師を勤める。2010年から立教観光クラブの会長も務めた[1][3]

フォーシーズンズホテル椿山荘東京前総支配人の経験を活かした「サービスを超えたホスピタリティ」の研修、講演が人気となっている[4]

著作[編集]

  • 『ホスピタリティの黄金律』PHP研究所(2006年11月)

脚注[編集]