ノート:令和

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熟語としての「令和」について[編集]

「令和」は今回、万葉集から元号として採用された事で新規に付け加えられましたが、 「薬」の原義として「令和」という熟語もあります。 原典は『奇魂』の「医薬名義」に次のようにあります。 「醫藥名義{幷醫藥變化附本道辨} 病を愈す動植をくすりと云、原義は令和(ナグシ)の意也、其は神を和(ナゴ)し、人を和(ナゴ)め、風の和(ナギ)、波の和(ナギ)などの和にて、其詞の活用は、自のかたは、ながん、なぎ、なぐ、なげにて、體言になればなぎなり、物を然するかたは和(ナグ)さん、なぐし、なぐす、なぐせにて、體言になれば、なぐし也、名越祓と云も{こ、く、音通、}神を和し奉る也、{夏を越と云は俗說なり}拾遺集に、さばへなすあらぶる神もをしなべてけふはなごしのはらへなりけり、とある類にて、病を令和(ナゴム)るをも、動植にまれ、法術にまれ、何にても泛くなぐしといへり見えたり、○中略」 令和の読みは「ナグシ」で、病を令和「ナゴム」、つまり癒すの意味です。 これらのデジタル典拠は「古事類苑」データベースで、「方技部十四薬方」にあります。 http://shinku.nichibun.ac.jp/kojiruien/html/hogi_1/hogi_1_1037.html さて、Wikipediaは百科事典であるので、元号の典拠としての万葉集だけでなく、熟語としての「令和」の意味を加える必要があるでしょう。--信國伯堂会話) 2019年4月1日 (月) 17:27 (UTC)

今さら異を唱えさせていただきますが、熟語と捉える考え方にはおそらく無理があります。「令」という、漢文における助動詞としての意味は普通に「させる」とあるし、日本語の候文においても単語の上につく場合「~しむ」の表記として用いられることがよくあるので、「ナグシ」の表記としての「令和」もまた漢文や漢文訓読に習った用途の一例に過ぎないかと思います。現に、そのような「令」をもっての使役の表記法や純粋漢文の文法による漢字並びは他にも古典などによく見つかるのにもかかわらず熟語未満のようで件の「令和(ナグシ)」を含めて辞書に収録されることはあまりないですね。(つたない日本語を許してください)。Draco argenteus会話) 2019年4月11日 (木) 17:58 (UTC)

導入部の「万葉集に典拠があるとされている」について[編集]

「万葉集に典拠があるとされている」はおかしい。菅官房長官は「万葉集が典拠」と言っているのであって、「万葉集が典拠である」だと思います。--110.66.34.160 2019年4月1日 (月) 02:53 (UTC)

だいたいTVWATCHじゃないでしょうか?新聞ソースや官庁ソースの提示が望まれます--Kyuri1449会話) 2019年4月1日 (月) 03:12 (UTC)

その他[編集]

平成31年度は続くということを書いて欲しいな。2020年3月31日まで。--以上の署名の無いコメントは、133.66.224.202ノート)さんが 2019年4月1日 (月) 03:04 (UTC) に投稿したものです(Goma1661会話)による付記)。

要出典ですね、それは。公文書が出てくるのを見れば自ずから明らかになるでしょう--Kyuri1449会話) 2019年4月1日 (月) 03:11 (UTC)

自明じゃなくなってきた。 省庁の事務手続きを円滑にするとの考え方に基づき、改元のみを理由とする法律や政令などの改正も原則しない。政府の予算案の名称は5月以降、年度全体を通じて「令和元年度」とする。 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190402-00000031-asahi-soci --以上の署名の無いコメントは、2402:6b00:5645:c600:dcda:b407:c3ed:6813ノート)さんが 2019年4月2日 (火) 05:00 (UTC) に投稿したものです(Game-M会話)による付記)。

それも独自研究じゃないですかね。と言うか時期尚早なんですよ(未だ改元してない)。先例に従えば『平成改元以降も年度末まで昭和63年度で有り続けた』らしいですが(逆に言うと今回はどうなるか未定)。ここらへん突き詰めるとこんな研究もあるようですが[1]--Kyuri1449会話) 2019年4月2日 (火) 09:34 (UTC)
年度の記載に関しては、一般的に年度が始まった際の年を記載して○○年度としますので、本年度は「平成31年度」として1年間継続するのが一般的かと思います。また、役所関係の提出書類では事実上必須となっている和暦での記載は平成でも良いとの事ですし[1]、法令も改元を理由としての改正は行わないとの事ですので、色々なところでしばらく平成も続いていくと言う事で良いかと思います。ただ、正式には平成31年4月30日で平成が終わるわけですので、平成が続くという事を記載するのは難しいと思います。--Ty70会話) 2019年4月2日 (火) 20:22 (UTC)

