プロジェクト‐ノート:日本の町・字


    カテゴリのガイドライン見直しについて[編集]

    皆様大変ご無沙汰しております。Sakoppiでございます。PJ日本の町・字も順調に記事数の増加とともに、安定して運営されているように思えたいへん喜ばしい限りです。さて、プロジェクト:日本の町・字#町・字のカテゴリについての内容についての提起になりますが、このガイドラインはプロジェクト‐ノート:日本の町・字/過去ログ4#カテゴリに関するガイドライン制定についてにて2013年4月1日に私が提案させていただいた内容でありますが、かれこれ9年ほど経ち、時代の変化に伴う有形無実化(現に守られていない内容が多い・・・)や必要のない制限を行っていると思われる個所があるように思われますので下記の通り見直しを行いたいと思います。ご意見いただければ幸いです。

    要旨としては、「カテゴリの名称について」以外の制限の廃止になります。

    改定前
    町・字記事が存在する自治体の町・字カテゴリを全て作成する必要はありません。その市町村及び特別区に属する町・字記事が以下のカテゴリ作成基準に達しない場合は市区町村及び特別区別の町・字カテゴリを作成せずに、都道府県別の町・字カテゴリ及び市区町村のカテゴリにカテゴライズし、カテゴリ作成基準を満たした場合は都道府県別の町・字カテゴリの配下に、市町村及び特別区別の町・字カテゴリを作成することができます。また、政令指定都市の行政区についてもカテゴリ作成基準を満たす場合は、市町村別の町・字カテゴリの配下に行政区別の町・字カテゴリを作成することができます。
    カテゴリ作成基準
    • 現行の町・字数が20以上の場合については、20以上の現行の町・字記事が作成された時点で作成可とする。
    • 現行の町・字数が3つ以上20未満の場合は現行の町・字の記事を全て作成した時点で作成可とする。
    • 現行の町・字数が2つ以下(大字なしの場合を含む)の市区町村は原則として市区町村別の町・字カテゴリは作成不可とする。
    ※ カテゴリ作成基準における「現行の町・字数」はPJ日本の町・字の作成対象基準に該当する単独の町・字の数及び「○○△丁目」のうち△の数字のみが異なる複数の町・字のうち共通する「○○」を1つとした場合の数の市区町村ごとの総数を指し、「現行の町・字」は単独の町・字を1つの記事として記述した記事及び「○○△丁目」のうち△の数字のみが異なる複数の町・字のうち共通する「○○」を1つの記事として記述した記事の市区町村ごとの町・字記事の総数を指します。いずれも複数の町・字を1つの記事として記述する複合記事(「○○△丁目」を「○○」として1つの記事に記述する場合を除く)、町・字記事でない地域記事及び、カテゴリ作成時点で既に廃止されている町・字の数は含まれません。
    カテゴリについて
    以下の規定にあるもの以外のカテゴリをCategory:日本の町・字の配下に置く場合はプロジェクトページのノートで提案を行ってください。
    カテゴリの名称について
    • 都道府県別のカテゴリ名については「○○(都/道/府/県)の町・字」で統一してください。
    • 市町村及び特別区別のカテゴリ名については、町・大字のうち、町のみが存在する場合は「○○(市/区/町/村)の町」、「○○(市/区/町/村)の町名」、「○○(市/区/町/村)の町丁」のいずれか、大字のみが存在する場合は「○○(市/区/町/村)の大字」、「○○(市/区/町/村)の大字名」のいずれかとし、町・大字の両方が存在する場合は「○○(市/区/町/村)の町・字」としてください。
    • 他の政令指定都市の行政区と区名が重複しない、政令指定都市の行政区別の町・字の場合のカテゴリ名は「○○区の(町/町名/町丁/大字/大字名/町・字)」とし、他の政令指定都市の行政区と区名が重複する場合は「○○市○○区の(町/町名/町丁/大字/大字名/町・字)」としてください。
    カテゴリの削除について
    ガイドラインに基づき一度作成されたカテゴリは町・字の新設・廃止等により上記のカテゴリ作成基準の条件を満たさなくなった場合であっても削除は行わないようにしてください。ただし、当該の市区町村が市町村合併等により廃止された場合は除きます。
    改定後
    カテゴリの名称について
    • 都道府県別のカテゴリ名については「○○(都/道/府/県)の町・字」で統一してください。
    • 市町村及び特別区別のカテゴリ名については、町・大字のうち、町のみが存在する場合は「○○(市/区/町/村)の町」、「○○(市/区/町/村)の町名」、「○○(市/区/町/村)の町丁」のいずれか、大字のみが存在する場合は「○○(市/区/町/村)の大字」、「○○(市/区/町/村)の大字名」のいずれかとし、町・大字の両方が存在する場合は「○○(市/区/町/村)の町・字」としてください。
    • 他の政令指定都市の行政区と区名が重複しない、政令指定都市の行政区別の町・字の場合のカテゴリ名は「○○区の(町/町名/町丁/大字/大字名/町・字)」とし、他の政令指定都市の行政区と区名が重複する場合は「○○市○○区の(町/町名/町丁/大字/大字名/町・字)」としてください。

    --Sakoppi (会話投稿記録) 2022年6月19日 (日) 08:01 (UTC)返信[返信]

    報告 1か月以上経過し特にご意見がないとのことですので、賛同を得られたとみなし上記の変更を実施します。--Sakoppi (会話投稿記録) 2022年8月6日 (土) 23:10 (UTC)返信[返信]
    Sakoppiさん、大変ご無沙汰しております。遅ればせながら、実施済の変更の件全面的に賛成です。見直し頂きありがとうございます。--Otherde会話) 2022年8月24日 (水) 23:07 (UTC)返信[返信]

    Portal:日本の町・字作成について提案中です[編集]

    お疲れ様です。Wikipedia‐ノート:ウィキポータル/予告と依頼#Portal:日本の町・字の作成についてにてPortal:日本の町・字の作成を提案しています。本プロジェクトの「プロジェクト:日本の町・字/市町村別一覧」についての移管についても提案しておりますので、ご意見いただければ幸いです。--Sakoppi (会話投稿記録) 2022年7月16日 (土) 03:19 (UTC)返信[返信]

    • 報告 提案より1か月以上経過しましたが、特にご意見等ございませんでしたのでPortal:日本の町・字を作成しました。プロジェクトと同様にポータルの方も新着記事・選出記事・一覧の更新のご協力宜しくお願い致します。--Sakoppi (会話投稿記録) 2022年8月17日 (水) 22:16 (UTC)返信[返信]
    • コメント Sakoppiさん、Portal:日本の町・字の作成ありがとうございます。プロジェクトが発展し、ポータルを起立するに至ったことを大変喜ばしく思います。これからもどうぞ宜しくお願い致します。--Otherde会話) 2022年8月24日 (水) 23:14 (UTC)返信[返信]

    市町村の境界変更で生じた町字の記事名の付け方について[編集]

    市町村の境界変更で生じた町字(1つの町・字が分かれたもの)かつ、以下のように他に同じ名称の町・字が現存する場合の記事名の付け方について、プロジェクト:日本の町・字#記事名の付け方に明記されていないため、内容の追加が妥当だと考えています。

    このようなケースについて、プロジェクト:日本の町・字#記事名の付け方

    • 2つ以上の市町村に同じ町・字名が現存する場合、1つの町・字が分かれたものであれば、「○○ (××市・△△市)」のように50音順に1つにまとめるが、そうでない場合、「○○ (××市)」「○○ (△△市)」のようにして分ける。例:「小川 (岩沼市・名取市)」、「朝日町 (岡崎市)」「朝日町 (瀬戸市)

