ノート:彼女がフラグをおられたら


    改名提案[編集]

    著者の竹井氏によると「『~俺、この転校が……』以降の部分は毎巻変わります」とのことなので、「彼女がフラグをおられたら」へ改名するのが適当と考えます。--Avanzare 2011年12月10日 (土) 00:15 (UTC)Reply[返信]

    題名は改名されているようでしたが本文中に残ったままだったので編集しました。不適当であれば適宜変更をお願いします。--Elma会話) 2012年3月11日 (日) 07:48 (UTC)Reply[返信]

    登場人物節の記述のバランスについて[編集]

    登場人物についての記述ばかりが肥大化していき他の部分は相対的(場合によっては絶対的)に内容が貧弱ということがあります(本作に限った話ではないですが)。今回、あらすじ節の記述を小説第1巻と第2巻に分けましたが、これは私による登場人物欄への加筆内容が、本来はストーリーとして記載されるべきであろう内容が相当に含まれているやに感じたからです。例としては、第2巻については美森がストーリーを進行させる役割を担う形であるため、第2巻より登場した凛・瑠璃の記述にも「美森により~」といった記載をしてしまうことになります。(別にわたしは美森押しでもなんでもないのですが。)

    登場人物の記述内のストーリー内容の記述は、全部が全部排除する必要はないでしょうが、加筆を行っていてこの調子では登場人物の記述が際限なく肥大化しかねないとの危惧をもったので、とりあえずあらすじ節のあらすじを第1巻・第2巻に分けてみました。巻別にあらすじを書くというのは自分自身違和感を感じなくもないですし、巻が進めばこれはこれで内容の肥大化につながると思いますので、他の記述が充実してきたらあらすじとしては一つにしたほうがいいように思います。 --WDS487会話) 2012年3月14日 (水) 15:29 (UTC)Reply[返信]

    初期に登場人物の項を設置・記述した者です。確かに初期段階から登場人物に関するストーリー上の事柄も記述しておりました。
    登場人物項のスマート化の面から見ても今回あらすじを作ったことに関しては賛成です。既刊やその他情報がある程度充実してきたらひとまとめにしたあらすじの作成を検討すべきという点についても賛成です。--Elma会話) 2012年3月16日 (金) 15:44 (UTC)Reply[返信]
    Elmaさん、コメント戴きありがとうございます。先日は編集が重なってしまってElmaさんの記述を私が上書きしてしまい、どうも失礼しました。
    話を戻しまして、個人的な感覚ではありますが、現状の巻別にあらすじを書くという形式は(現時点での記述量を前提とすると)小説5巻程度まではそれほどの肥大感はないと考えています。現時点では刊行物自体が小説2巻・コミック1巻+雑誌掲載分だけで、刊行時期から見てその他の二次資料はおそらくはない(ライトノベル研究誌などでもまだ取り上げられていない)でしょうから、刊行が進んで記載すべき内容が増え、二次資料が出てくるまでは小説本体を元に中立的な記述を心がけていくしかないのかな、と感じます。ある程度刊行が進めば、現状は(主観的記述の排除があらすじ以上に難しいため)書きづらい概要節などを設けてそこに記述を移すことも可能になるであろうと思っています。
    私としては、他の方の異存がないようでしたら、当面はこの形式で行こうかと思います。--WDS487会話) 2012年3月17日 (土) 14:34 (UTC)Reply[返信]
    確かに現時点での情報は少ないですね。では、特に他ユーザーから提案や意見がない限り、当分は各巻のあらすじを簡潔(2~3行程度)にまとめ、登場人物項の乱雑化を極力押さえていく。という方向でいきましょうか。--Elma会話) 2012年3月17日 (土) 18:21 (UTC)Reply[返信]

    その後登場人物節はかなり加筆修正しましたが、記述量的にはこんなものでしょうか?個人的には項目として立てるにはこの程度の記述量はあってしかるべきと思いますが、見る方によっては書きすぎと感じるかな、とは思わなくもありません。本来気にしなくても良いとはいえ、記述量が増えれば増えるほどネタバレにもなりますし。--WDS487会話) 2012年3月21日 (水) 12:02 (UTC)Reply[返信]

