三浦村 (長崎県)

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みうらむら
三浦村
廃止日 1942年2月11日
廃止理由 新設合併・市制施行
大村町福重村萱瀬村松原村鈴田村三浦村大村市
現在の自治体 大村市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 九州地方
都道府県 長崎県
東彼杵郡
総人口 1,567
国勢調査1940年
隣接自治体 諫早市、東彼杵郡鈴田村
三浦村役場
所在地 長崎県東彼杵郡三浦村日泊郷字西
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三浦村(みうらむら)は、長崎県東彼杵郡の最南端にあった。戦時中の1942年昭和17年)、東彼杵郡南部の各町村と合併を行い市制施行、大村市となった。

現在の大村市三浦地区にあたる。

地理[編集]

村内に津田川内浦(蔦川内浦)・日泊浦・溝陸浦があり、「三浦」の地名はこれら3つのが存在することが由来とされる[1]

沿革[編集]

地名[編集]

を行政区域とする。三浦村は1889年の町村制施行時に単独で自治体として発足したため、大字は無し。

  • 今村郷
  • 祝崎郷
  • 蔦川内郷[2]
  • 日泊郷
  • 溝陸郷(みぞろく)

名所・旧跡[編集]

  • 伊賀峰の古城跡

参考文献[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 角川日本地名大辞典 42 長崎県「三浦村」
  2. ^ 「津田川内郷」の表記も見られる。

関連項目[編集]