価格操作

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価格操作(かかくそうさ)とは経済学用語の一つ。これは企業が競合他社と話し合ったり、談合を行うということで価格を操作するといった行為である。これは違法行為であり行ったならば処罰を受けることとなる[1]2014年になってからは日本特殊陶業自動車部品の価格操作を行っていたということを認め、このことで約53億円の罰金を支払うことになるといった問題が発生している[2]

脚注[編集]