    という項目を追加することを提案します。皆様ご意見いただければ幸いです。--七厩拓会話) 2022年8月21日 (日) 07:16 (UTC)返信[返信]

    • コメント うーん、これはなかなか厄介ですね。一律・機械的な運用はむずかしい。例示されているのは比較的最近の事例だけですが、歴史を遡ればこういうのはたくさんあります。「○○x丁目」方式の「町」も、たった数十年遡れば「○○町」だったりしますしねえ。結局のところ、記事の中味の作り方に依存するのでは。「現在の・最新の情報」を重視スタイル記事内容だと、直近の「○○(市)」「○○(B町)」だし、ひとつの地域だった時代を重視する中味なら「○○」だし。--柒月例祭会話) 2022年8月21日 (日) 08:03 (UTC)返信[返信]
    • コメント 「そうでない場合」というのが論争の元になりそうです。すでに記事として存在している地名にも波及すると思うので、そこまで記述する必要もないように思います。--Shokupan会話) 2022年8月21日 (日) 08:17 (UTC)返信[返信]
    • コメント プロジェクトへの記載に対しては反対よりの意見です。既に指摘されているように歴史を遡ればこのような例は多数あります。有名なところだと多摩川を挟んで世田谷区と川崎市に跨る等々力等々力 (世田谷区)等々力 (川崎市))、瀬田 (世田谷区・川崎市)宇奈根等が挙げられます。こうした例のうち、2市町村に跨った地名を一つの記事で説明した方が望ましいものはまとめて1つの記事にしてもいい。そこで曖昧さ回避が必要なものは括弧内に2つの市町村名が記載されるという程度では。それであれば個々の記事(必要に応じ分割統合も含めノートで議論)で対応されれば十分ではないかと。このようなケースまで網羅してプロジェクトでルール化せねばならないものではないと思います。--Takisaw会話) 2022年8月21日 (日) 14:33 (UTC)返信[返信]
    コメント 追記 皆様からのご指摘通り、私の想定していた「境界変更により極僅かな農地が編入された例」以外にも、市町村ごとに別にして記事を書くべき場合が含まれてしまい、確かに一律的に運用するのはとても難しいと感じました。
    ただし、2市町村に跨った町字をルール化しないとなると、今度はプロジェクト:日本の町・字#記事名の付け方にある、
    政令指定都市において、2つ以上の区に同じ町・字名が現存する場合、1つの町・字が分かれたものであれば、「○○ (××市)」のように1つにまとめるが、そうでない場合、「○○ (××市□□区)」のようにして分ける。例:「野川 (川崎市)」、「田町 (北九州市小倉北区)
    という点と足並みが揃わなくなってしまうため、政令指定都市の区に限らずすべての町字で統一するのが好ましいと思うのですが、皆さんご意見いただければ幸いです。
    個人的にはこの現行の項目を廃止し、町字が市区町村及び行政区に跨っている場合に1つの記事にするか分割するかはケースバイケースとするのが現実的だとは思います。
    (政令指定都市の区の場合は便宜上区の境界が引かれ分割されているので市町村のケースと一緒にするのは良くないかもしれませんが…)--七厩拓会話) 2022年8月22日 (月) 12:06 (UTC)返信[返信]
    コメント 統一に拘泥する必要はないです。美観にこだわって机上の空論を延々とやるよりも、不揃いでも実際の記事を充実させるほうが生産性が高いです。
    ものすごい極端な例をだすと、チェコスロバキアチェコスロバキアになりました。そのいずれにも特筆性が認められるため、地理的物理的には同一事物・重複部があっても、別々の独立記事になっています。
    日本の現在の一地区(大字だろうが、町丁だろうが)も、かつて○○だった時のことに十分な特筆性があり相応の内容が書けるならば、別々の記事にしたってよいのです。たとえば東京都東京府東京市とかね。
    反対に、もしも記事が「X市Y地区」になって以降のことしか書かれてないなら、「Y_(X市)」で書いてもよいです。その記事が十分に成長し、「W郡Z村大字Y」だったときのことが単独記事に見合うぐらいになれば、そのとき分割や記事名を再考してもよいでしょう。
    要するに、「ルール作り」に勤しむよりは、まずは内容の充実した記事を書きましょう、ということです。--柒月例祭会話) 2022年8月22日 (月) 12:42 (UTC)返信[返信]

    同一名が存在する町・字についての議論[編集]

    プロジェクトの皆さま、大変ご無沙汰しております。Otherdeです。ノート:金町ノート:青戸ノート:北大塚等、町・字の記事名、曖昧さ回避ページ化における議論が活発に行われております。議論が続いているようですので、プロジェクトの皆さまからもご意見を頂けましたら幸いです。--Otherde会話) 2022年8月29日 (月) 23:56 (UTC)返信[返信]

    • コメント はじめまして。ノート:大須_(名古屋市)ノート:青戸ノート:北大塚においてコメントしている者です。以上の3つについては、プロジェクト:日本の町・字#記事名の付け方の「他に同じ名称の町・字が現存する場合」の箇所に平等な曖昧さ回避について「これは、同じ名称の町・字の記事がウィキペディア日本語版に存在しない場合も同様である。」とあるのが原因かと思われます。本来、平等な曖昧さ回避とは、Wikipedia:記事名の付け方に基づく適切な記事名が同じになってしまう場合、つまり同じ記事名の独立記事が複数ある場合に区別するために用いるものかと思うのですが、「プロジェクト:日本の町・字」ではなぜ記事が1つしかなくても平等な曖昧さ回避をするようにしているのでしょうか。--ねこざめ会話) 2022年8月30日 (火) 16:50 (UTC)返信[返信]
    • Symbol comment vote.svg 追記 過去ログを検索しましたところ、プロジェクト‐ノート:日本の町・字/過去ログ4の「記事名の付け方(付則)に関する疑問と提案」で2013年に議論されているのを確認しました。簡単に言えば、あとで同名の別記事を作るかも知れないからあらかじめ曖昧さ回避しておこうということかと思われます。ただここで問題になるのは代表的なトピックなのか、特筆性があるのかということを、日本に存在する同名の地名をすべて確認し判断しないとどのように記事名を付けるか決められないということと、同じ記事名の記事が1つしかないのに平等な曖昧さ回避をするというのは、Wikipediaの方針の1つであるWikipedia:曖昧さ回避の記述と矛盾するということかと思います。--ねこざめ会話) 2022年8月30日 (火) 18:03 (UTC)返信[返信]
    • コメント お世話になります。記事名に関してはWikipedia:記事名の付け方で全体的な方針が示され、プロジェクト:日本の町・字#記事名の付け方はそれを基に日本の町・字記事の充実を図るために策定されたものと捉えています。日本の町・字は、各自治体の作成した自治体史や公示および統計資料、角川日本地名大辞典や平凡社平凡社日本歴史地名大系などの地名に特化した事典の存在などから記事の特筆性は検証可能であるとして、プロジェクト:日本の町・字#作成対象基準によって記事化可能でありますので、事前に曖昧さ回避を設けることは何ら矛盾するものではないと私は考えます。現行の「記事名の付け方」ではいろいろと不都合があると考え、下記に改訂提案を提示いたしました。ご意見等ございましたら宜しくお願い致します。--ねむりねずみ会話) 2022年9月1日 (木) 16:45 (UTC)返信[返信]

    「記事名の付け方」の改定提案[編集]

