一本松古墳

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
一本松古墳
Ipponmatsu Kofun
所在地 愛知県名古屋市昭和区
位置 北緯35度09分27.26秒
東経136度55分34秒
座標: 北緯35度09分27.26秒 東経136度55分34秒
形状 前方後円墳(前方部無し)
規模 後円墳径36m、墳高8m
出土品 円筒埴輪
築造時期 5世紀後半
テンプレートを表示

一本松古墳(いっぽんまつこふん)は、愛知県名古屋市昭和区にある古墳

概要[編集]

所在地は名古屋工業大学のキャンパス中央付近、大学会館正面にあり、現在は直径36メートル、高さ8メートルの円墳状である。本来は5世紀後半に全長70〜80メートル・3段で築造された前方後円墳と言われている。八幡山古墳を中心とした古墳群の中の一つと考えられている。 周囲を整備した際に円筒埴輪が多数出土し、同大付属図書館と名古屋市博物館に保管されている。

備考[編集]

同大学の学生に伝わる伝説として、古墳に登ると留年する(単位を落とす)というものがある [要出典]。 大学生協の食堂前という好立地にある小さな丘であるが、古墳に上ったり腰かけたりする人間はいるが、昼食を取る学生はあまりいない。

脚注[編集]

[ヘルプ]

関連項目[編集]