土居真俊

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土居 真俊(どい まさとし、1908年 - 1988年)は、日本の神学者、宗教学者。同志社大学名誉教授。愛媛県生まれ。同志社大学神学部卒、シカゴ神学校ハートフォード神学校神学博士。同志社大神学部教授。1978年定年退任、名誉教授。

著書[編集]

  • ティリッヒ日本基督教団出版部〔人と思想シリーズ〕 1960年)
  • 意味の探究 生きるということ (日本基督教団出版部 1962年)
  • 意味の神学 宣教の神学序説 (日本基督教団出版部 1963年)
  • 現代人の渇き (教文館〔現代キリスト教双書〕 1971年)
  • 人生を見る目 (春秋社 1979年4月)
  • キリスト教と仏教 土居真俊宗教論集 (法蔵館 1989年12月)
  • 意味ある人生 現代・キリスト教・死生観 (日本基督教団出版局 1990年7月)
  • 親鸞とキリスト教 (対話集 法蔵館 1990年2月)

共著編[編集]

  • 信仰・希望・愛 (鈴木正久国谷純一郎共著 基督教団出版部〔女性と生活シリーズ〕 1960年)
  • 現代における宗教の人間観 (法蔵館 1983年1月)

翻訳[編集]

  • 新しき存在 (パウル・ティリッヒ 新教出版社 1958年)
  • 神の存在論的探究 聖書の宗教と究極的実在の探究 (P.チィリッヒ 理想社〔宗教思想選書〕 1961年)
  • 聖餐論 (J.-J.フォン・アルメン 片山寿昭共訳 日本基督教団出版局 1972年)
  • 組織神学 第3巻 生と霊・歴史と神の国 (ティリッヒ 新教出版社 1984年8月)

参考[編集]

  • 「ティリッヒ」著者紹介文