ボブ・ユンゲルス
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2018年リエージュ〜バストーニュ〜リエージュにて | ||||
| 基本情報 | ||||
| 愛称 | ボビー | |||
| 生年月日 | 1992年9月22日(33歳) | |||
| 国籍 |
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| 出身地 | ローリンゲン | |||
| 身長 | 189cm | |||
| 体重 | 72kg | |||
| 選手情報 | ||||
| 所属 | レッドブル・ボーラ・ハンスグローエ | |||
| 分野 | ロードレース | |||
| 特徴 | オールラウンダー | |||
| アマチュア経歴 | ||||
| 2011 | UC Dippach | |||
| プロ経歴 | ||||
| 2012 | レオパルド・トレックコンチネンタル | |||
| 2013-2015 | レディオシャック・レオパード | |||
| 2016-2020 | エティックス・クイックステップ | |||
| 2021-2022 | AG2R・シトロエン・チーム | |||
| 2023- | ボーラ=ハンスグローエ | |||
| 主要レース勝利 | ||||
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リエージュ〜バストーニュ〜リエージュ (2018) ツール・ド・フランス 区間1勝 ジロ・デ・イタリア 新人賞(2016,2017) 区間優勝 個人タイムトライアル(2012,2013,2015,2016,2018-2020,2022,2025) ロードレース(2013,2015-2019) | ||||
| 最終更新日 2025年8月3日 | ||||
ボブ・ユンゲルス(Bob Jungels、1992年9月22日 - )は、ルクセンブルク、ローリンゲン出身の自転車競技(ロードレース)選手。
経歴
[編集]ジュニア、U23時代から国内選手権、世界選手権で成績を残す。
2012年、レオパード・トレックコンチネンタルでプロデビュー。
2013年、UCIワールドツアーチームである、レディオシャック・レオパードに加わる。
2016年、エティックス・クイックステップに移籍。ジロ・デ・イタリアではマリアローザを着用し[1]、最終的にはヤングライダー賞を獲得した[2]。
2017年、ジロ・デ・イタリア第15ステージにて総合勢でのスプリントを制してグランツール初勝利を挙げた[3]。
2018年、リエージュ〜バストーニュ〜リエージュにて初のクラシックレース制覇。
2021年、AG2R・シトロエン・チームへ移籍[4]。
2022年、ツール・ド・フランス第9ステージにおいて、約60kmを独走し、血行障害による低迷からの復活勝利を遂げた。
2023年、ボーラ=ハンスグローエへ移籍[5]。
主な戦績
[編集]2009年
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ルクセンブルク選手権・ジュニア 優勝(個人タイムトライアル、ロード、シクロ)
2010年
[編集]2011年
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ルクセンブルク選手権・U23 優勝(個人タイムトライアル、ロード、シクロ)
2012年
[編集]- ル・トリプティク・デ・モン・エ・シャトー 総合優勝、ポイント賞
- ジロ・デル・フリウーリ・ヴェネツィア・ジュリア 総合2位、ヤングライダー賞
- フレッシュ・デュ・スュド 総合優勝、ヤングライダー賞(第4ステージ優勝)
- パリ〜ルーベ・エスポワール 優勝
ルクセンブルク選手権 優勝(個人タイムトライアル)- ジロ・チクリスティコ・デッラ・ヴァッレ・ダオスタ・モン・ブラン 区間優勝(第4ステージ)
2013年
[編集]- グラン・プレミオ・ノービリ・ルビネッテリエ 優勝
- ツール・ド・ルクセンブルク 区間優勝(第4ステージ)
ルクセンブルク選手権 優勝(ロードレース、個人タイムトライアル)
2015年
[編集]- エトワール・ド・ベセージュ 総合優勝(第5ステージ優勝)
ルクセンブルク選手権 優勝(ロードレース、個人タイムトライアル)
2016年
[編集]- ツアー・オブ・オマーン 区間優勝(第1ステージ)
- ティレーノ・アドリアティコ 総合3位、ヤングライダー賞
- ジロ・デ・イタリア
ヤングライダー賞
ルクセンブルク選手権 優勝(ロードレース、個人タイムトライアル)
2017年
[編集]2018年
[編集]- リエージュ〜バストーニュ〜リエージュ 優勝
ルクセンブルク選手権 優勝(ロードレース、個人タイムトライアル)- ツアー・オブ・スロバキア 区間優勝(プロローグ)
2019年
[編集]- ツアー・コロンビア 区間優勝(第4ステージ)
- クールネ〜ブリュッセル〜クールネ 優勝
- ドワルス・ドール・フラーンデレン 3位
ルクセンブルク選手権 優勝(ロードレース、個人タイムトライアル)
2020年
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ルクセンブルク選手権 優勝(個人タイムトライアル)
2022年
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ルクセンブルク選手権 優勝(個人タイムトライアル)- ツール・ド・フランス 区間優勝(第9ステージ)
2025年
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ルクセンブルク選手権 優勝(個人タイムトライアル)- ツアー・オブ・オーストリア 区間優勝(第5ステージ)
脚注
[編集]- ^ ジロ・デ・イタリア2016第10ステージ ランダがリタイア 21歳チッコーネが逃げ切り、ユンヘルスがマリアローザ獲得
- ^ ジロ・デ・イタリア2016第20ステージ 最終山岳でターラマエが逃げ切り チャベスを振り切ったニーバリがマリアローザ獲得
- ^ ジロ・デ・イタリア2017第15ステージ 石畳坂で絞られた精鋭スプリントでマリアビアンカのユンゲルス勝利
- ^ “The Cyclingnews guide to 2020-2021 rider transfers”. Cyclingnews.com (Immediate Media Company). (2020年8月) 2020年8月閲覧。 エラー: 閲覧日は年・月・日のすべてを記入してください。(説明)
{{cite news}}:|accessdate=の日付が不正です。 (説明)⚠ - ^ 「Transfer Analysis #8: BORA – Hansgrohe & AG2R Citroën」『Pez Cycling News』2023年1月6日。
外部リンク
[編集]- ボブ・ユンゲルス - サイクリングアーカイヴス
- ボブ・ユンゲルスのプロフィール - ProCyclingStats