    お世話になります。利用者:ねむりねずみと申します。上記「#同一名が存在する町・字についての議論」に関連して、以前にノート:青戸にて表明していましたが、本プロジェクトにおける記事名の付け方の改定を提案します。改定案の文面は私ねむりねずみのサンドボックスにて提示いたします。ご確認ください。

    改定案の要点は以下の2点です。

    「○○ (××市)」というように、自治体の名称を括弧書きすることを基本とする
    • メリット
      • 記事名だけでどこの自治体に関する事柄かわかる
      • 記事を立項する際に同名の地名が存在するか確認する必要がなくなる
      • 改名をスムーズに行えるようになる
    • デメリット
      • 改名の実施、リンクの修正が大変 → 一度修正すれば後が楽になります
    突出して知名度が高い町・字をプロジェクトにてリスト化・限定化する
    • メリット
      • 議論の場を一本化することで判断の基準が明確となり見通しが良くなる
    • デメリット
      • リスト化するための議論や作業が大変 → 多くの町・字記事がただ先に立項されたというだけで括弧が付かない記事空間を占有している状況自体が不適切なため、必要な作業と考えます

    改定案は試作段階ですので、ご意見等ございましたらよろしくお願い致します。あわせて「あなたの考える突出して知名度が高い町・字」もお寄せください。リスト化の参照とさせていただきます。議論の際は町・字の範囲を確認できるYahoo!地図やMapionなどの地図情報サービスを併せてご活用ください。念のためですが、「町・字」と「広域地名」の区別をご確認の上、議論への参加をお願いします。議論期間は1か月以上を見込んでいます。私生活の都合により返信などが遅くなることがあるとは思いますが、真摯に対応させていただきます。--ねむりねずみ会話) 2022年9月1日 (木) 16:45 (UTC)返信[返信]

