京都府立城陽支援学校

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京都府立城陽支援学校(きょうとふりつ じょうようしえんがっこう)は、京都府城陽市にある府立特別支援学校。 軽度の知的障害生徒を対象にした職業教育コースと、独立行政法人国立病院機構南京都病院に入院、及び同院の重症心身障害児施設に入所する児童生徒を対象としたコースが設置されている。

所在地[編集]

京都府立城陽特別支援学校
  • 京都府城陽市中芦原1-4
JR奈良線山城青谷駅から徒歩約20分
JR片町線(学研都市線)京田辺駅近鉄京都線新田辺駅から京都京阪バス緑苑坂・工業団地・維中前行きバスで約15分「国立病院」下車

設置学部[編集]

  • 重心教育部(国立病院機構南京都病院重症心身障害施設入所児童生徒)
  • 病弱教育部(国立病院機構南京都病院入院児童生徒)
    • 小学部
    • 中学部
  • 通学高等部(軽度知的障害生徒)
    • 普通科職業教育(作業学習中心)
通学高等部の「通学」は、重心教育部や病弱教育部は隣接する国立病院機構南京都病院に入所・入院している児童生徒が学ぶ学部なのに対して、通学高等部は自主通学可能な軽度の知的障害生徒が自宅から通学する学部という意味である。

歴史[編集]

  • 1985年昭和60年)8月1日 - 城陽地区新設養護学校開設準備室を開設。
  • 1986年(昭和61年)4月1日 - 京都府立城陽養護学校として、重心教育部、病弱教育部の2部で開校。
  • 1988年(昭和63年)4月1日 - 通学高等部を設置。
  • 2011年(平成23年)4月1日 - 学校名を「城陽支援学校」に変更。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

座標: 北緯34度49分52.8秒 東経135度48分55.3秒