ヘンリー塚本

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ヘンリー 塚本(へんりー つかもと・1943年-)は、日本AV監督。FAプロ所属。昭和エロスにこだわった作品に定評がある[1]

略歴[編集]

人物[編集]

監督作品の特徴[編集]

  • 昔から近親相姦がテーマとしてよく取り上げられている[4]
  • 障害者の性愛もよく描かれている[4]
  • 1回の絡みのシーンが短く、行為の回数が多い[4]
  • 作品の最後に、出演者が踊るシーンがある。映画『トーク・トゥ・ハー』からヒントを得た[4][5]

監督作品[編集]

代表作[編集]

  • 『ネコとタチ』シリーズ[3]
  • 『昭和 心揺さぶる官能ドラマ』シリーズ
  • 『昭和 心揺さぶるドラマチックポルノ』シリーズ
  • 『女たちの昭和』シリーズ
  • 『心に残り、心に沁みる官能』シリーズ
  • 『母 (おふくろ)』三部作
  • 『人妻』三部作
  • 『白昼の団地妻』(結城みさ[5]
  • 『不倫ポルノ』(澤村レイコ[5]

脚注[編集]

外部リンク[編集]