メルテンシア・マリティマ

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メルテンシア・マリティマ
Mertensia maritima 2.jpg
分類
: 植物界 Plantae
階級なし : 被子植物 angiosperms
階級なし : 真正双子葉類 eudicots
階級なし : キク類 asterids
: ムラサキ科 Asteraceae
: ハマベンケイソウ属 Boraginaceae
: メルテンシア・マリティマ M. maritima
学名
Mertensia maritimaGray

メルテンシア・マリティマとは、一般にオイスターリーフ、オイスタープラント、シー・ブルーベルズとして知られるムラサキ科の開花植物である。

北半球カナダグリーンランドスバールバル諸島の北部にまで至る砂利地で生育する。デンマークでは、生息域の南端で希少であるため保護されている。最大50センチ近い長さに育つ多年草である。花序は、最初は赤みがかった花の散房を形成し、後に明るい青に変化する。葉が牡蠣の味がすることから、オイスタープラントと呼ばれる[1][2]

関連項目[編集]

参考資料[編集]

  1. ^ Godal, Anne Marit, ed. “østersurt” (Norwegian). Store norske leksikon. Oslo: Norsk nettleksikon. http://snl.no/%C3%B8stersurt 2012年9月25日閲覧。. 
  2. ^ Plants Profile”. United States Department of Agriculture (USDA). 2015年11月12日閲覧。