    記述量に関してはそこまで神経質になる必要はないと思います。ただしネタバレに関しては私も少し気にかかっていました。ネタバレテンプレートを使うことも考えましたが、ネタバレテンプレートは現在議論中で行方が不透明なのであえて張っていませんでした。小説二巻の記述を多く書くことで「wikipediaを読むとあらかたの内容が分かる」という状況はできるだけ避けたいところでもありますし。
    これから情報が出てくるだろうと予測されますので現時点での記述量はこれが最適かつ限界ではないでしょうか。これ以上は過度のネタバレになりかねないと思います。
    ネタバレのノート議論がほぼ口論になりかけていますのでテンプレートの解決時期は不透明ですが、注意喚起の意味合いでネタバレテンプレートを一応張っておきましょうか?--Elma会話) 2012年3月21日 (水) 12:41 (UTC)Reply[返信]
    ネタバレテンプレートの議論は私も目を通しましたが、紛糾していますね。先行き不透明なものを現時点であえて張らなくてもいいと考えます。どういう形にせよ議論が決着するのを待ってからの判断でいいでしょう。
    私が加筆した内容については、これでも一応核心となりそうなポイントは避けて記述するようにしました。実際に小説を読まれた方であれば作中のエピソードには触れつつも(そうしないとキャラクターを説明しようがないので。菜波について「ブレードフィールド公国の第13公女で身長は150cmに満たない。1年F組、クエスト寮所属。」とだけ書けば、ネタバレにはならないでしょうが「項目として必要か?」という話になりますし)決定的な表現をするのは避けているな、と思っていただけるようにはしたつもりです。この小説の面白みは著者の竹井10日氏の記述スタイルに負うところも大きいですし、各巻の結末も現在の記述を読んだだけでは判らない、もしくは書くまでもなく自明(例:クエスト寮廃寮問題)だと思います。
    私としても登場人物の節は今現在で書くべきことはあらかた書いたと感じていますので、後は第3巻なり二次資料なりを待つ、という感じでしょうね。それにより取るべき方向性も変わってくると思います。--WDS487会話) 2012年3月21日 (水) 14:07 (UTC)Reply[返信]
    ネタバレテンプレートの件了解しました。迅速かつ平和に解決してくれればいいのですが・・・。ネタバレに気をつけつつ、次巻以降の情報で少しずつ進めていければと思います。--Elma会話) 2012年3月21日 (水) 16:06 (UTC)Reply[返信]

    記事内用語の追加について[編集]

    小説第2巻のストーリー進行上最大の事件である、

    • 学園運営についての理事長代理聖帝小路美森の専横を問題視する理事達により、理事会でクエスト寮リフォームの問題が取り上げられ、美森の勇み足など紆余曲折の結果「来る体育祭でクエスト寮チームがチームMVPを獲得しなければクエスト寮は廃寮、寮所属メンバーのうち男子は退学、女子は停学」との状況に陥ることになった事

    については、当記事中に何回も記述する場面があるため、記述の簡略化を目的に上記の状況を「クエスト寮廃寮問題」として定義の上、用語節「クエスト寮」の下位に記載しました。これに合わせて記事中の表現の置き換えを行いました。

    本用語が示す内容については、今後二次資料により何らかの命名がなされた場合には呼称の変更を考えたいと思います。 --WDS487会話) 2012年3月18日 (日) 15:23 (UTC)Reply[返信]

    (追記)なお、あらすじ節についても「クエスト寮廃寮問題」の内容が含まれていますが、さすがにあらすじで記事内用語を用いるのは適切ではないと思いましたので、そのままにしてあります。 --WDS487会話) 2012年3月18日 (日) 15:42 (UTC)Reply[返信]

    現行ではこれでもいいかもしれませんが、公式の用語も記してある用語の節に入れておくとやはり公式用語と勘違いする可能性があると思いますので、このようなケースが増えてきたら「記事を書く上で簡略化のための用語」として節を作り、そこにまとめたほうがいいように思います。正式名称が出たり、混同するほどのことでもなければ現行の用語節に書いておいても大丈夫だろうと感じます。--Elma会話) 2012年3月18日 (日) 16:17 (UTC)Reply[返信]
    Elmaさんご懸念の点は確かにあるので、記事内の記述を「本記事内用語」である旨強調するようにしました。まあ、わざわざ用語を定義してまで繰り返し記述せざるを得なくなるような事項はそうそうないでしょうから、この程度やっておけば十分と感じます。早く二次資料で何らかの定義をしてもらえるといいのですが(小説第2巻について語ろうとすると、この状況について定義した方が記述が楽になるのは間違いないので、おそらく定義されるとは思います)。 --WDS487会話) 2012年3月19日 (月) 08:35 (UTC)Reply[返信]
    対応ありがとうございます。他人の編集に無闇に手を加えるのは多少抵抗がありますから・・・。あの強調であれば現行の用語節に書き記しておいても問題ないと思います。--Elma会話) 2012年3月19日 (月) 11:26 (UTC)Reply[返信]

    記事内のリンクについて[編集]

    瑠璃の記述内にあるドットのリンクは、話の脈略から考えて現在の曖昧さ回避のページ(ドット)ではなくドット絵のページで問題ないと感じるのですが、どうでしょうか。--Elma会話) 2012年3月21日 (水) 10:55 (UTC)Reply[返信]

    確かにその方がいいですね。見落としていました。--WDS487会話) 2012年3月21日 (水) 11:48 (UTC)Reply[返信]
    (追記)リンク先直しました。--WDS487会話) 2012年3月21日 (水) 11:54 (UTC)Reply[返信]
    (さらに追記)Elmaさん、私が書いたものもどんどん直していただいていいですよ。それがWikipediaですから。--WDS487会話) 2012年3月22日 (木) 15:53 (UTC)Reply[返信]

    メディアミックス関連の記述について[編集]

    小説については2012年3月現在であらかた記載すべきは記載した(これ以上は過度のネタバレの恐れあり)ので、コミカライズおよびアプリについての加筆を行ってみました。とりあえずは冒頭の定義記述部分での言及(これがないと記述に唐突感あり)、本作品関連のインタビュー記事などを元にした加筆などを行っています。コミカライズはこのノート記述時点ではまだ未読(近日中に入手予定)、スマートフォンアプリについては入手の目処なし(筐体を不所持のため)なので、これ以上は他の方の加筆を待ちたいところです。

