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中本白洲

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

中本 白洲(なかもと はくしゅう、1948年8月6日 - )は、日本の書家。書道教育家。篆刻家。本名は中本恒夫(なかもと つねお)。愛媛県松山市(旧 温泉郡中島町畑里)出身。

経歴

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石橋犀水(書道)、古川悟(篆刻)に師事。元日本書道教育芸術院審査員。
現在、株式会社日本書技研究所代表取締役。白洲書道会主幹。ペン字・毛筆フォントの開発・制作を行う。また、Webでの書道・ペン字の学習システムである「ペン字の花道」や「ペン字上達トレーニング」の開発にも携わっている。

NHK『100分de名著[1]、テレビ朝日『若大将のゆうゆう散歩』等に出演。

株式会社リコーの「HG白洲毛筆太楷書」、マイクロソフト社の「はがきスタジオ毛筆クリップアート」など、多数の毛筆フォント開発実績があります。また、U.S.A. Adobe Inc.や U.S.A. Fontworks Inc.(現 Monotype Solutions Inc.)とサービス提供契約(Service Agreement)を締結しています。

日本の大切な書道文化を次世代に継承するため、書道教育の推進に尽力している。

出演

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作品展 &フォントの開発

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  • 1985.5 NSK白洲賞状書体フォントの開発
  • 墨アート展 2016年9月 新宿パークタワー
  • 2019.10 『中本白洲 外字大辞典』は、毛筆楷書体にて中本白洲が81,000文字を揮毫したもの。部首と画数、読み方による検索で外字を簡単に検索出来るソフト。
  • 2020.2 NSK白洲写経体フォントの字母揮毫・製品発表
  • 2020.9 NSK白洲真楷書フォントの字母揮毫・製品発表
  • 2025.11 NSK白洲欧陽詢書体フォントの字母揮毫・製品として発表

関連項目

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脚注・出典

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外部リンク

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