伊藤龍平

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
伊藤 龍平
人物情報
生誕 伊藤 龍平
1972年
日本の旗 日本 北海道
国籍 日本の旗 日本
出身校 國學院大學文学部日本文学科卒業
國學院大學大学院文学研究科博士課程前期修了
國學院大學大学院文学研究科博士課程後期修了
学問
研究分野 民俗学
研究機関 南台科技大学人文社会學院
國學院大學文学部日本文学科
学位 博士(文学)
主要な作品 『江戸の俳諧説話』、『ツチノコの民俗学』他
影響を
受けた人物
野村純一
テンプレートを表示

伊藤 龍平(いとう りょうへい、1972年 - )は、日本文学研究者民俗学者國學院大學文学部日本文学科准教授。博士(文学)。専門は口承文芸、伝承文学。

略歴[編集]

北海道生まれ。國學院大學文学部卒業。國學院大學文学研究科博士課程前期修了。2003年、國學院大學大学院文学研究科博士課程後期修了。「近世俳諧説話の研究」で博士(文学)。台湾南台科技大学助理教授。2021年より國學院大學文学部日本文学科准教授[1]

著書[編集]

  • 『江戸の俳諧説話』翰林書房、2007年
  • ツチノコの民俗学 妖怪から未確認動物へ』青弓社、2008年
  • 『江戸幻獣博物誌 妖怪と未確認動物のはざまで』青弓社、2010年
  • 『ネットロア ウェブ時代の「ハナシ」の伝承』青弓社、2016年
  • 『何かが後をついてくる 妖怪感覚と身体』青弓社、2018年
  • 『ヌシ 神か妖怪か』笠間書院、2021年

共編著・訳書[編集]

  • 『現代台湾鬼譚 海を渡った「学校の怪談」』(謝佳静と共著)青弓社、2012年
  • 福島県田村郡 都路村説話集』(私家版)、2015年
  • 『怪談おくのほそ道 現代語訳『芭蕉翁行脚怪談袋』国書刊行会、2016年
  • 『恋する赤い糸 日本と台湾の縁結び信仰』(陳卉如との共著)三弥井書店、2019年

論文[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 教員一覧

参考文献[編集]

関連項目[編集]