    なお、登場人物節の菜波・茜への「声」の記載については、「小説の」登場人物への記載としては違和感を感じなくもないのですが、同様の記載は他のメディアミックス作品でも一般的に行われていることからスルーすることにしました。記述を消して編集合戦になったりしてもつまらないですし。もちろん本来はアプリの節が記事中にあるのですから、そこに記載するのが筋だと考えます。

    (追記)恥ずかしながら上記記載に署名を付け忘れました。申し訳ありません。--WDS487会話) 2012年3月22日 (木) 15:55 (UTC)Reply[返信]

    コミカライズは既読なので内容に触れない程度に加筆をしてみました。しかしコミカライズはほぼ原作に忠実であり、概要を深く書こうとするとどうしても小説版の内容に踏み込んでしまうため、コミック作中での菜波、颯太の描かれ方と凪庵さんのあとがき、竹井10日さんのあとがきを参考に加筆しました。スマートフォンに関しては当方も持ち合わせていないので他ユーザーさんの加筆をよろしくお願いします。--Elma会話) 2012年3月22日 (木) 16:55 (UTC)Reply[返信]
    事後報告(それも編集実行後後かなり経ってから)となり恐縮ですが、アプリ「嫁コレ」についてはその後加筆もなく、また私自身「現行の記述内容に特に加筆すべき内容はないのではないか」という感もありますので、節stubテンプレートを外しました。嫁コレそのものについての説明は記事が既にあるのでそちらをご覧下さい、でいいでしょうし。--WDS487会話) 2012年9月1日 (土) 02:37 (UTC)Reply[返信]

    加筆内容の一部コメントアウトについて[編集]

    先ほどIPユーザー126.43.245.195氏により加筆された内容の一部をコメントアウトしました。当該記述は正直いって結構クリティカルと思える部分をついているため悩ましいのですが、追って対処を行う=しかるべき加筆を行う(私自身も含め)ことが妥当であろうと判断し、コメントアウトとしました。対処の理由としては次のとおりです。

    • 当該記述部分は現状一般読者が把握しうる中ではかなりストーリーの核心に触れた部分であると考えられるため、扱いは慎重にすべき。
    「ネタバレだからNG」ということではなく、これを記述するのであれば記事内の他の部分にも十分に注意を払ってやるべき、ということです。IPユーザー氏による加筆は、次で述べるとおり「思いついて記述した」の域を出ていないのではないでしょうか。
    • 当該内容を現状の記事内に記述するのであれば他の箇所も同時に加筆する必要があるのに、そうはなっていない。
    当該記述をもし書くのであれば、現行記事内で登場人物節の颯太および瑠璃にそれなりの記述をした上で、用語節にて用語解説を(最低一つ、場合によっては複数)追加しないと最低限いけないでしょう。そうでないと本作を読んでない人には当該記述は唐突に出てきた意味不明の記述となってしまいます。運動神経がうんぬんという話のレベルではありませんからね。
    • 本格的な対処を行うにはそれなりに時間もエネルギーも必要である一方で、記述内容自体は作中から把握できる妥当なものである。
    クリティカルと思えるところの加筆をするのであれば、する方も腰を据えてやらないといけませんから時間が必要です。その一方で、記述内容自体は特に虚偽である訳でもなく妥当なので、削除するというのも違う気がします。

    以上、記録します。--WDS487会話) 2012年4月19日 (木) 15:08 (UTC)Reply[返信]

    修正を反映しました。正直さじ加減が微妙なところもあるので、修正などよろしくお願いします。--WDS487会話) 2012年4月21日 (土) 12:02 (UTC)Reply[返信]

    他言語版記事作成について[編集]

    アニメ化決定の発表もあるのでしょうが、英語版中国語版記事が作成されたようです。英語版は2012年11月28日付、中国語版は同年11月29日付立項のようです。

    Wikipedia:関連項目ノート)の議論もあり、本文中に節を設けたりするとその節自体がむやみやたらに項目追加されるターゲットになりかねないので、こちらに記しておきます。--WDS487会話) 2012年12月1日 (土) 03:21 (UTC)Reply[返信]

    アニメ節の新設について[編集]

    現時点(2012年12月)では事実上「アニメ化決定」以上の情報は何もないのですが、動きが本格化してくれば節が必要になることは自明なので、アニメ節を新設しました。正直なところとしては混乱してしまう前の交通整理の意味もあります。節があれば「記述は基本そこに」ということでいいですし。

    節順については、現時点での情報が「アニメ化決定」のみであること(そのことに関しての出典はあるので記述すること自体には問題なし)、開始日やアニメ化の形態などは全く不明なことから、現在既に運用段階にあるアプリ節の後(脚注節の前なのでつまりは事実上の最後)にしてあります。この節順については今後の事態の推移に伴い、当然調整すべきものと考えています。もう少し情報が出るまではこの位置が妥当とは思いますが。--WDS487会話) 2012年12月2日 (日) 06:12 (UTC)--補足追記。--WDS487会話) 2012年12月2日 (日) 10:11 (UTC)Reply[返信]

    記事中へのネタバレテンプレートの貼り付けについて[編集]