    • コメント 市町村の記事をみると、市町村の数は1,700ちょっとあるようです(うち市は792)。なら字(あざ)の数はどれくらいあるのだろうと小字の記事をみると、たとえば愛知県みよし市では400以上、岩手県滝沢市では200近くあるそうです。仮に1市あたり200字とすると、792市×200で15万8000字となります。ねむりねずみさんによればすべての町・字には特筆性があるとのとこで、たとえば現在は1記事であるみよし市は、最終的には400記事以上の独立記事に分割されるという理解であってますでしょうか。--ねこざめ会話) 2022年9月1日 (木) 18:07 (UTC)返信[返信]
    • Symbol comment vote.svg 追記 作成基準ですと大字まででしたね。すみません。でも大字って日本全国にどれくらいあるのでしょうか。--ねこざめ会話) 2022年9月1日 (木) 18:15 (UTC)返信[返信]
    賛成 ご提案ありがとうございます。プロジェクトが発足して12年ほどたちますが「突出して知名度の高い」について毎度争点になり、押し問答が続いている状態であり、それであればプロジェクトで議論の上特例として認める方向性でよいのではないかと思いますのでご提案に賛同いたします。あと、町・字の総数ですが、デジタル庁が作成しているのアドレス・ベース・レジストリ日本町字マスタデータセットがあります。これの町字コード区分が1のものを町字相当とみてよいと思います。その条件で絞り込むと約105,000件程ありますのでこれがPJ町字の対象となる町・字の総数になるのかなという感じです。--Sakoppi (会話投稿記録) 2022年9月1日 (木) 23:09 (UTC)返信[返信]
    返信 Sakoppiさん、情報ありがとうございます。日本 町字マスター データセットのCSVファイルをダウンロードして確認してみました。Excel入りのパソコンが数日前に壊れたのでサブ機でテキストエディタで開いてみました。町字コード区分が1のものは私が数えた限りでは、愛知県みよし市では27、岩手県滝沢市では186でした。みよし市はともかく、滝沢市だけで186の独立記事はかなり多いですね。--ねこざめ会話) 2022年9月2日 (金) 15:05 (UTC)返信[返信]
    まず私の意見に乗っていただき、プロジェクトに提案いただいたことにお礼を申し上げます。そのうえで、私は「知名度」を指標とすることに 反対 します。知名度というのは、主観的な意見になりやすく、たとえ調査があったとしてもそれはその瞬間での知名度であって、それが先にどうなるか担保されていないからです。また、リスト化するとしても結局はこれまでと同じことが繰り返されるような気がいたします。なので、私はWikipediaの記事の充実度で比べることを提案します。地名記事が育つということは、有意な出典が付され記述されていくことだと思いますが、出典になる言及が多いということはそれだけ知名度があったり、特筆性があるということだと思われます。それに、記述というのは基本的に積み重なっていくものだと思うので、知名度が落ちていくという状況にも対応できると思います。--Nekotasu会話) 2022年9月2日 (金) 07:22 (UTC)返信[返信]
    コメント - 記事名の段階で区別するか(WP:PRI)、曖昧さ回避のページ内で重み付けをするか、どちらでも構いませんが、知名度を排してフラットにしてしまうことには反対します。銀座(→東京都中央区の銀座)、神戸(→兵庫県の県庁所在地)などのように、同名地名のなかで読者が求めていると考えられる可能性が突出している例はいくらかは出てくるわけで、それを無視して一律に例えば北から南にとか、あいうえお順にといったフラットな曖昧さ回避の一覧にしてしまうことは記事の見つけやすさを阻害します。
    昨今の改名提案から記事名は平等にして曖昧さ回避ページを作る流れが醸成されつつあると思います。そのこと自体に特に賛否はないので、記事名は全て括弧つきにして曖昧さ回避ページを別に作ることには反対しません。ただし、そうしたところで結局その曖昧さ回避ページ内での「見つけやすさ」が問題になるので、この提案を以って「知名度」という観点から逃れられることはないでしょう。--ButuCC+Mtp 2022年9月2日 (金) 11:52 (UTC)返信[返信]
    • コメント Wikipedia:記事名の付け方の根本原理は「一般利用者の利便性」です。つまり「(いくらか正確性を犠牲にしたとしても)多くの利用者が最初に検索しそうな名称」を記事名にせよというのが基本です。これを定義したものがWP:CRITERIAで、「認知度が高い」「見つけやすい」などの5条件が示されています。
    • 地名の「知名度」は、この基本原理の「認知度が高い」に概ね合致する指針でしょう。ただしここでは単なる「知名度」ではなく「信頼できる情報源において最も一般的に使われている」という定義になることに注意です。たとえば、ネット界隈やラフな情報源でよく登場するとしても、「信頼できる情報源」では言及に乏しいようなものは除外されるのです(たとえば秋葉原ではなく「アキバ」のほうがネットでよく見るとしても、記事名は「秋葉原」だよ、とかね。)。ここが単純な語義通りの「知名度」とは違います。
    • したがって地名の記事名を定めるのは「信頼できる情報源での用例」ということになります。
    • ご提案は結局、個別議論を避けたいがための機械的方策になっちゃってます。その結果として、ButuCCさんが指摘なさったように、機械的一律命名を行い、大原則である「一般利用者の利便性」を残ってしまうのは本末転倒です。我々がやるべき「個別議論」とは、「信頼できる情報源での用例」の蓄積のことであり、それは記事の執筆には不可欠のものでしょう。「信頼できる情報源での用例の調査・蓄積」を嫌うのは、百科事典づくりという知的プロジェクトにあっては「手抜き」「反知性主義」とでもいうべきものでは。別に我々は効率を求めているわけではない・・・合理性の追求を否定はしませんが、そのために百科事典の基礎である調査・情報収集をおろそかにするのはちょっと。
    • どちらかというと、「用例を集めるためのノウハウ」みたいなものを集積したほうが建設的だと思います。たとえば上でSakoppiさんが挙げてくださったような地名検索ツールだとか、地名辞典類のリストだとか。『角川』『平凡』の両地名辞典は、公立図書館であればたいていどこでも置いてあるようなものでアクセスは容易です。全国の地名をフラットに比較できるというメリットもあるでしょう。反面、1989-1990年代の編纂なので、平成の合併には弱いという特徴があります。市町村史誌を用いれば、小字などの細かい地名も多く見つかるはずですし。やはり一昔前の文献が多いのと、他地区の同名地名との用例の多寡を判定するには有効でないというのもあるでしょう。あるいはニュース性の強い情報源を用いると、単発の事件事故に引っ張られるという面もあるでしょう。知名度の判定は難しいですが、一般的傾向としては、(1)人口が多い=言及機会が多い、(2)歴史が長い=言及機会が多い、という面はあるでしょうから、東京・大阪や京都・奈良の地名が優先されがちという傾向にはなるでしょうねえ。さらに、現在に近ければ近いほど、言及は多いがその信頼度は低く、古ければ古いほど重要かつ信頼度が高まるというのもあるでしょう。結局それは現実世界を反映していることなので、東京の地名が優先されがちになるのは自然の帰結ではあるのでしょう。
    • 自治体名をつけるという案は、一見シンプルですが、自治体も不変ではないです。とくに平成の合併によって、「A村大字B」が「C市A町B」になったような地域は数多くあります。大抵の場合「知名度」は「B(A村)」なのに、機械的に「A町B(C市)」になって、全然そんな用例ないんだけど・・・となるようなことも。(これは現実世界での地名の変更なのでこうなるのはしかたがない)
    • まあ、現実がややこしいわけで、そこを考えるのをラクしたいがために変な機械的ルールをつくるというのは、賛成し難いです。--柒月例祭会話) 2022年9月2日 (金) 14:41 (UTC)返信[返信]
    • 北大塚青戸で、他の北大塚、青戸(北大塚 (坂戸市)など)が立項されていないからそのままで良いと言えるのでしょうか?例えば立項されていない同名地名2つがあっても、両方の曖昧さ回避(いずれ立項されるものと見込んで)作っておいても有用です。中州のところで、先日兵庫県宝塚市中州という大字があることを知り、案内を入れたところ、中州 (宝塚市)は立項されていないからと差し戻している利用者がありましたが、立項されていなくともそういう他に同名大字があることを告知することは重要です。カッコなしの地名でも構わないと言えるのは、東京、大阪、京都市の有名地名で、他に同名地名が1つか2つ程度のもので良いと思います。文京区関口が関口のみで記事になっていますが、こういうのはなるべく回避です。--佐分利智会話) 2022年9月3日 (土) 06:36 (UTC)返信[返信]
      • 返信 「立項されていなくともそういう他に同名大字があることを告知することは重要です」というのには賛同します。ひとつのアイデアとしてですが、同名の地名(や人名など)があることに気づいたら、ひとます「ホニャララ (曖昧さ回避)」というページをつくり、項目を列記するのは有用でしょう。その際には、少なくとも、その項目が実在することを証明する情報源を示しておくとよいでしょう。関口関口 (曖昧さ回避)のように。当座はそうしておいて、記事の発展を待つというのはよいと思います。
      • 他方、佐分利智さんの発言は「なぜ文京区関口を『関口』の代表格としてはいけないのか」の具体的根拠を全く示していません。そういうのが困るのです。説得力がなく、ひどく悪く言うと「水掛け論」「議論の撹乱」にしかなっていないのです。(もちろん、逆に「なぜ文京区関口を関口の代表格とするのか」という根拠を示すことも必要。)
      • たとえば『ブリタニカ国際大百科事典』では「関口」として掲載されているのは文京区関口だけです。となると信頼できる情報源では「関口」の代表は文京区関口だということになります。
      • ほかに小学館『精選版 日本国語大辞典』では、(1)関口流のこと、(2)文京区関口のこと、(3)姓の一つ、となっています。地名としての関口の代表格はやはり文京区関口だということになります。同辞典ではあまり詳細には調べられませんが、実は武道の関口流と姓の関口氏は同根(今川氏の庶流)だということがわかります。
