プロコピエフスク

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プロコピエフスクロシア語: Прокопьевск, Prokopyevsk)は、ロシア連邦ケメロヴォ州都市。人口は218,900人(2005年)。

1731年にこの地に村がつくられ、もともとモナスティルスコエМонастырское, Monastyrskoe)と呼ばれていた。1931年に都市として登録された。

交通[編集]

ケメロヴォノヴォクズネツクを繋ぐ鉄道が通る。

経済[編集]

世界最大規模のクズバス炭田があり、石炭処理工場や化学工場などが立ち並ぶ重工業が盛んな都市である。こうした産業に起因する大気汚染などは深刻なレベルであり、2019年の初頭には現地メディアが「黒い雪が降った」と報じたことがある[1]

脚注[編集]

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  1. ^ ロシアのシベリアで「黒い雪」観測、重大な健康被害の懸念も”. Forbes (2019年2月24日). 2019年2月24日閲覧。