上林三子雄

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上林 三子雄(かんばやし みねお、1960年12月 - )は、日本公認会計士である。日本公認会計士協会常務理事、EY新日本有限責任監査法人常務理事シニアパートナーを務めている。

略歴[編集]

仕事関係[編集]

  • 主要業務は、会計監査、法人税、消費税、株式公開支援業務で、会社の不正を発見することも得意としている。
  • 業務開発でも、成果を出している。
  • 話し上手で、聞き上手でもあり、クライアントの関心を引くことや要望を汲み取る心配りにも長けている。
  • 言い方を工夫して明確に意見を述べるので、一般的に好感をもって聞き手の賛同や理解を受けている。
  • 新日本有限責任監査法人では、大組織の事業部長職にある。
  • 日本公認会計士協会では、実務補習所・総務・倫理・法規制度の担当常務理事を経験しており、東京実務補習所で職業倫理の講師を務めた。
  • 上記組織においては、一般的な公認会計士の専門的な考え方を述べるだけでなく、バランス感覚のある誰もが納得するような意見発信をしている。
  • 20代後半で、活躍する若手公認会計士として、日本経済新聞社の月刊誌に2回特集されたことがある。
  • 30代の時、自身が関与した監査に関するインタビューが、NHK日曜特集・テレビ朝日ニュースステーションで全国放映された。

趣味[編集]

  全世界で250カ所以上訪問している。

  日本の鉄道の約99%に乗ったことがある。また、世界30カ国の鉄道に乗ったことがある。

  • クラシック音楽鑑賞

  特にアントニン・ドヴォルザーク交響曲第9番『新世界より』ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン第九はよくコンサートに行く。

  • 大学ラグビー観戦

  秩父宮ラグビー場に年10回以上行く。

脚注[編集]

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関連項目[編集]