八王子市母子殺害事件

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八王子市母子殺害事件(はちおうじしぼしさつがいじけん)とは、2009年4月26日頃に東京都八王子市で発生した殺人事件である[1]

事件の概要[編集]

男性A(当時29歳)の両親は2009年4月27日頃からA一家(A、Aの妻、Aの息子)と連絡が取れなくなり、28日未明にA一家の暮らすマンションを訪ねたところ、Aの妻(当時27歳)と息子(当時3歳)が死亡しているのを発見した[2]警察が行方不明になっているAを重要参考人として捜索したところ、同日朝、華厳の滝でAの財布などが見つかる。5月9日、中禅寺ダムからの放水を止めての捜索が行われたが、遺体は発見できなかった[1]

警察は偽装自殺の可能性があるとして、5月18日にAを殺人容疑で全国に指名手配した[3](警察のホームページには記載されておらず、ポスター等も作られていないため、非公開の指名手配であると思われる)。

指名手配犯の特徴[編集]

  • 身長158cm
  • 痩せ型
  • めがねをかけることもある。

脚注[編集]

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  1. ^ a b 華厳の滝止めて捜索…母子殺害犯?夫の足取りぷっつり : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)”. 読売新聞社. 2009年5月14日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2012年4月8日閲覧。
  2. ^ 自宅で母子殺害される、夫不明 東京・八王子、警視庁捜査 - 47NEWS(よんななニュース)” (日本語). 47NEWS. 2011年6月5日閲覧。
  3. ^ 華厳の滝近くに車や衣服…不明の夫を指名手配 東京・八王子の母子殺害 - MSN産経ニュース”. 産経新聞. 2009年5月21日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2011年7月30日閲覧。