ホー・チン

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Ho Ching
何晶
Lee Hsien Loong and Ho Ching.JPG
リー・シェンロン(左)、ホー・チン(右)
シンガポールの首相の配偶者
就任
2004/8/12
首相 リー・シェンロン
前任者 タン・チュー・レン
テマセク・ホールディングス最高経営責任者
就任
2004年1月[1]
取締役会長 S. Dhanabalan
Lim Boon Heng
個人情報
生誕 1953
シンガポール
政党 人民行動党
配偶者 リー・シェンロン(1985年 - )
子供 ホンイー
ハオイー
出身校 シンガポール国立大学
スタンフォード大学

ホー・チン(英語:Ho Ching、漢字:何 晶、1953年 - )は、テマセク・ホールディングス最高経営責任者(CEO)、シンガポール 首相リー・シェンロンの配偶者。広東系の中国系シンガポール人。

人物[編集]

1976年にシンガポール国立大学工学部電気学科を首席で卒業。その後、スタンフォード大学大学院を修了[2]

サラリーマンをリタイアしたホー・エン・ホン(Ho Eng Hong)とチャン・チュー・ピン(Chan Chiew Ping)の第1子として生まれる。兄弟は4人。1985年12月17日に後にシンガポール首相となるリー・シェンロンと結婚[2]

防衛省の技術者としてキャリアをスタートさせ[2]、1987年にシンガポール・テクノロジーズ・グループに入社、CEOを務めたあと2001年に退職。2002年5月にテマセク・ホールディングスに入社し、2004年1月から同社最高経営責任者(CEO)。

中国清華大学経済管理学院顧問委員会に名を連ねている[3][4]

脚注[編集]

  1. ^ BOARD OF DIRECTORS”. Temasek Holdings. 2013年3月1日閲覧。
  2. ^ a b c "Brig-Gen Lee to marry engineer on Dec 17", Hedwig Alfred, The Straits Times, 16 November 1985
  3. ^ 清华大学经济管理学院-顾问委员会名单”. 清華大学経済管理学院. 2017年11月24日閲覧。
  4. ^ 「清華大学顧問」という名の国際的「習近平ブレーン」の顔ぶれ--樋泉克夫”. ハフポスト (2017年12月5日). 2017年11月29日閲覧。