ルキウス・マンリウス・ウルソ・ロングス

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ルキウス・マンリウス・ウルソ・ロングスLucius Manlius Vulso Longus, 生没年不詳、紀元前3世紀)は、共和政ローマ元老院議員。

紀元前256年執政官として第一次ポエニ戦争に従軍した。同僚執政官のマルクス・アティリウス・レグルスとともにローマ海軍を率いてシチリア島へ、エクノムス岬の戦いで勝利、ウルソはローマに戻り凱旋式の敢行が許された。紀元前250年には再び執政官に、艦隊をリリュバエウムへ派兵、しかし効果はあまり上がらなかった。

関連項目[編集]


公職
先代:
ガイウス・アティリウス・レグルス・セッラヌス
グナエウス・コルネリウス・ブラシオ
ローマ執政官(コンスル)
紀元前256年
同僚
クィントゥス・カエディキウス(死亡)、
マルクス・アティリウス・レグルス
次代:
マルクス・アエミリウス・パウッルス
セルウィウス・フルウィウス・パエティヌス・ノビリオル
公職
先代:
ルキウス・カエキリウス・メテッルス
ガイウス・フリウス・パキルス
ローマ執政官(コンスル)
紀元前250年
同僚
ガイウス・アティリウス・レグルス・セッラヌス
次代:
プブリウス・クラウディウス・プルケル
ルキウス・ユニウス・プッルス