佐々木陽子

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佐々木 陽子(ささき ようこ)は、日本の社会学者鹿児島国際大学福祉社会学部現代社会学科教授。専門は、ジェンダー研究。

経歴[編集]

1975年、千葉大学人文学部人文学科哲学専攻を卒業。小学校中学校教員高等学校非常勤講師を歴任。1991年、東京外国語大学外国語学部ドイツ語学科に入学、1997年3月に卒業。1997年4月より東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学相関社会科学専攻に在籍。2005年に博士後期課程単位取得退学。その間に山村女子短期大学国立看護大学校の非常勤講師を歴任。2005年4月鹿児島国際大学助教授、2007年より准教授、2011年より現職[1]

単著[編集]

  • 『総力戦と女性兵士』(青弓社ライブラリー№19) 青弓社 2001年

その他出版物[編集]

  • 『事例で学ぶ:司法におけるジェンダーバイアス』コラム「貞操観念」p170、「労働組合の現状」p260 明石書店 2002年
  • 編著 『兵役拒否』(青弓社ライブラリーNo.32)「はじめに」p.9-18と「7章日本の徴兵忌避」p.164-201 青弓社 2003年
  • 『事例で学ぶ 司法におけるジェンダー・バイアス【改訂版】』コラム「貞操観念」p158 「労働組合の現状」p202 明石書店  2009年

脚注[編集]

外部リンク[編集]