      • 「どの関口が代表格か」を決めるためには、それぞれの「関口」の用例・情報源を十分に調べる必要があり、それは相応の時間や手間を要するでしょう。結構大変です。それよりはまず、各「関口」の記事を十分に調べ、書き、材料が十分に出揃ってから決めればいいのでは。記事を充実させずに入口付近で揉めるのは生産的でないし、調べもせずに機械的に決めるのは知的じゃないなあと思います。--柒月例祭会話) 2022年9月3日 (土) 08:17 (UTC)返信[返信]
    • 提案 プロジェクト:日本の町・字#記事名の付け方の改定の提案を私からも出します。私の場合は、「これは、同じ名称の町・字の記事がウィキペディア日本語版に存在しない場合も同様である。その場合は、同時に曖昧さ回避ページ(Template:地名の曖昧さ回避)を作ることが望ましい。」とあるのを、「ただし、同じ名称の町・字の記事が日本語版に存在しない場合はカッコ書きはしない。その場合は、曖昧さ回避ページ(Template:地名の曖昧さ回避)を作ることが望ましい。」に変更することを提案します。理由としては、記事が1つしかないのに平等な曖昧さ回避をするというのはWikipedia:曖昧さ回避の内容に反していることと、ノート:大須_(名古屋市)ノート:青戸ノート:北大塚のように最近の改名提案の多くがこの独自ルールが原因となっているためです。--ねこざめ会話) 2022年9月3日 (土) 16:19 (UTC)返信[返信]
    Symbol comment vote.svg 追記 改定案の「ただし、同じ名称の町・字の記事が日本語版に存在しない場合はカッコ書きはしない。その場合は、曖昧さ回避ページ(Template:地名の曖昧さ回避)を作ることが望ましい。」ですと町字記事に限定されてしまうので、「ただし、同じ名称の町・字の記事が」→「ただし、同じ名前の記事が」に訂正します。--ねこざめ会話) 2022年9月4日 (日) 18:05 (UTC)返信[返信]
    コメント ねこざめさんのご提案に賛同いたします。地名辞典が先にありきのウィキペディアの記事ではないと思うからです。申すまでもなくウィキペディアは情報を無差別に収集する場でもありません。そのような観点からプロジェクトの記事名の付け方のところも、「他に同じ名称の町・字が現存しない場合」、「他に同じ名称の町・字が現存する場合」という区分を、「他に同じ名称の町・字がウィキペディア日本語版の記事に現存しない場合」、「他に同じ名称の町・字がウィキペディア日本語版の記事に現存する場合」というように変更する必要もあると思います。--Shokupan会話) 2022年9月5日 (月) 01:35 (UTC)返信[返信]
    返信 Shokupanさん、賛同および訂正案ありがとうございます。ただプロジェクトのメンバーでない、素性のよくわからない私が何か言ったところで、今まで長くプロジェクトに関わっていた皆さんにとってはなかなか受け入れがたいでしょうね。地名ではないですが、お城の名前の改名提案についてかつて議論したことがあります(ノート:鷹ノ巣城 (相模国)鷹巣城)。地名においても同じような対応でうまくいきそうな気はするのですが。--ねこざめ会話) 2022年9月5日 (月) 17:40 (UTC)返信[返信]
    • コメント 同名の町字が現実に存在することと、Wikipedia内に同名の記事が存在することは同一ではありませんので、区別して考える必要があると思います。
    町字の数は、既に示されておりますとおり全国に膨大な数があり、立項されていないものが多数あります。現実に存在していてもWikipediaでは立項されないままの町字は今後も大量に存在し続けるでしょうし、Wikipediaに記事があるか否かは必ずしも知名度の高さと一致するものでもありません。なので、そうした状況が続くことを前提にする必要があるのではないかと思います。一方で、町字記事はデータベース的な内容のみであれば初心者でも比較的簡単に情報が集められることもあり、過去には特定の地域の町字記事を大量に粗製乱造する事案も複数発生しているため、必要以上に赤リンクを明示したり誘導に入れることでデータベース的粗製乱造を促すようなことには繋がらないようにしてほしいなと感じます。関連して、最近いくつかの記事でOtherusesに同名の町字の赤リンクを貼る編集を差し戻したことがありました[4][5]。作られてもいない赤リンクへの誘導は無意味です。
    また、新たに記事を立項するときに、Wikipedia内に同名の記事がないかは検索すればすぐ分かりますが、全国の市町村に同一の町字がないか調査することを義務づけるような内容は果たして妥当なのか疑問があります。
    そうしたことを考えると、柒月例祭さん、ねこざめさんがご提案されている、他に同一の地名その他があることが分かった場合に別に曖昧さ回避ページを作っておくという方法の方がより妥当と思います。その場合、当面は「関連項目」節で曖昧さ回避ページにリンクさせておくこととしておけばよいでしょうか。代表的トピックの曖昧さ回避と平等な曖昧さ回避のどちらが相応しいかは2つ以上の同名記事が立項されてから議論でも十分です。--Takisaw会話) 2022年9月4日 (日) 03:14 (UTC)返信[返信]
    だとすると、現在AristocracyFairy氏により、東京都府中市や小平市の大字が作成されていますが、日新町は府中市以外に3例ありますが、現時点で府中市だけにし、もし大阪府寝屋川市日新町関連の記事で事前に赤リンクされていた場合も止む無しとするのでしょうか?
    日新町は会津若松市にもあり、今度作成された府中市の日新町より先、「日新町」が曖昧さ回避になることを見越して日新町 (会津若松市)が作られているのです。今度小平市の小川東町小川西町も作成されましたが、三重県尾鷲市にも同字地名があることから、私が改名提案するより、「移動」してもらえないかと頼んだのですが、上記の案で行くと移動や改名をする必要もないし、先に括弧つきの会津若松市日新町を作成したのは、単なる自己判断になっています。--佐分利智会話) 2022年9月4日 (日) 06:22 (UTC)返信[返信]
    返信 横から失礼いたします。AristocracyFairy様が東京都府中市や小平市の町丁の記事を作成してくださったのは、Portal:日本の都道府県/東京都で執筆依頼が提出されていたためと思われますが、Template:東京都府中市の町名では最初から日新町 (東京都府中市)となっております。記事作成時に他に同一地名があることを失念され記事を作成されたのだと思われますが、加筆依頼に応えて記事作成してくださった利用者様を名指しで責めるようなコメントはいかがなものでしょう。また最初から配慮して「日新町 (会津若松市)」として立項してくださった方に対し「単なる自己判断」というのもいかがなものかと。新規記事立項の際に付けた記事名が後から不適切とされ、改名提案を経て改名されることは少なからずあります。この件に関しては「日新町」を「日新町 (東京都府中市)」へ改名した上で、新たに「日新町」なり「日新町 (曖昧さ回避)」なりを作成して、そこに会津若松市や東京都府中市やその他の日新町を列挙すれば済むことなのではないでしょうか。--2001:268:C202:494A:10B8:1A62:3703:39AC 2022年9月10日 (土) 11:37 (UTC)返信[返信]
    報告 東京都府中市の日新町については「日新町 (東京都府中市)」への改名提案を提出しておきました。既に日新町 (会津若松市)の記事が存在するため、改名は必要かと思います。--2001:268:C205:3A81:A0DE:C44A:A582:B409 2022年9月11日 (日) 05:00 (UTC)返信[返信]
    報告 - ここで議論している問題に直結する話でしたので、議論の存在と現時点で即時移動は不要と案内してきました。意思決定が定まらないまま作業が並行するとかえって話がややこしくなるので、この議論の発端となった各ページや議論中に発見した関係ページについて一度ひとつの場所に集積しておいた方が良いかもしれませんね。--ButuCC+Mtp 2022年9月4日 (日) 07:18 (UTC)返信[返信]
    コメント 小平市の小川東町小川西町に関しては、三重県尾鷲市同字地名の記事が未立項のため、即時移動は不要とのご意見に賛同いたします。--2001:268:C205:3A81:A0DE:C44A:A582:B409 2022年9月11日 (日) 05:00 (UTC)返信[返信]
    (ほぼ愚痴)本件に限った話ではなく、Wikipedia:曖昧さ回避Wikipedia:赤リンクは好き嫌いが分かれがちで、オール・オア・ナッシングの極論に走りがちな分野です。そして極論を言う人が出がち。今回コメントを頂いている方々も、過去のトラブル案件を知っている方が多いハズ。Wikipedia‐ノート:曖昧さ回避#青リンク1本ルールとかね。片側には、調べ物をせずに赤リンク(やリダイレクト)を大量・機械的に乱造する利用者がいて、反対側には赤リンクを徹底的に拒絶する利用者がいます。
    私個人としては、それなりに調べ物に基づいて作られた赤リンクは有用で、記事未作成でも「まだ記事はないけど他にも同名の特筆性ある事物がありますよ、もしかするとあなたが探しているのはそっちかもしれないので、気をつけてくださいね」と読者に示すのは親切だと思うし、将来の記事の発展先を示したり、誤リンクを防いだりする効果がある、と思っています。
    なんですけど、赤リンク乱造タイプの利用者は得てしてロクに調べないまま赤リンクを大量生産して周囲を困らせたりします(かえってジャマ)。そのせいで、赤リンク撲滅派のような極論を招いてしまいます。特筆性の証明をしないまま曖昧さ回避ページを乱造する利用者もいるし、曖昧さ回避ページに出典をつけるべきでないといって出典を除去する利用者、曖昧さ回避ページから「記事がないなら曖昧さ回避ページに掲載不要」といって除去しまくる利用者・・・。「適度にいい塩梅でやってよ」というのが私の意見です・・・--柒月例祭会話) 2022年9月4日 (日) 11:01 (UTC)返信[返信]
    • コメント 乗り遅れましたが、少しだけ現時点での意見を書いておきます。
      • 「「○○ (××市)」というように、自治体の名称を括弧書きすることを基本とする」については、同一表記の町名が複数の自治体に存在するものについては概ね賛成です。私はノート:大須 (名古屋市)の議論に加わっていましたが、やはり人によって「突出して知名度が高い」の基準は一様ではありませんし、個人の感覚より客観的なデータや情報源を提示しても全員が賛同してくれるとは限りませんので、そうなると既に複数の自治体にあることが判明している町名については原則括弧付きにするほうが問題は少ないかなと思うようになったところです。
