不意打ち (映画)

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不意打ち
Lady in a Cage
監督 ウォルター・グローマン
脚本 ルーサー・デイヴィス
製作 ルーサー・デイヴィス
出演者 オリヴィア・デ・ハヴィランド
ジェームズ・カーン
音楽 ポール・グラス
撮影 リー・ガームス
編集 レオン・バーシャ
製作会社 AEC
ルーサー・デイヴィス・プロダクション
配給 パラマウント映画
公開 アメリカ合衆国の旗 1964年7月8日
日本の旗 1964年9月12日
上映時間 94分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
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不意打ち』(ふいうち、Lady in a Cage)は、1964年アメリカ映画

自宅のエレベーターに閉じ込められた中年女性が体験する恐怖を描いたサスペンス映画である。

ストーリー[編集]

街道沿いの豪奢な邸宅。そこではコーネリアと30歳になる一人息子が2人で暮らしている。コーネリアは数ヶ月前に腰骨を痛め、2階への上り下りは鳥かごのようなホームエレベーターに頼らねばならなかった。

ある夏の週末、息子はコーネリアを残して友人たちとの数日のバカンスに旅立つ。だがトラブルの火種はその時点から起こり始めていた。 独り残されたコーネリアが2階に昇ろうとエレベーターを動かした途端、停電が起こりエレベーターは空中で止まってしまう。

飛び降りるのもままならない空中に取り残されたコーネリアは、玄関先まで繋がれた非常ベルを鳴らし救いの手を待ち望むが、やがて現れたのはさらなる最悪の事態を招くことになるある人物だった。

登場人物[編集]

※括弧内は日本語吹替

エピソード[編集]

テレビドラマの俳優だったジェームズ・カーンの実質的な(エキストラでの出演を除く)映画デビュー作である。

参考文献[編集]

外部リンク[編集]