古期造山帯

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古期造山帯(こきぞうざんたい)とは、古生代造山運動により形成された山脈山地をいう。

古生代以降は、地形の変動が起こらず長期の侵食を受け続けたことから、一般には平野や丘陵地となっていることが多く、山脈が残っていたとしてもなだらかな場合が多い。これらは、プレートテクトニクス理論で説明される古大陸パンゲア大陸)の中心部で活動していた造山運動の名残と推測される。また、炭田地帯と一致している場合が多いため、天然資源として石炭を多く産出することが多い。

主な地域[編集]

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参考文献[編集]

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