ヴィルヘルム・フォン・ホーエンツォレルン=ジグマリンゲン

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ヴィルヘルム
Wilhelm
Fürst Wilhelm von Hohenzollern.jpg
ヴィルヘルム(1927年)
ホーエンツォレルン侯
配偶者 マリア・テレジア・フォン・ブルボン=ジツィリエン
アーデルグンデ・フォン・バイエルン
子女
全名
家名 ホーエンツォレルン=ジグマリンゲン家
父親 レオポルト
母親 アントニア・マリア
出生 1864年3月7日
プロイセン王国の旗 プロイセン王国デュッセルドルフ、ベンラート城
死亡 1927年10月2日(満63歳没)
ドイツの旗 ドイツ国、ホーエンツォレルン州ジグマリンゲン
宗教 キリスト教カトリック教会
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ヴィルヘルム・フュルスト・フォン・ホーエンツォレルン=ジグマリンゲンドイツ語: Wilhelm Fürst von Hohenzollern-Sigmaringen, 1864年3月7日 - 1927年10月2日)は、プロイセンの王族。

生涯[編集]

1864年3月7日、ホーエンツォレルン=ジグマリンゲン侯レオポルトとその妻であったポルトガル王女アントニアマリア2世の四女)の間に長男(第1子)としてデュッセルドルフベンラート城英語版で生まれた。

1905年に父が死去すると、ホーエンツォレルン=ジグマリンゲン侯家英語版の家長位を継承した。

1927年10月2日ホーエンツォレルン州英語版ジグマリンゲン英語版で死去した。ホーエンツォレルン侯家の家長位は長男のフリードリヒが嗣いだ。

結婚と子女[編集]

2度結婚している。最初の妻であるマリア・テレジア両シチリア王子ルイジの娘)とは1889年6月27日にジグマリンゲンで結婚した。

マリア・テレジアとの間に以下の2男1女を儲けた。フリードリヒとフランツ・ヨーゼフは双子である。

二人目の妻はバイエルン王女アーデルグンデルートヴィヒ3世の長女)で、1915年1月20日ミュンヘンで結婚した。アーデルグンデとの間に子供はいなかった。

一番左がヴィルヘルム。エスターライヒ大公フランツ・ザルヴァトール、メクレンブルク=シュヴェリーン大公フリードリヒ・フランツ4世、エスターライヒ=エステ大公フランツ・フェルディナントと(1909年)
先代:
レオポルト
ホーエンツォレルン侯家家長
1905年 - 1927年
次代:
フリードリヒ