中本白洲

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中本 白洲(なかもと はくしゅう、1948年8月6日 - )は、日本の書家。書道教育家。篆刻家。本名は中本恒夫(なかもと つねお)。愛媛県松山市(旧 温泉郡中島町畑里)出身。

経歴[編集]

石橋犀水(書道)[1]、古川悟(篆刻)に師事。元日本書道教育芸術院審査員。
現在、株式会社日本書技研究所代表取締役。白洲書道会主幹。ペン字・毛筆フォントの開発・作成を行う。また、Webでの書道・ペン字の学習システムである「ペン字の花道」や「美漢字ノート」の開発にも携わっている。

NHK『100分de名著[2]、テレビ朝日『若大将のゆうゆう散歩』等に出演。 株式会社リコー「HG白洲毛筆太楷書」、マイクロソフト社「はがきスタジオ毛筆クリップアート」等、毛筆フォントの開発多数。

出演[編集]

作品展[編集]

  • 墨アート展 2016年9月 新宿パークタワー

関連項目[編集]

脚注・出典[編集]

外部リンク[編集]