フランシス・ハーディング

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フランシス・ハーディング(Frances Hardinge, 1973年 - )は、イギリス出身の小説家

経歴[編集]

ケント州生まれ。オックスフォード大学卒業後、2005年にデビュー作"Fly by Night"でブランフォード・ボウズ賞英語版を受賞[1]。2011年に発表した"Twilight Robbery"がガーディアン賞の最終候補に、2012年の"A Face Like Glass" がカーネギー賞候補に、2014年の『カッコーの歌』は英国幻想文学大賞 長編部門を受賞し、カーネギー賞の最終候補になった[1]。 2015年に発表した『嘘の木』でコスタ賞の児童文学部門及び大賞を受賞した[1]

日本語訳作品[編集]

  • フランシス・ハーディング『嘘の木』児玉敦子訳、東京創元社、2017年。ISBN 978-4-488-01073-7

脚注[編集]

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  1. ^ a b c 『嘘の木』著者紹介より