      • 一方で、1つの自治体にのみ存在するものについては、やはり一律で括弧付きを義務化しなくてもよい(しないほうがよい)とは思います。同一表記の町名が他にあるかを調査する手間がなくなるのは確かですが、それでも可能な範囲では事前に調べて判断する必要はあるのだろうと思います。Sakoppiさんがデジタル庁の日本町字マスタデータセットを紹介されていましたが、私はゆうびんねっとを使用して同一表記の町名があるかどうかを調べていました(旧町名や、現行町名であっても個別の郵便番号の割り当てのない町名が表示されないという欠点はあるが)。
      • 「突出して知名度が高い場合に限り、代表的なトピックであるとして、その町・字名をそのまま記事名称とする」 - 上記の理由により反対寄りです。
    • それ以外の改定案に対する意見は、後日書く予定です。--良人会話) 2022年9月5日 (月) 17:05 (UTC)返信[返信]
    • コメント お世話になります。起案者のねむりねずみです。まずは私からのコメントが遅くなったことをお詫びします。また提案に対するコメントをありがとうございます。予想はしていましたが、やはり曖昧さ回避に関する考え方の違いが提案の賛否にも影響しているものと捉えています。確認ですが、今回の「記事名の付け方」の改定提案は、各町字記事の改名提案において賛否が割れており、その主因は「プロジェクト:日本の町・字#記事名の付け方」の「他に同じ名称の町・字が現存する場合」に「全国的に知られ、かつ国内の同名の町・字よりも突出して知名度が高い場合、その町・字名をそのまま記事名称とする」という一文があり、その解釈が異なることがあります。ですので今回の議論はその一文を修正なり、目安を作成なりすることを主目的としています。
    • 特定の地名の知名度が高くなることは当然ですし、それが東京や京都などの都市部に偏ってしまうことも否定しません。しかし議論の対象となっている地名が住宅街であったり、汎用的な地名であったりした場合、特定の地名を代表的なトピックとして扱うよりも、平等な曖昧さ回避としたほうが無難であると私は考えます。これは「信頼できる情報源での用例の調査・蓄積」を否定するものではありません。調査・蓄積を尊重した上で、個別の議論にゆだねるのではなく、プロジェクトとしての考え方を機械的に見えるかもしれませんが明確にしようという提案であります。改定案で「自治体の名称を括弧書きすることを基本とする」としたのも、Wikipedia:記事名の付け方の冒頭文にある「日本語話者の大多数にとって、最も曖昧でなく、最も理解しやすいもの」「その記事へのリンクを作成しやすいもの」を想定したためです。
    • 「記事名の付け方」の小規模な改定案として、ねこざめさんの提案にも反対しません。ただしすでに曖昧さ回避がある記事に関して、すでに多数の地名記事が改名提案を経て括弧付きとなった経緯があることから、地名記事の括弧を外す方向への改名には反対し、同名の記事が立項された際には現行の記事名の付け方に則り、できるだけ平等な曖昧さ回避とすることが条件です。
    • 「Wikipediaの記事の充実度」で比べるというNekotasuさんの提案には明確に反対します。その充実度は誰が、どのように比較するのでしょうか。記事執筆者の力量に委ねてしまっていいものでしょうか。WikipediaにはWikipedia:良質な記事Wikipedia:秀逸な記事という仕組みが既にあり、Portal:日本の町・字/選出記事によれば「良質な記事」に35本が選出されているようですが、奈良県の吉野よりも鹿児島市の吉野を優先すべきとなりますでしょうか。良くも悪くも「知名度」が判断基準とならざるを得ないでしょう。
    • 私ねむりねずみのサンドボックス2にて、先に提示した改名案に基づいた、千代田区の地名の改名案を示します。これも参考に引き続き議論への参加をお願いします。--ねむりねずみ会話) 2022年9月11日 (日) 15:23 (UTC)返信[返信]
      選出されているような記事の例を出してくるとは思いませんでした。私が想定していたのは、赤字でまだ作成されていないような地名や、行政データや住民情報が載っているようなものと比べての話だったのですが。ほんとなんか嚙み合わないですね。なにか良い落としどころがあればいいのですが。良くも悪くもとおっしゃっている通り、千代田区の改名提案が仮に出された場合は私はおおむね反対しそうです。--Nekotasu会話) 2022年9月11日 (日) 23:53 (UTC)返信[返信]
    コメント こうして千代田区の地名を眺めますと「紀尾井町」や「飯田橋」は、全国地名辞典では他に同一名の地名はヒットせず、コトバンクで調べましたところ「紀尾井町」、「飯田橋」と複数の百科事典記事がヒットいたします。相当に突出して知名度が高いかと思われるのですが、ご提案では基本原則が適用され括弧書きがされております。こうなりますと、むしろ特例を認めずに全ての地名を括弧書きにした方が平等になり誰もが理解しやすいと思うのですが、そこまでは踏み込まれないことに何か理由がございますでしょうか。よろしければご教示いただければ幸いです。--Shokupan会話) 2022年9月12日 (月) 00:44 (UTC)返信[返信]
    コメントこれについては単なる把握忘れだと思います。Takagu会話) 2022年9月12日 (月) 08:25 (UTC)返信[返信]
    コメント ねむりねずみさんがお考えの例ですが、たとえば有楽町や丸の内は、有楽町丸の内のように、世の中一般の代表的な百科事典でも、「東京都千代田区の有楽町・丸の内」しか記事化されていないです。(厳密に言うと国語辞典には「丸の内」を城内の意もあるとの紹介がありますが、百科事典的内容ではない)
    これは、世の中一般で「丸の内」「有楽町」の認知度に十分な差があることを示しています。単にねむりねずみさんが個人的に思う感覚でお話されても議論になりません(議論のための根拠ある意見として傾聴するに値しない、ということです。)これらを全部平等な曖昧さ回避にせよというのは、Wikipediaの記事名の基本原則に反します。
    ○番町は確かにビミョーですが、番町は千代田区の地名としてのみ言及があります。(「番町皿屋敷」の番町)
    飯田橋は飯田橋で、これもコトバンクには千代田区の地名しかありません。ただし、歴史的な橋・地名(江戸城外堀の橋)、そこから転じて「千代田区・文京区・新宿区の区境周辺の地名」の格好で、特定の区の町字記事というよりは橋の記事としての特筆性があるでしょう。
    という具合に、きちんと1件1件根拠・情報源の調査をまず行って、それから知名度の判断をするわけです。
    記事名の基本則であるWikipedia:記事名の付け方では、Wikipedia:曖昧さ回避を検討する前の段階として、可能であれば曖昧さ回避を必要としない他の名称での記事化も検討することになっています。たとえば「丸の内」でダメなら「千代田区丸の内」で記事化することを検討しろということです。
    ちょっとコトバンクでググれば結論がでるような調査さえもせずに、全件をWikipedia:記事名の付け方の基本理念からはずして機械的に曖昧さ回避をつけるというのには賛成できません。百科事典づくりに参加するなら、まずは最低限の調べ物はしましょうよ、と言いたいです。
    全件カッコ付きにするって、ルークシュポールルークシュポール (厚岸町)に改名する必要ありますか?って話です。
    曖昧さ回避のカッコがつくのは、あくまで特例です。どーしても、というなら「丸の内 (千代田区)」ではなく「千代田区丸の内」方式の記事名のほうがよいでしょう。(この場合でも数通りのリダイレクトを引き連れることになるでしょうけど。)--柒月例祭会話) 2022年9月12日 (月) 09:45 (UTC)返信[返信]
    コメント いろいろ意見が出てきていますが、上で自分が書いた意見を補足しますと、「○○ (××市)」表記の原則適用は、ひとまずは今後(ガイドライン改定後)作成する町字記事に限定し、それ以前に作成された記事の中で、複数の自治体に存在する町字の中で括弧なしが適当と思われる事例がある場合は、これまで通り改名提案や追認提案(?)をするのがよいかと思います。--良人会話) 2022年9月12日 (月) 11:22 (UTC)返信[返信]
    • 例えば、「そういえば〇〇市に●●って地名あったよなぁ」とWikipediaで検索をかけたとして、●●という記事名で□□市の記事のみ出てきた場合、まだ記事ができていないのか、そもそも地名が無いのか、○○市●●町と微妙に名前が違うのかが分からなくなります。であるならば●●と検索して一発で「●● (□□市)(青リンク)」「●● (〇〇市)(赤リンク)」が出てきた方が分かりやすいのでしょうか。さらにその他として●●町や△△町●●といった「●●で検索してしまっても致し方ない地名」も羅列すれば分かりやすくなるのではないでしょうか。場合によっては「姓」節が設けられ、●●を名字とする人の記事も追記されるでしょうし。(そうすると□□市●●と苗字である●●のどちらが上だ?となるでしょう。)杉野目忍会話) 2022年9月15日 (木) 00:09 (UTC)返信[返信]
      • 「まだ記事ができていない」ものまで考えて括弧つきにしなければならない、という運用は他分野では行われていません。例えば「バルニバービ(en:Balnibarbi)」はガリバー旅行記に登場する架空の国ですが、現在の日本語版ではその架空の国に由来するバルニバービ」という企業の記事が括弧なしで存在しているのみです(この議論に参加する前後に気が付いたので冒頭に{{Otheruses}}を貼り付けましたが、それまでは何の案内もありませんでした)。問題は日本の地名分野において、一般的な曖昧さ回避の運用法から外れてそのような配慮をしなければならないかどうかでしょう。私が知る中でそういった運用が(議論半ばで不徹底ながら)されているのは『アルファベット、仮名文字、数字、記号等のみで構成される場合には必ず{(航空機)}を付ける。』というルールに則って命名されている一部の航空機記事ですね(プロジェクト:航空/項目名ガイドライン)。--ButuCC+Mtp 2022年9月18日 (日) 17:31 (UTC)返信[返信]
    • コメント 私が最初のころに賛成票を投じた時の内容と変わっている気がしますのでコメントしておきますが、正直言うとケースバイケースになり画一的に適用するのは難しいのかなと思います。そうなるとローカルルールであるプロジェクトの方針で定めるのではなく、Wikipedia:曖昧さ回避のルールに則った形にした方がいいのかなと感じているところです。どちらにしても多方面に話が広がっており話が追いかけにくくなっていますのでお手数ですが一度現在のご意見と今後の方針をまとめていただけませんでしょうか。--Sakoppi (会話投稿記録) 2022年9月15日 (木) 10:26 (UTC)返信[返信]