    IPユーザーの方による2013年4月5日 (金) 13:37の編集 において登場人物節にネタバレテンプレートが貼り付けられましたが、私としては貼り付けの意図として「他の同種の記事にあるものが抜けていたから貼り付けた」以上のものは無いのでは、と感じています(私自身がネタバレテンプレートは基本的に一切不要という考え方のせいもあるでしょうが)。私のこの推測が正しいのであれば、Wikipedia:ネタバレ系テンプレートの使用ガイドライン基本的な考え方における「使用すべきでないケース」に該当することとなります。

    よって、私としては当該編集を行われたIPの方のノートにテンプレート貼り付けの意図のお尋ねを行い、その内容を判断したいと考えます。また告知後一定期間(現時点より最低1週間以上)経過して応答がない場合は、ネタバレテンプレートを除去しようと考えます。

    つきましては私の今回の提案に関し、編集を行われたIPユーザーの方、及び他の方のご意見を伺いたいと考えます。よろしくお願いいたします。--WDS487会話) 2013年4月7日 (日) 03:19 (UTC)Reply[返信]

    (補足)今回の私の上記提案はあくまで現時点(2013年4月7日)の記事の状況についての提案であり、将来的にネタバレテンプレートが必要と考えることが妥当な状況となった際にはまた別の判断がありうる旨、念のため補足いたします。もちろん、記事の状況が変わらなければ今回の議論の結果は以後の編集を拘束することとはなりますが。--WDS487会話) 2013年4月7日 (日) 10:53 (UTC)Reply[返信]

    賛成  一通り記事に目を通しましたが、ネタバレテンプレートを張り付けるほどのネタバレは無いと思います。また、Wikipedia:ネタバレ系テンプレートの使用ガイドライン基本的な考え方に記載されている「なぜその記事にネタバレあるいはネタバレ冒頭を貼ったのか」に明確に答えられるような部分はこの記事には存在しないと思います。ブラッド5637会話) 2013年4月7日 (日) 07:09 (UTC)Reply[返信]

    条件付賛成
    ネタバレテンプレートに関してはガイドラインに「ウィキペディアには一般にネタバレがあると予想され、ウィキペディアの編集者はネタバレに対して特別な配慮を行う義務を負いません。」という文言があり、また英語版では廃止、日本語版でも存在意義について議論が行われており、積極的に貼るべきではないとされています。WDS487さんの推測が正しければ『「他の似たような記事でも使われているから」というような理由でなんとなく使用したり、「これからネタバレが加筆されるかもしれないから」というような理由で予備的に使用しないでください。』というガイドラインに抵触します。
    しかし、これからアニメ化に伴いネタバレテンプレートの貼り付けが有用的な場面も出てくるかと思いますし、ガイドラインも方針ではなく推奨という形ですので、必要性があれば再びノートページにて検討を行えばよいと思います。
    現状ではネタバレテンプレートのガイドラインに従いネタバレテンプレートを貼らず、必要性が出てきたら議論をするという形での条件付賛成です。--Elma会話) 2013年4月7日 (日) 07:11 (UTC)Reply[返信]
    報告テンプレートを貼り付けられたIP編集者の方によりテンプレートが除去される編集が行われましたため、議論未了ということで差し戻しを行いましたので報告します。--WDS487会話) 2013年4月9日 (火) 14:18 (UTC)Reply[返信]

    (まとめ)ブラッド5637さん、Elmaさんのお二方から現時点(2013年4月14日、JST)においてのネタバレテンプレート除去に賛成の意見表明があったこと、およびテンプレートを付加されたIPユーザーの方によりテンプレートを除去する編集がなされたことから、現時点においては本記事にネタバレテンプレートの貼り付けは不要との合意は形成できたものと考えます。よって本記事のネタバレテンプレートは除去といたします。Elmaさんご指摘の「将来状況が変化した際の判断」につきましても、その際に改めて議論を提起いただき是非を検討するということで問題はないかと考えます。

    ネタバレテンプレート(含ネタバレ冒頭)の貼り付けが必要と考えられた方は、貼り付けに先立ちましてWikipedia:ネタバレ系テンプレートの使用ガイドライン、ないしは他のWikipediaの方針等に基づいた説明を行っていただくようお願いいたします。--WDS487会話) 2013年4月14日 (日) 11:19 (UTC)Reply[返信]

    各巻のあらすじとそれに関する記述の整理[編集]

    テレビアニメ化も発表され、8月には原作6巻とコミカライズ5巻が刊行されますが、現状のままの記述(特にあらすじとコミック節の各巻の記述)ではいずれ肥大化すると思われます。また、テレビアニメが放送開始すると原作を重視した記述を行い続けるわけにもいかないと思います。その他にも概要と他の節で重複する記述なども散見されるので、あらすじは1つの記述にまとめた上で、コミック節は以下のように簡潔化させたいと思うのですがどうでしょうか。

    あらすじ

    都内屈指の名門校「私立旗ヶ谷学園」に転校してきた旗立颯太。颯太はプレミアム・アンブリアル号沈没事件に遭遇して以後、人との縁、人生の選択肢(フラグ)が見える能力を持つこととなったが、颯太は自分に近寄る人とのフラグをぞんざいに扱い「フラグを折って」しまう。しかし、他人と距離を置いて生きようとする颯太の行動に興味を持った菜波・K・ブレードフィールド・魔法ヶ沢茜・召喚寺菊乃・盗賊山恵の4人の美少女が、颯太以外の入居者がいない男子寮に一緒に住みはじめてしまう。

