ファーター膨大部

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ファーター膨大部
Ampulla endo.jpg
大十二指腸乳頭
ラテン語 Ampulla hepatopancreatica, ampulla Vaterii
グレイの解剖学 書籍中の説明(英語)
MeSH Ampulla+of+Vater

ファーター膨大部(ふぁーたーぼうだいぶ、ampulla of Vater)とは、胆膵管膨大部とも呼ばれており、膵管総胆管の結合部分を形成している。この膨大部は、大十二指腸乳頭に位置している。

ファーター膨大部は、前腸から中腸に移行する十二指腸の二番目の部位での途中の重要な目印であり、また、腹腔動脈と上腸間膜動脈に供給を停止する位置でもある。

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参考[編集]

  • "Ampulla, hepatopancreatic." Stedman's Medical Dictionary, 27th ed. (2000). ISBN 0-683-40007-X
  • Moore, Keith L. and Arthur F. Dalley. Clinically Oriented Anatomy, 4th ed. (1999). ISBN 0-683-06141-0