    • コメント お世話になります。起案者のねむりねずみです。前回提示した千代田区の地名の改名案で誤解や混乱を招いてしまい、お詫びいたします。まず私ねむりねずみは地名の調査に関してweb検索(コトバンクを含む)と共に地理院地図を使用し、手の届く範囲に『角川日本地名大辞典 日本地名総覧』(角川書店、1990年)、『コンサイス日本地名事典』(三省堂、2007年)、『郵便番号簿』(日本郵便、2021年)を用意しています。千代田区の地名に関してはコトバンク及び『角川日本地名大辞典 東京都』(角川書店、1978年)も確認の上で意図的に基本原則の適用を多くしました。㭍月例祭さんから丸の内・有楽町で意見をいただいていますが、これは「大手町 (千代田区)」が現状括弧付きになっていたためにそれに合わせたためです。ちなみにコトバンクで「大手町」を検索しますと、5つの事典で千代田区の大手町が表示されます。丸の内・有楽町が括弧なしであれば大手町も括弧なしにするべきだと私は考えるのですがいかかでしょうか。Shokupanさんからの紀尾井町・飯田橋の件は「これは町・字名の重複の有無や知名度に関わらず一律に適用する」とした改定案をそのまま適用しただけです。しかしながら、重複のない地名に関しては括弧を省略する方向でも問題ないかと考え直しています。Shokupanさんからは「むしろ特例を認めずに全ての地名を括弧書きにした方が平等になり誰もが理解しやすいと思うのですが、そこまでは踏み込まれないことに何か理由がございますでしょうか」という意見も頂きました。自分も本当はそうしたい気持ちはあるのですが、「ノート:丸の内 (千代田区)#「丸の内」への差し戻し提案」という事例もありますように、どうしても知名度で代表的なトピックとなる地名がありますので、そこは断念しています。ButuCCさんからは「「まだ記事ができていない」ものまで考えて括弧つきにしなければならない、という運用は他分野では行われていません」というコメントを頂きましたが、今回の改定案の作成にあたり、「プロジェクト:仏教#寺院の記事について」を参考元のひとつとしています。寺院の記事に関しては「立項予定の寺院のほかに同名寺院が存在しないか検索や資料による確認・調査を行ない(中略)括弧のないページはCategory:同名の寺を付与した曖昧さ回避とすることができます。こうすることで将来的な記事名の衝突を避け、リンク元の確認・変更といったメンテナンスの手間を省くことができます」とあり、語句を変更すればそのまま本プロジェクトにも適用できる文言が書かれています。
    • 提案 コメントを受けて改定案の文面を変更しました。いただいたコメント同士で相反する意見もあり、迷いましたがそちらに関しては一方を割愛させていただきました。申し訳ありません。私ねむりねずみのサンドボックスにて提示いたします。ご確認ください。「自治体の名称を括弧書きすることを基本とする」ことは変更ありませんが、重複のない町・字に関しては省略可能とし、突出して知名度が高い町・字のリスト化に関しては断念しました。
    • 繰り返し確認ですが、今回の「記事名の付け方」の改定提案は、各町字記事の改名提案において賛否が割れており、その主因は「プロジェクト:日本の町・字#記事名の付け方」の「他に同じ名称の町・字が現存する場合」に「全国的に知られ、かつ国内の同名の町・字よりも突出して知名度が高い場合、その町・字名をそのまま記事名称とする」という一文があり、その解釈が異なることがあります。ですので今回の議論はその一文を修正なり、目安を作成なりすることを主目的としています。「代表的なトピックとしての取り扱い(特例1)」に判断の目安を提示していますが、あくまで試案です。全体でも一部でも修正箇所などありましたら意見をお寄せください。--ねむりねずみ会話) 2022年9月20日 (火) 14:59 (UTC) リンク修正--ねむりねずみ会話) 2022年9月20日 (火) 15:38 (UTC)返信[返信]
    • コメント 9月1日のサンドボックスが指定されていますよ。最新版はねむりねずみさんのsandbox(2022年9月20日 (火) 14:01版)ですね。--ねこざめ会話) 2022年9月20日 (火) 15:31 (UTC)返信[返信]
    • コメント 新たなるご提案にも大きな論点が複数含まれているように思われ、なかなかコメントしづらい状況です。よく考えてみましたところ、ご提案いただいております(特例1)の突出性判断目安の検討よりも前に、「自治体の名称を括弧書きすることを基本とする」という基本原則の部分がまずは大きな論点になるのではないでしょうか。この部分にのみコメント申し上げますと、ウィキペディア日本語版の記事に同名の町・字の記事が存在しなければ、括弧書きは不要であると私は思います。--Shokupan会話) 2022年9月23日 (金) 05:12 (UTC)返信[返信]
      コメントありがとうございます。まず現行の「記事名の付け方」おきましても、同じ名称の町・字の中で突出して知名度が高いものがないときは、自治体の名称をカッコ書きして平等な曖昧さ回避とすることとなっています。が、実際のところこのガイドラインは守られてはいませんし、今回ガイドラインの改定を行ったとしても守られないでしょう。柒月例祭さん、ねこざめさんが既に提案されている、他に同一の地名などがある場合に別に曖昧さ回避ページを作っておくという方法は、私ねむりねずみも実際に作成しているので理解していますし、Shokupanさんも納得していただけるものと考えております。その上で「自治体の名称を括弧書きすることを基本とする」という基本原則はなんとか改定にもっていきたいというのが自分の思いです。先に挙げました「プロジェクト:仏教#寺院の記事について」の文章を本プロジェクトに適用しますと「立項予定の町・字のほかに同名地名が存在しないか検索や資料による確認・調査を行ない、括弧のないページはCategory:同名の地名を付与した曖昧さ回避とすることができます。こうすることで将来的な記事名の衝突を避け、リンク元の確認・変更といったメンテナンスの手間を省くことができます」と表記できます。例えば瑞祥地名の「虹ケ丘」を例に挙げますと、曖昧さ回避の「虹ケ丘」は2020年3月20日作成、「虹ケ丘 (川崎市)」は2020年3月19日作成、「虹ケ丘 (青森市)」は2022年9月5日作成となってます(記載・立項されていない「虹ケ丘」もありますがここでは省略します)。調べたところ、特に川崎市の地名を優先する理由はないですが、もし川崎市の地名が括弧なしで立項されていたらどうでしょうか。改名提案を行い、リンク修正という手間が余計にかかります。あらかじめ自治体名をカッコ書きにして平等な曖昧さ回避とすることで、このメンテナンスの手間を省くことができ効率的であると考えるのですがいかがでしょうか。--ねむりねずみ会話) 2022年9月25日 (日) 15:02 (UTC)返信[返信]
    コメント まず前提条件として、約73万9000件の日本 町字マスター データセットのデータのうち、独立記事作成の目安をクリアしていると思われるのは町字コード区分1の約10万5000件の地名で、括弧書きするのはそれらが対象であり、残りの約63万4000件については括弧書きの対象とはしない、という理解で合っていますでしょうか。議論するに当たっては、プロジェクト:日本の町・字#作成対象基準をより明確化する必要があるかと思います。また郵便番号データは約12万4000件あり、(日本の郵便番号#町域の郵便番号などを読む限りでは)大字以外も含んでいると思われますが、それらは考慮しなくて良いのかも気になります。--ねこざめ会話) 2022年9月26日 (月) 16:33 (UTC)返信[返信]
    コメントありがとうございます。ねこざめさんは9月1日に「大字って日本全国にどれくらいあるのでしょうか」と質問されており、それに答える形でSakoppiさんが「アドレス・ベース・レジストリ」を提示されました。リンク先は2022年4月より試験的に公開されている状態です。リンク先にある「データ解説書」と「データフォーマット」もご確認ください。貴重なデータになるかとは思いますが現状では粗が目立つので、私ねむりねずみは積極的な活用は控えています。さて、ねこざめさんからの9月26日の質問ですが、私ねむりねずみは9月20日に改定案の修正を行っており、全ての町字を括弧付きにするという案は、括弧を省略することができるという例外を設ける形で、事実上取り下げています。ですので、「独立記事作成の目安をクリアしていると思われるのは町字コード区分1の約10万5000件の地名」であるか、という点に対して回答します。「日本町字マスターデータセット」で「霞が関」がどのように表示されているかご確認ください。一丁目、二丁目、三丁目に分かれて記載されており、町字区分コードも「2(丁目)」となっています。ですので「1(大字・町)」の10万5436件に加え、「2(丁目)」の9万2573件を「町域」という単位に直して用意する必要があります。「町域」で考えたとすれば、「1」と「2」を合わせた数は12-13万件程になるのではないかと私ねむりねずみは推測します。「3(小字)」の54万件余りについては、特筆性があるものを除いて、作成基準の対象外と考えて問題ないでしょう。「郵便番号データ」に関しては日本郵便の「郵便番号データの説明」の留意点をご確認ください。「郵便番号を付定している町域名が公称町名であるという保証をするものではありません」。郵便番号は郵便事業を円滑に行うために設けられているものですので、無住地域には番号が振られていなかったり、高層ビルでは階ごとに番号が振られていたりとありますので、12万件余りのデータに関しては町域の参考にとどめるものと考えています。プロジェクト:日本の町・字#作成対象基準に関して、私は十分に明確化されていると考えますが、なにが不明瞭だと思われるのか、説明をいただけますでしょうか。とりあえず議論期間はもう1か月延長いたします。--ねむりねずみ会話) 2022年10月2日 (日) 13:50 (UTC)返信[返信]
    念のため追記しますが、「日本町字マスターデータセット」の町字区分コード「3(小字)」の54万件余りには小字でない地名も含まれていますし、全ての小字が網羅されているわけでもありません。--ねむりねずみ会話) 2022年10月2日 (日) 14:04 (UTC)返信[返信]
    返信 まず確認をとらせてください。改定案の「括弧を省略することができる」の例外規定ですが、「その町・字の他に同名となる町・字が現存せず、かつ、同じ名前の記事が立項されていない場合」というのは、同じ名前の記事がウィキペディアに立項されていなくても、その町・字の他に同名となる町・字が現存する場合は括弧を付けるということですね?--ねこざめ会話) 2022年10月2日 (日) 15:44 (UTC)返信[返信]
    コメント 議論期間を1ヶ月延ばすというのには何ら異論ありません(合意形成まで何ヶ月も要する案件はままあります)。・・・が、どこかの時点では「合意が得られないのであきらめる」という判断をする必要があるかもしれません。「なんとか改定にもっていきたいというのが自分の思い」とおっしゃっておられましたが、「合意が得られませんでした」という見極めができず、あまりにも長引かせる場合には「いつまでも納得しない」とみなされる時が来るかもしれません。(いますぐとは全く思いませんが。)--柒月例祭会話) 2022年10月3日 (月) 07:51 (UTC)返信[返信]
    Symbol comment vote.svg 追記 上の私の確認の質問に対して「はい」と答えられた場合は、現存する同名となる町・字をどのように調べるのかという質問をさらに続けるつもりですので、あらかじめお知らせしておきます。--ねこざめ会話) 2022年10月5日 (水) 16:54 (UTC)返信[返信]