    また、生徒会長の聖帝小路美森や学校の長老的存在である龍騎士原月麦、幼馴染の英雄崎凛やアンドロイドの忍者林瑠璃といったメンバーも加わり、颯太の意に反してにぎやかになっていくクエスト寮。そんなクエスト寮は体育祭でMVPを目指したり、菜波の故郷であるブレードフィールド王国へ旅行したりして絆を深めていく。

    さらには、颯太と同じ能力を持った謎の転校生大名侍鳴や中等科転校生の大司教河くるみ子、菜波の妹白亜・B・ブレードフィールドなども加わり、一層にぎやかさを増したクエスト寮。にぎやかなクエスト寮は、文化祭でも颯太との絆を発揮していく。

    当初は人を避けて生きようとしていた颯太であったが、個性豊かなクエスト寮の面々と過ごす学校行事や、クエスト寮での共同生活を通して、颯太の考え方にも次第に変化が生まれ始める。

    コミック節

    『月刊少年ライバル』にて2011年12月号より連載、原作は竹井10日、作画は凪庵、キャラクター原案はCUTEG

    月刊少年ライバルでの連載開始は2011年11月4日発売の12月号からと、小説第1巻の刊行(2011年12月2日)より先行しているという珍しいケー スとなる。これは、竹井や凪庵がTwitterSNSでの露出があることを利用し、ラノベ文 庫編集部として「少しでも先行して講談社ラノベ文庫の知名度を上げる」という狙いがあったものである。

    作画の凪庵にとっては、商業誌でのストーリー漫画の連載はこの作品が初である<ref group="注">これまで同人関係での活動が長く、商業誌での活動実績は4コマ漫画の執筆が主であった。</ref>。

    ストーリーは基本的に原作小説に沿った内容であるが、一冊の小説を一冊のコミックで表現する都合上、カットされたり逆に追加された台詞や描写がある。また、オリジナルエピソードも描かれている。

    ストーリーに関しては至らぬ点もあるかと思いますので、皆さんご意見の程よろしくお願いします。--Elma会話) 2013年7月24日 (水) 15:38 (UTC)Reply[返信]

    • コメント今回の議題に上がったあらすじ節をほほ全部書いたものとしては正直コメントしづらいのですが、かといって何も言わないわけにも行かないのでコメントします。
    まず、Elmaさんご提案の文面案についてですが、大きな問題は感じません。あえて言えば、このあらすじだと「颯太とクエスト寮メンバーが仲良くなっていく過程を描く物語」とのみ捉えられないかなとは感じましたが、現時点でのあらすじ記述においてそれ以外の要素が押し出されているかというとそうではないので、その点をここで主張するのも違うだろうと考えました。「各巻ごとにあらすじを書く」やり方には、その巻だけでも読み込めば一定程度書けるという利点もあり、ライトノベルは巻が変わると話のテーマががらりと変わることが多いのでなかなか総括的なあらすじを書くのが難しい面もありますが、一定程度刊行も進んだことですし、総括的なあらすじを書けるのであればモアベターだと思います。
    ただ、ご提案内容の中でいくつか気になる点があったので、恐縮ながら挙げておきます。
    • 「(記述が)いずれ肥大化する」ということは「(現時点では)肥大化しているとまでは言えない」ということかと思いますので、「あらすじ節記述内容の整理」は、本記事の他の部分の記述に先駆けて手をつけなければならないわけではないのでは、と考えます。本記事全体で見ても現時点でトータル67000バイト程度ですので、早急に容量の問題を解決しなければならないわけでもないと思います。
    • また、(質的な問題はあえて考慮しないこととして)記事全体でのバランスの観点からも、現状特に問題はない、同分野の他記事と比較すればむしろ量的バランスでは望ましいと思います。
    • 現時点では「アニメに関するストーリー」については特に書くことができることがないので、現時点でその点に過剰に配慮する必要はないのではと思います。
    • Wikipediaの記事としては、記事主題の小説・漫画・アニメでそれぞれストーリーに違いがあるのであれば、むしろそれは書くべきなのではないかと考えます。もちろん、どう書くかは十分考え工夫しないといけませんが。
