ワタリバッタ

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大量発生したワタリバッタ

ワタリバッタlocust)とは、バッタ科バッタのうち、サバクトビバッタトノサマバッタのように、大量発生などにより相変異を起こし群生相となることがあるものをいう。しばしば蝗害をもたらすことで知られる。トビバッタともいう。訳語として「いなご(蝗)」が与えられることもあるが、生物学的な意味でのイナゴとは異なる。

関連項目[編集]