ルイス・デル・ソル

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
この名前は、スペイン語圏の人名慣習に従っています。第一姓(父方の)はデル・ソル第二姓(母方の)はカスカハレスです。
ルイス・デル・ソル Football pictogram.svg
Luis del Sol 1962.jpg
名前
本名 ルイス・デル・ソル・カスカハレス
Luis del Sol Cascajares
ラテン文字 Luis del Sol
基本情報
国籍 スペインの旗 スペイン
生年月日 (1935-04-06) 1935年4月6日(82歳)
出身地 アルコス・デ・ハロン
選手情報
ポジション MF
ユース
1951-1953 スペインの旗 レアル・ベティス
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
1953-1959 スペインの旗 レアル・ベティス 101 (27)
1953-1954 スペインの旗 CDウトレナ (loan)
1960-1962 スペインの旗 レアル・マドリード 55 (22)
1962-1970 イタリアの旗 ユヴェントス 228 (20)
1970-1972 イタリアの旗 ASローマ 50 (4)
1972-1973 スペインの旗 レアル・ベティス 17 (0)
代表歴
1959 スペインの旗 スペイン U-21 1 (0)
1957-1959 スペインの旗 スペインB 3 (0)
1960-1966 スペインの旗 スペイン 16 (3)
1. 国内リーグ戦に限る。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

ルイス・デル・ソル・カスカハレス(Luis del Sol Cascajares、1935年4月6日 - )は、スペインソリア県出身の元同国代表サッカー選手。ポジションはMF

経歴[編集]

レアル・ベティスで8年間プレーし、チームの1部リーグ昇格に貢献すると、1960年レアル・マドリードへ移籍。ここでアルフレッド・ディ・ステファノフェレンツ・プスカシュなどの伝説の名選手たちとプレーし、UEFAチャンピオンズカップ5連覇、インターコンチネンタルカップ優勝という偉業を成し遂げる。1962-1963シーズンにユヴェントスに移籍。ユヴェントスでは、ここで活躍した数少ないスペイン人選手の1人として知られている。その後、ASローマを経て、1972年に古巣のレアル・ベティスへ復帰し、ここで1973年に現役生活にピリオドを打った。

スペイン代表としては1962年1966年ワールドカップに出場。1964年欧州ネイションズカップで優勝を果たしたメンバーの一員でもあるが、決勝大会での試合出場はなかった。

引退後はレアル・ベティスの幹部としてクラブの発展に尽力している。

所属クラブ[編集]