    • (これは私のミスリーディングかもしれませんが)概要節とその他の節の記述は適切に重複するものではないでしょうか。もちろん概要節は基本簡潔に記述し、各節は詳細に記述する要はあります。
    なお、本節のテーマとは外れることになるので簡潔にとどめますが、登場人物節や用語節にも冗長かなと思える記述はあり、注釈となっている記述は大部分が冗長に思えるので、このあたりの整理も必要かと思います(他ならぬ私自身による記述も多いので、えらそうなことは言えませんが)。
    以上、コメントいたします。--WDS487会話) 2013年7月25日 (木) 15:45 (UTC)Reply[返信]
    コメントありがとうございます。当記事の基礎を作り上げてくださったのはWDS487さんであると考えていますし、その基礎を改変するのは(Wikipediaの性質を考慮しても)少なからず心苦しい思いがありましたので提案させていただきました。
    ご指摘の通り、現在はまだ小さな記事であると思います。しかし2つのスピンオフやテレビアニメの開始など今後の展開を考えると、いずれこの作業も必要になるかと思い、特にストーリーに関わる部分ですので時間をかけて行うべきと考え提案させていただきました。もちろん今の時点ではアニメに関する情報はほぼ無いに等しい状況ですが、下準備と思っていただければ幸いです。
    また、ストーリーに関する考え方で語弊があったかもしれませんが、原作ストーリーの記述を抑えるという意味ではありません。原作色が強く出ているストーリーではなく、マルチメディアのストーリーを記述できるようにという意味合いでした。前途しましたがアニメのストーリーが分からない以上、原作基本なのかオリジナルなのかも分かりません。万が一異なった場合はストーリー説の中でスピンオフやアニメのストーリーについても記述していきたいと考えています。
    概要節との重複ですが、ご指摘の通りだと思いました。また、登場人物に関しても今後の展開で情報が増えると思いますので、適度な草取りや整理は必要かと思います。
    とりあえずメディアミックス展開に関しての草案ということでご理解いただけると幸いです。--Elma会話) 2013年7月25日 (木) 17:07 (UTC)Reply[返信]
    コメント今回のご提案について言えば、現状の記事記述をご提案内容どおりに書き換え、その理由として「刊行が一定程度進んだため巻毎の個別記述を総括記述に修正」とでも理由をご説明いただければ(私個人の感覚では、ノートに記述しなくても要約欄記述でいいと思います)、特に問題はないと思います。記述を改めた意図を汲んだ上で、必要があれば再度改稿すればいいだけの話ですから。
    ただ、今回のご提案の内容では、未だWikipediaに記載できることがなにもないもの(=アニメのストーリー)に配慮するため、現状の記述を改めようという趣旨に解釈できてしまうので「その理由なら今やる必要性を感じません」というお答えにならざるを得なかったということです。現時点(2013年7月)では、アニメに関してWikipediaに記述できる内容は「(本記事主題の)アニメ化決定。製作スタッフ・キャスト一部発表。この件に関する小説作者など関係者のコメントあり」という形に要約でき、それ以外のことは確たる公開情報がないから書けないので、アニメを理由として記事記述に配慮する必要は全くないと考えます。あくまで現時点での状況に基づき、従来は気にするほどではなかった問題点(現状記述において差し迫った肥大化懸念が生じているとは感じておりませんが)が顕在化してきたので、記述を改善しましょうという筋立てでご提案いただきたかったです(その裏に従たる理由として「アニメ化への配慮」があったとしても、それは別にいいということです)。
    なお、これは蛇足ですが、私としては小説のことを「原作」と記述するのは、アニメを主に捉えるバイアスを感じるので、あまりよく思いません。本記事主題が漫画化されても、スマートフォンアプリとなっても、アニメ化されても、はたまた映画化されても(されるといいですね!)、小説のことは「小説」と記述すれば何の問題も生じないです。
    以上、蛇足もありますがコメントします。--WDS487会話) 2013年7月27日 (土) 02:46 (UTC)Reply[返信]

