ノート:本作長義

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過去ログ[編集]

過去ログ1

1.関連項目:「南泉一文字」の削除について
→「記載しない」で解決済み
2.概要について
→解決、改稿済み
3.山姥切伝説の出典について
→出典確認済み、「4.作風について」が解決次第対応
4.作風について
→継続して話し合い
5.山姥切の名前について
→解決済み

作風節を主とする全体の改稿について[編集]

A案B案で意見が対立しているため、コメントを募集しています。

①「作風」節を「作品説明」もしくは「作品解説」に改題:「作風」という単語は刀剣関係の書籍では「作者の個性や傾向」「作品の特徴」両方の意味で使われるが、図録などでは「作者の個性や傾向」が優先して使用されており、後者での用例は少ない(『古刀・新刀 刀工作風事典』『國廣大鑒』『正宗とその一門』『京のかたな』ほか多数)。この節では刀工長義の作風(個性や傾向)にも触れるため、タイトルを変更したい。
②相伝備前の説明を含めた刀工の作風と実物の説明を分ける。
③A案の文章量では作品説明節を一つにまとめるとわかりづらいので、文章を分割する。
④(B案との最大の差異)専門用語が多いので、その用語解説を当てはめて平易な言葉に訳した。
⑤記事全体で重視した点は可読性と出典の明示。


①“作風節”の節タイトルを現状維持で記入
日本刀の刀身・外装を解説する節タイトルを、現在“作風節”としておりますがそれの現状維持を検討しています。「作風」という文言にについて、ウィキショナリーには「作品に表れた傾向や特徴」という意味とされており、デジタル大辞泉の解説にも「作品の傾向や特徴。また、作品に現れた作者の個性や手法。」とあります。また、刀剣関係の書籍にも「刃中の沸の多い作風を沸出来といい(後略)」(久保恭子監修『図解 日本の刀剣』41頁〈東京美術、2014年〉)、「(前略)この焼入れの温度が刀の作風に微妙な影響を与えるので、流派によって温度に小異ある。」(得能一男『刀剣鑑賞の基礎知識』18頁〈宮帯出版社、2016年〉)、「作風は大磨上げ無銘ながら地沸がつき地景がよく入り、(後略)」(小笠原信夫『日本刀の鑑賞基礎知識』184頁〈至文堂、1995年〉)という記述があることから、日本刀の形状説明について第一義的には「作品の傾向や特徴」として記されていることが多いと判断したためです。
②相州伝備前の説明は“刀工長義について”節に一括して追記
刀工長義の作刀スタイル・特徴について記した文について、“刀工長義について”節に一括して追記できればと思います。現在の記事( 2020年9月9日 (水) 14:31‎)を見れば“刀工長義について”節、作風節の2点に1~2行程度の文章で分散しております。両者は同じ徳川美術館のブログ記事が出典となっておりまして、個人的にはどちらも同じことを説明する文章であるのに分散しているため可読性が下がるのではないかと考えております。そのため「最も理解し易い部分を記事の最初に置く」(WP:UPFRONT)という原則に沿って、記事の冒頭部分にある“刀工長義について”節に一括して追記できればと思います。なお、こちらに掲載すれば、刀の作風と刀工の作刀スタイルが混合して受け取られない利点もあるかと考えています。
③“作風節”の刀身・外装説明について、専門用語の解説も交えて記載
刀剣の特徴を説明するにあたり、刃文や地鉄など専門用語が多く読み方も通常と難しい場合があります。そのため、刀身の特徴を説明するにあたり専門用語には読み方と簡略な説明を付してWikipedia:専門的な記事も分かり易くを担保したいと思います。なお、具体的にどのように専門用語を記述するかは、”○○(読み方、簡略な説明)”〈例:棒樋(ぼうひ、刀身に掘られた太い一本の溝)〉という表記にして、その他長文での説明が必要となる専門用語については、別途”用語解説”の注釈節を設け標準的な参考文献を出典提示しています。これら専門用語の用語説明方法によって、編集者自身の独自研究不適切な情報の合成に陥らないように企図しています。
また、“作風節”内の小節は主な日本刀の構成要素として刀身と外装に分かれるため、”刀身節”と”刀装具節(もしくは外装節)”にて大別したいと考えております。”刀身節”では、Wikipedia:スタイルマニュアル (見出し)を考慮して改行区分けで適度な分量で記載することを考えております。なお、”刀装具節(もしくは外装節)”という名称は、日本美術刀剣保存協会HPにて「刀剣を携帯するための外装を刀装と言います。また、その部品を刀装具と言います。」と記されているため、節タイトルもそれに準じて記載したいと考えております。


(以上、過去ログから持ってきました。A案B案ともに作風節のみならず構成含めて全体的に改稿しています。ご意見をお待ちしています。--いやしけよごと会話) 2020年10月27日 (火) 12:27 (UTC))

作風か作品解説か、に関しては個人の好みの箇所なので、どちらかで決定的にするには追加情報を得るまで待つか、それまでは意見が出なければ一旦ということで決め打ってしまうということが必要な気がします。--遡雨祈胡会話) 2021年2月7日 (日) 02:04 (UTC)
お疲れ様です。テンプレートの編集などありがとうございます。議論については当事者である自分が決め打つのはためらわれ、とりあえず他の方のコメント待ちのままでいるつもりです。
それと揉めるのを避けるためにここでの議論が終了するまで自分は本記事を編集するつもりはないのですが、2020年6月6日 (土) 04:28‎ の編集で従六位上河内介さんが追加された銘文には出典の明示が必要なように思うのですが、どうでしょうか。おそらく原文は徳川美術館の図録から(読みはそこからアレンジしてあるので、所蔵館のものに直す方がいいかと思われます)で現代語訳は原氏の論文の5頁が元でしょうが、引用の基準を現状では満たしていないようです(問題ないのでしたらご指摘ください)。この議題は長引きそうですし議論の当事者以外に対応を依頼したいのですが、修正依頼で大丈夫でしょうか。--いやしけよごと会話) 2021年2月23日 (火) 05:33 (UTC)
とりあえず要出典付けて、分かった方が書くのがいいのではないでしょうか。出典がない状態で付けられて出所が分かるメリットは在れどデメリットはないと思いますし、いずれのバージョンにしてもその情報はあっても困らないのではないでしょうか。--遡雨祈胡会話) 2021年2月23日 (火) 06:40 (UTC)