マニカ州
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マニカ州 Manica | |
|---|---|
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マニカ州の位置 | |
| 国 |
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| 州都 | シモイオ |
| 面積 | |
| • 合計 | 62,272 km2 |
| 人口 (2017年) | |
| • 合計 | 1,945,994人 |
| • 密度 | 31人/km2 |
| 等時帯 | UTC+2 (CAT) |
| ISO 3166コード | MZ-B |
マニカ州(マニカしゅう、ポルトガル語: Província de Manica)は、モザンビーク西部に位置する州。面積は61,661km2で、人口は1,207,332人(2002年)。州都はシモイオ(ポルトガル語: Chimoio)。
地理
[編集]モザンビーク西部の高原地帯に位置し、ジンバブエとの国境に標高2,595mのイニャンガニ山がある。北でテテ州、東でソファラ州、南でイニャンバネ州及びガザ州と接し、ジンバブエの首都ハラレとモザンビーク第二の主要港ベイラとの中間にあたり、鉄道及び道路が横断している。
歴史
[編集]かつては東に隣接するソファラ州と一体の州であり、マニカ・ソファラ州(ポルトガル語: Província de Manicca E Sofala)と呼ばれていた。
2020年代には、金の違法採掘が相次いだ。2021年時点で州内には小規模な採掘拠点が338カ所存在した。採掘される金の精錬に使用される水銀は河川を汚染し、土壌汚染を進行させた[1]。
下位行政区画
[編集]脚注
[編集]- ↑ “アングル:モザンビークの違法採掘、一攫千金の代償は土壌汚染”. ロイター (2025年8月16日). 2025年8月17日閲覧。
関連項目
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