    報告 本節の主題からは外れますが、注釈記述など、上記で述べた冗長な記述の整理(主に登場人物節)を行いましたので報告します。--WDS487会話) 2013年7月29日 (月) 15:17 (UTC)Reply[返信]

    報告 小説第6巻およびコミック第5巻が2013/8/2に発売されましたので、正に議論中の内容ではありますが、とりあえず現行形式で加筆を行いました。この加筆は、現行形式の維持を求める趣旨のものではなく、あくまで議論中の内容につきもっとも影響が少ない形である現状維持形式で情報を追加したものとお考え下さい。今回の加筆内容についても、本節議論の対象として議論いただくようお願いします。--WDS487会話) 2013年8月3日 (土) 02:24 (UTC)Reply[返信]

    報告特に他の意見も出ていないようですので、コミック節に関しては記述の整理を行いました。ストーリー節に関しても小説6巻及びコミック5巻の内容を踏まえた形で検討していこうと思いますが、私自身の時間があまり取れなくなってきたため、作品を読んで記述を熟考することはしばらくできそうにないです。--Elma会話) 2013年8月15日 (木) 16:48 (UTC)Reply[返信]
    コメントElmaさんの編集につき、一部を従来記述に戻しました。理由は以下の通りです。
    • コミック節の記述につき、整理実施の理由として掲げられた「肥大化」「アニメストーリーへの配慮」については、現時点(2013年7月・8月)では理由として成立していない旨指摘がなされており、それに対する再度の理由付けや議論はなされていない。従ってその点に対する合意は成立していない。
    • また仮にアニメのストーリーにつき有意な記述が可能な状況となった場合でも、それは基本的にはアニメ節、記事全体としても概要節・あらすじ節等においてどう反映させるかを検討すれば良いはずの話であり、コミック節の記述形式に直接の影響を及ぼす要素ではない(間接的に及ぼす影響はあると考えます)。
    以上の理由により、現時点で「ノートで合意済み」として当該編集が行われることには問題があると考えますので、一旦記述の形式を戻します。ただし、冗長となっている記述の整理実施と解釈できる部分については、本節での議論とは切り離して考えることもできるので、整理実施後のままとしてあります。
    なお、前回の私のコメントで「現行形式の維持を求める趣旨のものではなく」という記述がありますが、これは「現状維持は求めない」という趣旨ではなく、「まさに議論中の内容に関する編集のため、現状の形式で加筆することがもっとも議論に対しての影響が少ないであろうから」という趣旨であることを改めて補足いたします。そのため「議論継続をお願いします」という一文につながります。
    --WDS487会話) 2013年8月18日 (日) 15:19 (UTC)Reply[返信]
    WDS487さんへの返信 現状で記述されているコミック一巻ごとの「掲載期間」「対応する小説巻数」「内容(どこがどう変更されていたか、など)」は一巻ずつ特筆する必要性がなく、既刊一覧に付け加えるなどの方法を取るべきだと考えました。
    「掲載期間」は一巻ごとに区切った記述ではなく掲載誌での開始と終了のみで充分ですし、「対応する小説巻数」は既刊一覧に付け加える方法で充分、「巻ごとの内容」はストーリーが小説に忠実であり、なおかつ多少のアレンジや変更もあるということが既に述べられているので、これらの情報を一巻ごとにわざわざ記す必要はないと判断しました(参考:Wikipedia:ウィキペディアは何ではないか#ウィキペディアは情報を無差別に収集する場ではありません)。--Elma会話) 2013年8月19日 (月) 09:58 (UTC)Reply[返信]
    Elmaさんへの返信 今ひとつ、私が問題と感じている点とElmaさんの返信コメントとの内容がかみ合っていないように感じますので、改めてコメントします。
    Elmaさんが掲げられた上記の理由に基づいて記述の整理を行う(それによりコミック節の各巻ごとの記述が結果としてなくなる)ことについては、当初の私のコメントでも述べたとおり、特に問題は感じません。私が問題と感じているのは、Elmaさんが本節冒頭で提案を行われた際の記述整理の実施理由である「記事の肥大化」「アニメストーリーへの配慮」が現時点では理由として成立していないという私の指摘に対し、Elmaさんが撤回なさるなり、あるいは納得のいく説明を再度行われるなりされないうちに編集に移られた、という点なのです。現状の議論の推移では、当初掲げられたそれらの理由はそのまま生きている状態と感じています。
    「肥大化」に関しては「今は小さな記事だがいずれこの作業は避けて通れなくなる」との趣旨のコメントをいただいてはいますが、将来的にはそう(肥大化する)かもしれなくても、現時点では肥大化しているとまでは言えないのですから、早急な実施に否定的な立場を取る編集者がいる中での実施は拙速ではないでしょうか。--WDS487会話) 2013年8月20日 (火) 15:27 (UTC)Reply[返信]
    • コメントまた、サブカルチャー分野の記事において肥大化を懸念すべきは一般的に登場人物節や用語節の記述であると考えますが、これらが肥大化する原因の一つとして「本来ストーリーとして記述すべきことをこれらの節に記述してしまう」ということが挙げられます。その意味では、一定量のあらすじ節記述があることが、これらの節の記述の肥大化を抑止する効果もあると考えています。節間で記述の重複があれば、あらすじ節記述を残して登場人物節・用語節記述を整理することとなりますから。その意味でも、過剰にあらすじ節記述のスリム化を図ることには私は否定的です。--WDS487会話) 2013年8月20日 (火) 15:27 (UTC)Reply[返信]

    (インデント戻し) WDS487さんへの返信 コミック節での一巻ずつの表記部分はストーリーの記述とは捉えていませんでした。その上でストーリー節を統合し、コミック節の各巻表記は必要ないのではないかということでした。また、記事の肥大化に関しては上部コメントにて否定(WDS487さんの意見に同意)しているつもりでした。ですので、ストーリー節には手をつけずに時機を待っている状況です。また、各巻の記述は現時点では有益と言えるほどの情報ではないと考え、通常の編集として実施しました。これらの点について今までの私のコメントで分かりにくい点があったことはお詫びします。

    つまり結果としては肥大化を理由として挙げていたが否定したため、それに伴いストーリー節は手を付けず、コミック各巻の編集は通常編集の域と判断した、ということです。--Elma会話) 2013年8月24日 (土) 07:43 (UTC)Reply[返信]

    Elmaさんへの返信 ご返答ありがとうございます。「肥大化」については、「現時点での」理由としては撤回された、と解釈しました。もう一つの「アニメストーリーへの配慮」についても、「現時点では」理由として引っ込められたと解釈してよろしいでしょうか?
    もちろん、今後アニメに関する情報が順次公開されていけば、記事としてアニメストーリーへの配慮も当然必要となる局面が出てくるでしょうから、その際は新たに公開された情報を加味した上で改めて判断することに異存はありません。また、ご提案された編集案や現状の編集結果そのものには、私として特段問題を感じているわけではありませんので、現時点では私としてはこれ以上申し上げることはありません(これ以上続けると、必ずしも建設的ではない方向にエネルギーが費やされるような気もいたしますし)。
    後は、他の方がどうご判断されるか、だと思います。--WDS487会話) 2013年8月27日 (火) 15:27 (UTC)Reply[返信]

    報告しばらく間が開きましたが、小説第7巻がリリースされましたので、内容を記事内各所に反映しました。--WDS487会話) 2013年12月1日 (日) 12:12 (UTC)Reply[返信]

