ハムレット (1990年の映画)

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ハムレット
Hamlet
監督 フランコ・ゼフィレッリ
脚本 クリストファー・デ・ボア
フランコ・ゼフィレッリ
原作 ウィリアム・シェイクスピア
製作 デイソン・ラヴェル
製作総指揮 ブルース・デイヴィー
出演者 メル・ギブソン
グレン・クローズ
アラン・ベイツ
ヘレナ・ボナム=カーター
音楽 エンニオ・モリコーネ
撮影 デヴィッド・ワトキン
編集 リチャード・マーデン
製作会社 カロルコ・ピクチャーズ
配給 アメリカ合衆国の旗日本の旗 ワーナー・ブラザース
公開 アメリカ合衆国の旗 1991年1月18日
日本の旗 1991年9月7日
上映時間 135分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
イギリスの旗 イギリス
フランスの旗 フランス
言語 英語
興行収入 アメリカ合衆国の旗 $20,710,451[1]
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ハムレット』(原題:Hamlet)は、1990年制作のアメリカ合衆国イギリスフランス映画

ウィリアム・シェイクスピアの戯曲「ハムレット」の映画化。フランコ・ゼフィレッリ監督、メル・ギブソンがハムレットを演じている。

あらすじ[編集]

特徴[編集]

メル・ギブソンの起用により、従来の「青白い貴公子」というハムレットのイメージを一新した。実際、原作には「彼は太っている He is fat」(第五幕第二場)という記述があるが、従来の映像化では無視されてきた。

原作にはない場面が登場する。例としては、

  1. 冒頭の先王の葬儀
  2. ハムレットによる手紙のすり替え[2]及びローゼンクランツとギルデンスターンの処刑場面

などが挙げられる。

また、ポローニアスの殺害後、ハムレットがガートルードにイギリス行きを告げる場面では、原作とは異なり、イギリス行の直前に変更されている(原作では、何も知らされていないにもかかわらずポローニアス殺害直後に告げているので矛盾する)。さらに、ハムレットがポローニアス以上のスパイマニアという設定に変更されている。

キャスト[編集]

役名 俳優 日本語吹替
ハムレット メル・ギブソン 竹内想
ガートルード グレン・クローズ 照テル子
クローディアス アラン・ベイツ 石原辰己
オフィーリア ヘレナ・ボナム=カーター 吉利麻里
亡霊(先王) ポール・スコフィールド 真田雅隆
ポローニアス イアン・ホルム 高橋珍年
レアティーズ ナサニエル・パーカー 北野鉄屑
ホレーショ スティーヴン・ディレイン 佐々木祐介
ローゼンクランツ マイケル・マロニー 入倉敬介
ギルデンスターン ショーン・マーレイ 益本由人

吹替その他、東裕貴白鳥翔太渡邊智也相楽真太郎細矢啓介濱野利花鈴木由美宮本雅行

吹替はDVD/BD新録版。

脚注[編集]

  1. ^ Hamlet (1990) - Box office / business
  2. ^ 原作では回想で触れられるのみ。この後海賊にさらわれる場面は本作においてはカットされている

外部リンク[編集]