フランチェスコ・ソンデーリ

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フランチェスコ・ソンデーリ
Francesco Sondelli
Francesco photo.jpg
基本情報
生誕 (1973-12-08) 1973年12月8日(46歳)
出身地 イタリアの旗 イタリアナポリ
職業 ミュージシャン
シンガーソングライター
音楽プロデューサー
作曲家
担当楽器 ボーカル
ギター
ドラム
ピアノ
共同作業者 TOTO, エディ・クレイマー, マリン・アッカーマンミゲル・ボセ, エドニータ・ナサリオ,カミラ
公式サイト www.francescosondelli.com

フランチェスコ ソンデーリ(Francesco Sondelli、1973年12月8日)はイタリアナポリ出身。ロック・ミュージシャン、演奏者シンガーソングライター音楽プロデューサー作曲家起業家。それから女優、モデル、シンガーのマリン・アッカーマンがリードボーカルのオルタナティヴ・ロックバンド、ペタルストーンズ(The Petalstones)の創立者であり、ギターリスト兼ボーカルを担当。[1] 音楽楽器会社F-Pedals™の創立者、そしてチーフデザイナーでもある。[2] [3]2013年、1926年に設立されたイタリアのサッカークラブ、SSCナポリの公式応援歌を制作した。

音楽活動[編集]

1997年にイタリア、ナポリにてバンド「Chao-Shi」を結成。バンドはEnciclopedia del Poprock Napoletanoのリストを獲得し、1998年にMTV Axe音楽賞を受賞した。2001年にバンドメンバーとともにロサンゼルスに拠点を移し、バンド名を「Ozono」に変更。

2003年、ソンデーリはマリン・アッカーマンをバンドの共同リードシンガーに迎え、バンドは「The Petalstones」に名前を変更した。 2005年8月にデビューアルバム「スタング(Stung)」を発売。2年間の活動を行ったものの、2007年にバンドは解散。[4] その後、ソロ活動を開始し、2007年に初のソロアルバム「ディスオーディナリー(Disordinary)」を発売。アルバムは、巨匠エディ・クレイマーを迎えて作成された。アーティスト活動のほか、作曲、プロデュースにも力を入れ、イタリアを初めとし、メキシコ、グアテマラ、プエルトリコとインターナショナルなプロジェクトに参加している。エドニータ・ナサリオの2009年にリリースしたアルバム「Soy」に楽曲を提供し、アルバムはアメリカのトップラテンアルバムチャートラテンポップアルバムチャートプエルトリコトップアルバムで1位にランクされ、ビルボードは「2010年No. 1ラテンポップアルバム」にこの作品をノミネートした。

2013年、SSCナポリの会長アウレリオ・デ・ラウレンティスに依頼され、SSCナポリの公式応援歌の制作を手掛けた。ソンデーリは、伝統的なナポリの民謡である「’O surdato ’nnammurato(恋する兵士)」のコーラスの部分を使用し、アレンジを加えて、サッカークラブのために新しい公式応援歌を作り上げた。

ディスコグラフィー[編集]

ペタルストーンズ(The Petalstones)[編集]

  • 2005年-デビューアルバム「スタング(Stung)」(Hailstone Music、2005年8月17日リリース)[5]


フランチェスコ(FRANCESCO)[編集]

  • 2007年-ソロアルバム「ディスオーディナリー(Disordinary)」(Francesco、2006年12月8日リリース)[6]
  • 2009年-シングル「Dentro De Mi」(F-Vision LLC、2009年)※デジタルのみ [7]
  • 2011年-シングル「Rey」(F-Vision LLC、2011年)、「Vivo」(F-Vision LLC、2011年)※デジタルのみ [8]


その他の活動[編集]

音楽活動の傍ら、慈善活動にも力を入れ、2009年からReEvolutionプロジェクトを開始。エコバンドとして知られるイタリアのグループ、Capone & Bungt Bangtと曲を作り、曲の売上はすべて「Mani Tese」という世界各地で維持可能な開発プロジェクトをサポートする非営利の団体に寄付された。その他、ギターペダルの会社「F-Pedals」を立ち上げ、ワイヤレスで使用可能なペダルを開発。[9][10]

出典[編集]

外部リンク[編集]