ババク・ナジャフィ

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ババク・ナジャフィ
Babak Najafi (Berlin Film Festival 2010).jpg
生誕 Babak Najafi Karami
(1975-09-14) 1975年9月14日(44歳)
イラン
職業 映画監督

ババク・ナジャフィ (Babak Najafi,1975年9月14日) は、スウェーデンの映画監督。[1]

略歴[編集]

1975年にイランで産まれるが、11歳の頃にイラン・イラク戦争により難民として逃れスウェーデンのウプサラに移住する。

その後、ストックホルムの演劇学校でドキュメンタリー製作を学び、多くの短編映画を撮影。長編デビュー作となる「Sebbe」にて、ゴールデン・ビートル賞の最優秀賞に輝き、ベルリン国際映画祭では初監督作品賞を受賞している。

2016年、エンド・オブ・キングダムにてハリウッドデビューを果たす。

フィルモグラフィ[編集]

製作年 タイトル 製作国 クレジット ノート
監督 脚本 撮影
2010 Sebbe スウェーデン Yes Yes No 長編映画デビュー作
2012 Easy Money II: Hard to Kill Yes Yes No
2013 The Day My Dad Was Shot Yes Yes Yes
2015 Boys No Yes No 短編映画[2]
2016 エンド・オブ・キングダム アメリカ合衆国 Yes No No
2018 プラウド・メアリー Yes No No

脚注[編集]

  1. ^ Babak Najafi”. Swedish Film Database. Swedish Film Institute. 2016年1月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年12月28日閲覧。
  2. ^ "Boys" www.imdb.comより.

リンク[編集]