呪文と踊り

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呪文と踊り』(じゅもんとおどり、原題:Incantation and Dance)は、アメリカ合衆国作曲家ジョン・バーンズ・チャンス1960年に作曲した吹奏楽曲

編成[編集]

編成表
木管 金管
Fl. 1, Picc. Tp. 4 Cb. 1
Ob. 2 Hr. 4 Timp. 1
Fg. 1 Tbn. 2, Bass B.D., Gong, Maracas, Claves, Gourd, Tambourine, Temple Block, Tinbales, Whip, Cym
Cl. 3, Alto, Bass, C-Bass Bar. 1
Sax. Alt. 2 Ten. 1 Bar. 1 Tub. 1

曲の特徴[編集]

フルートのソロから始まり、Presto から、打楽器が一つずつ加わっていく。また、打楽器管楽器が、交互に演奏する場所がある。リズムは、裏拍の使用が多く、[1]リズムをとりにくいとされる。そのため、打楽器奏者の実力が現れる曲でもある。打楽器が加わっていく箇所が2か所ある。どちらも、マラカスクラベスギロ[2]タンブリンテンプル・ブロックティンバレスの順に加わっていく。

脚注[編集]

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  1. ^ 特に、低音に多い。
  2. ^ Gould と表記される。

関連項目[編集]