モナリザマニア

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モナリザマニア
ジャンル 少年漫画
ミステリー漫画
ドラマ
美術芸術
漫画
作者 ヨシカゲ
出版社 集英社
掲載誌 ジャンプスクエア
レーベル ジャンプ・コミックス
(JUMP COMICS SQ.)
発表号 2018年11月号 - 連載中
巻数 既刊1巻(2019年1月4日現在)
テンプレート - ノート
プロジェクト 漫画
ポータル 漫画

モナリザマニア』は、ヨシカゲによる日本漫画。『ジャンプスクエア』(集英社2018年11月号より連載中[1]

ストーリー[編集]

カワセミは藝術大学への進学を目指し日々絵の勉強を続けているものの、作品に独創性がないため、4度も受験に失敗している。画商のメルはカワセミの技術、知識、審美眼を評価し、贋作を作りを依頼。メルはルーブル美術館に展示されている「モナ・リザ」は偽物であると考えており、カワセミの作るあらゆる絵画の贋作を利用する事により、真作を手に入れ、本物の「モナリザ」をルーブル美術館に売りつけるため奔走する。

登場キャラクター[編集]

カワセミ

藝大浪人生。技術・知識・審美眼を持つが、独創性がないため4浪している。実家の「なまめ絵画工房」に定期的に仕事を回すことを条件に、贋作の制作に協力する。贋作を制作することを通して、「その絵を観た人がどんな気持ちになってほしいか」という自分の今までかけていた気持ちを発見する。

メル・ゴードン

フリーの画商。元ルーブル美術館学芸員。1911年のモナリザ盗難事件のあと戻ってきたルーブル美術館展示のモナリザは贋作だと考えており、真作の可能性のある5つの贋作を入手しようと考え、カワセミに様々な絵画の贋作の制作を依頼している。

書誌情報[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 藝大浪人生が画商に贋作作りを持ちかけられ…SQ.新連載「モナリザマニア」” (日本語). コミックナタリー. 株式会社ナターシャ (2018年10月4日). 2019年1月19日閲覧。
  2. ^ モナリザマニア/1|ヨシカゲ|ジャンプコミックス|”. 2019年1月4日閲覧。

外部リンク[編集]