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フモーネ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
フモーネ
Fumone
フモーネの風景
行政
イタリアの旗 イタリア
ラツィオ州の旗 ラツィオ
県/大都市 フロジノーネ
CAP(郵便番号) 03010
市外局番 0775
ISTATコード 060039
識別コード D819
分離集落
隣接コムーネ #隣接コムーネ参照
公式サイト リンク
人口
人口 1940 人 (2025-01-01 [1])
人口密度 131.3 人/km2
文化
住民の呼称 fumonesi
守護聖人 聖セバスティアーノ
(San Sebastiano)
祝祭日 1月20日 [2]
地理
座標 北緯41度43分30秒 東経13度17分28秒 / 北緯41.72500度 東経13.29111度 / 41.72500; 13.29111座標: 北緯41度43分30秒 東経13度17分28秒 / 北緯41.72500度 東経13.29111度 / 41.72500; 13.29111
標高 783 (364 - 814) [3] m
面積 14.77 [4] km2
フモーネの位置(イタリア内)
フモーネ
フモーネの位置
フロジノーネ県におけるコムーネの領域
フロジノーネ県におけるコムーネの領域 地図
イタリアの旗 ポータル イタリア
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フモーネ: Fumone)は、イタリア共和国ラツィオ州フロジノーネ県にある、人口約1,900人の基礎自治体コムーネ)。

地理

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位置・広がり

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ローマ南東およそ36キロメートルに所在する。

隣接コムーネ

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隣接するコムーネは以下の通り。

気候分類・地震分類

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フモーネにおけるイタリアの気候分類 (it) および度日は、zona E, 2533 GGである[5]。 また、イタリアの地震リスク階級 (it) では、zona 2B (sismicità media) に分類される[6]

歴史

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中世にはフモーネ城があり、1295年、ローマ教皇を退任したケレスティヌス5世[注釈 1]が新教皇ボニファティウス8世による幽閉される事件が起こっている[7]。ケレスティヌス5世はフモーネ城の牢獄に10ヶ月も閉じこめられ、感染症のため亡くなった[7]

行政

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山岳部共同体

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広域行政組織である山岳部共同体イタリア語版「モンティ・エルニチ山岳部共同体」 (it:Comunità montana Monti Ernici) (事務所所在地: ヴェーロリ)を構成するコムーネの一つである。

脚注

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注釈

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  1. 教皇が自らの意思で辞任するのはまれなことである。

出典

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参考文献

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  • P.G.マックスウェル・スチュアート 著、月森左知・菅沼裕乃(訳) 訳、高橋正男(監修) 編『ローマ教皇歴代誌』創元社、1999年12月。ISBN 4-422-21513-2 

外部リンク

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