ボンディア (小惑星)

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ボンディア
767 Bondia
仮符号・別名 1913 SX
分類 小惑星
軌道の種類 小惑星帯
テミス族
発見
発見日 1913年9月23日
発見者 J. H. メトカーフ
軌道要素と性質
元期:2008年5月14日 (JD 2,454,600.5)
軌道長半径 (a) 3.127 AU
近日点距離 (q) 2.580 AU
遠日点距離 (Q) 3.674 AU
離心率 (e) 0.175
公転周期 (P) 5.53 年
軌道傾斜角 (i) 2.42
近日点引数 (ω) 266.45 度
昇交点黄経 (Ω) 79.73 度
平均近点角 (M) 75.08 度
物理的性質
直径 41.54 km
スペクトル分類 B
絶対等級 (H) 10.00
アルベド(反射能) 0.1024
Template (ノート 解説) ■Project

ボンディア[1] (767 Bondia) は小惑星帯にある小惑星。ジョエル・ヘイスティングス・メトカーフがハイデルベルクケーニッヒシュトゥール天文台で発見した。

アメリカの天文学者ウィリアム・クランチ・ボンド、またはその息子でやはり天文学者のジョージ・フィリップス・ボンドに因んで名付けられた。

脚注[編集]

  1. ^ 全世界の観測成果 ver.2 (Excel)”. 薩摩川内市せんだい宇宙館 (2018年3月3日). 2019年3月11日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]


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