    地名カテゴリの運用見直しについて提案中です[編集]

    プロジェクト‐ノート:地理#地名カテゴリの運用見直し提案を提起しています。よろしければ、ご意見ください。--Doraemonplus会話) 2022年9月6日 (火) 10:39 (UTC)返信[返信]

    地名調査のための参考資料[編集]

    「記事名の付け方」の改定提案で話題に挙がった資料などをまとめてみました。--ねこざめ会話) 2022年9月18日 (日) 19:27 (UTC)返信[返信]

    • 『コンサイス日本地名事典』第5版 三省堂編修所編 谷岡武雄監修 三省堂 2007 - ハンディ地名事典。2万1千項目収録。
    • 国土地理協会 - 国土地理協会を参照。地名情報の提供など。
    • 地理院地図 - 国土地理院。検索で「都道府県」「すべて/居住地名/居住地名以外」で絞ることができる。ただし一部の小字なども引っかかるため他の調査も併用すること

    3点追加しました。--ねむりねずみ会話) 2022年9月20日 (火) 15:38 (UTC)返信[返信]

    • 提案 この節の情報はとっても有用なので、PJにサブページをつくって、そちらに移すのが良いとおもいます。--柒月例祭会話) 2022年9月21日 (水) 05:00 (UTC)返信[返信]
    返信 移すのは私は構いませんが、転記の手続き等についてはよくわかりませんのでお任せします。--ねこざめ会話) 2022年9月22日 (木) 17:31 (UTC)返信[返信]