    コメント アニメの方は、TVの公式サイトが出来るなどしたものの、現時点ではまだそれほど情報が出てきていない状況は変わらないように感じています。既に反映されるべき(かつ出元が確認できる)情報はあらかた記事に反映済みと考えていますので、構成については当面は消去法的に現状維持するしか手がないのかな、と思います。どうすべきか議論を行おうにも、材料が揃っていないわけですので。本格的に情報が出てくるのは年明けぐらいからですかね…。--WDS487会話) 2013年12月1日 (日) 12:44 (UTC)Reply[返信]
    コメント 先日公開されたアニメのPV第1弾を視聴した限りでは、アニメの舞台設定やストーリーは基本小説準拠である可能性が高まったと見ます。現時点で判断を下すのは早いとは思いますが、あえてリソースを費やしてまで現状の記述形式を変更する必要はないのかな、と感じます。無論、よりよいものを目指して既存記述を推敲していくことは、アニメとは関係なく続けていかねばなりませんが。--WDS487会話) 2014年1月16日 (木) 14:30 (UTC)Reply[返信]

    コメント しばらく議論が放置状態となっていますが、アニメの放送も最早スタートしていますので、本件は一旦クローズとし、必要な場合は別途議論を立ち上げることとしたいと考えます。--WDS487会話) 2014年4月19日 (土) 16:57 (UTC)Reply[返信]

    アニメ節におけるスタッフ・キャスト等の記述について[編集]

    アニメ節におけるスタッフ・キャスト等の記述について、私WDS487とIP利用者の方とで見解が分かれ、差し戻しが往復しましたのでこちらですりあわせを行いたいと考えます。対象となっているのは、当記事アニメ節における「スタッフ・キャスト等がいつ発表になったか」に関しての記述についてです。

    当該記述については、2012年11月のアニメ化発表以降、スタッフやキャストが各種媒体にて発表される都度、当該媒体を出典として追記されて来ました。そのこと自体については特に私は問題と考えておりませんし、編集がなされた時点では妥当であったと考えます。しかし、現在(日本時間において2014年3月31日)はアニメの放送開始(最も早くて日本時間2014年4月6日24:30より)が最早間近に迫った時期であり、各種媒体においても発表されてきたスタッフ・キャストの情報についてはアニメ公式サイトに集約されている状況にあります。このような状況下では「○月○日にスタッフ(あるいはキャスト)の○○が発表された」ということを逐次的に掲載しておく意義は薄れていると考え、「アニメ化発表以後、スタッフ・キャストについて順次公式サイト他の各種媒体で発表されている」との趣旨の記述に改めました。これに対し当該IPの方は「公式サイトだけを出典にして沿革などを簡素化するのは好ましくありません」「ウィキペディアはファンサイトではなく百科事典なので発表時期は関係ありません」との要約記述にて、従来の記述形式の維持(あるいは発展)を主張しておられるように見受けられます。

    私としては、本作の「○月○日にスタッフの○○が発表された」ということが実社会においてどのような意味を持ち、どのような影響を与えているかまでを出典を用いて記述するのであればそれは「沿革」であろうと判断しますので、百科事典に記述すべきであろうと考えます。しかしながら現時点では私は「この時点で発表された」だけの情報の連続は、沿革と呼べる状況ではなく最早単なる瑣末な事項の羅列であると考えます。まずはこの点について、当該IPの方、および本件に関する有識者の皆様の見解を伺いたいと考えます。 --WDS487会話) 2014年3月30日 (日) 17:33 (UTC)Reply[返信]

    報告ここでお尋ねを提起の上当該IP利用者会話ページにご案内を行い、一定期間後編集差し戻しの際にも本件をお伝えしましたが、現時点に至るまで応じていただけておりません。本件は一旦クローズとし、必要があれば別途仕切りなおしていただきますようお願いいたします。--WDS487会話) 2014年4月19日 (土) 16:57 (UTC)Reply[返信]

    一部スタッフ等の関与する他作品への言及について[編集]

    アニメ節内冒頭部の文章にて紹介されている監督などの主要なスタッフ等について、本作とは直接関係ない他作品について「代表作」的に扱う記述がありましたので、記述するのであれば当該スタッフ等の個別記事(注:現時点で全て個別記事が存在しております)で言及すべきと考え、また当該作品を「代表作」的に扱う特定の観点の推進でもあると判断し、当記事から除去いたしました。その直後にIPユーザーの方から「出典に提示されている作品であり、特定観点の推進にはあたりません」との趣旨でリバートされております。

    私としては、当該IPユーザーの方の判断は以下の点で問題があると考え、差し戻しを行っております。

    • 提示された出典に記載されている内容を遍くWikipediaに記載する必要はないこと。
    • 当該スタッフ等が当該作品に関与していることが、本記事主題に対してどのような影響があるのか不明なこと。
    • 仮に当該作品が当該スタッフ等の「代表作」的な位置づけのものだとしても、当該スタッフ等の個別記事に記述すべき内容であること。

    以上、編集意図説明のため記述します。--WDS487会話) 2014年6月19日 (木) 14:50 (UTC)Reply[返信]

    報告上記の編集意図説明より3週間が経過しました。現時点で特に意見表明がなされていませんので、本論点については一旦クローズとし、必要であれば改めて議論を提起願います。--WDS487会話) 2014年7月11日 (金) 15:30 (UTC)Reply[返信]