下高井戸浜田山八幡神社

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八幡神社
Shimotakaido Hamadayama Hachiman Jinja.JPG
所在地 東京都杉並区下高井戸4-39-3
位置 北緯35度40分30.8秒
東経139度37分49.5秒
座標: 北緯35度40分30.8秒 東経139度37分49.5秒
主祭神 応神天皇
社格 村社
創建 長禄元年(1457年)
別名 下高井戸浜田山八幡神社
下高井戸八幡神社
浜田山八幡神社
例祭 9月の第四日曜日
地図
八幡神社の位置(東京都区部内)
八幡神社
八幡神社
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下高井戸浜田山八幡神社(しもたかいどはまだやまはちまんじんじゃ)は、東京都杉並区下高井戸にある神社[1]登記上の宗教法人名称は八幡神社(はちまんじんじゃ)。

由緒[編集]

当神社は社伝によると、長禄元年(1457年)に太田道灌が江戸城を築くとき、工事の安全を願い、家臣の柏木左衛門に命じて鎌倉の鶴岡八幡宮の神霊を勧請して創建したものといわれている。本殿は、弘化4年(1847年)の再建であるが、現在の拝殿・覆殿は昭和34年(1959年)に落成したものである。明治25年(1892年)に村内にあった稲荷神社を合祀した。かつての別当寺は宗源寺であった。明治5年に村社となる。

昭和初期まで当社の宮司であった斎藤守高は、俗に「面芝居」ともいう神楽の元締で、芸名を「中村縫之助」といった。この面芝居は、明治末から昭和10年頃にかけて流行したが今は絶え、現在は数個の面が残るのみである。

境内社[編集]

  • 天祖神社
  • 御嶽神社
  • 稲荷神社
  • 祖霊社

アクセス[編集]

参考資料[編集]

  • 下高井戸浜田山八幡神社公式サイト
  • 杉並区文化財案内標示板

出典[編集]

  1. ^ 角川日本地名大辞典編纂委員会編『角川日本地名大辞典13 東京都』角川書店、1978年、886頁

兼務社[編集]

外部リンク[編集]