トップ画像について[編集]

官房長官がかざしてる写真より、どこのだれか知らないオフィスの写真を優先して載せる必要がありますか? 撮影した方が載せたいという意図を感じます。 下の官房長官に切り替えて、上の写真は削除してよいかと思います。--以上の署名の無いコメントは、223.134.135.77ノート履歴)さんが 2019-04-01 4:17:26 UTC に投稿したものです。

そもそも、2枚とも著作権が微妙ですね。1枚は北海道新聞から、もう1枚はテレビ中継からですか...--north land (会話履歴) 2019年4月1日 (月) 04:25 (UTC)
私も著作権侵害となりそうな画像であったり、会社という限られた中で発表を見ている画像はいかがなものかと思います。しかし、何かしら画像は必要だと思います(特に官房長官が「令和」の書を掲げている画像は必要だと思います)ので、こちらの、首相官邸ホームページの中の、「動画 平成31年4月1日長官会見 元号を改める政令及び元号の読み方に関する内閣告示について」へのリンクで利用されている画像を使用するのはいかがでしょうか?公的機関の公開したものは一般的な著作権とは異なる部分がありますので、利用できるのではないかと思っての提案です。なお、画像の直リンクアドレスは、http://www.kantei.go.jp/jp/content/20190401am.jpgになっているようです。Ty70会話) 2019年4月1日 (月) 05:53 (UTC)
他の利用者の方により、現時点で記事が修正されているようです。もう一つの画像については、現時点で内閣官房内閣広報室のライセンスのついたもの[2]が代わりに使用されているようです。--W7401898会話) 2019年4月1日 (月) 06:00 (UTC)修正--W7401898会話) 2019年4月1日 (月) 06:02 (UTC)
情報ありがとうございます--north land (会話履歴) 2019年4月1日 (月) 06:04 (UTC)
コメント 記者会見の動画から一般人である投稿者によって複製された写真を、ウェブに掲載することは、日本の著作権法に定める権利を侵害する不法行為となるおそれがあります。インターネット経由で配信されている著作権のある動画から、権利者の許諾が無いまま一場面を複製して掲載することは、公衆送信権(著作権に含まれる権利の一つ)の侵害に当たります。もう一方の写真(オフィスの情景の写真)は、撮影者がウィキメディア・コモンズへの投稿者である場合には、日本法に関する限り、これを掲載することに法的な問題は無さそうです。(問題があるとしても、前者の写真を掲載することに比べれば、不法性は低そうです。)テレビ放送の一場面が写っていますが、これはオフィスの情景を写真に撮るに際して、元号「令和」の発表という状況を示すために必要な範囲で取り込まれたものであり、かつ、当該場面がこの写真において軽微な構成部分となっていて、かつ、当該テレビ受像機を分離して当該状況を示す写真を創作することが困難であるため、著作権法の引用の規定または写りこみ等の規定によって、当該場面に係る著作権や著作隣接権が制限されることが期待されます。人の顔のうち、はっきりと写ったものは、撮影後の写真の加工によってぼかしてあるので、肖像権侵害のおそれも低いでしょう。--Dumpty-Humpty会話) 2019年4月1日 (月) 06:11 (UTC)

イントネーションについて[編集]

先の元号「昭和」の発音、イントネーションの問題が現在も議論されています。 「令和」にもそのような問題が生じることが予想されるため明記すべきである。また、ガイドラインを策定すべきである。--Nuraa.sinora会話) 2019年4月1日 (月) 15:20 (UTC) Nuraa.sinora --Nuraa.sinora会話) 2019年4月1日 (月) 05:44 (UTC)Nuraa.sinora

それについての出典はありますか。--north land (会話履歴) 2019年4月1日 (月) 05:49 (UTC)

出先なのでまず簡単に書いておきますが、Nuraa.sinora氏が言いたいのは、「イントネーション」ではなく、「アクセント」です。出典が必要なのもそうですが、イントネーション(抑揚)ではなくアクセント、発音の単位(メージ・ショーワ・レーワなら3)は文字(字)・音・音節(シラブル)などではなく拍(モーラ)、低く変わる前の拍はアクセントではなく核、日本語のアクセントは強弱ではなく高低、そしてアクセントの種類(平板式、起伏式〈頭高型・中高型・尾高型〉)といった、日本語の発音について基礎的な知識を有する編集者のみが編集して欲しいものです。もちろん、このノートでもです。 明治は頭高型が普通だが、昭和は平板式と頭高型の2通りがある、令和は頭高型のはずだが、日本人の若年層の発音の著しいアクセントの平板化により、平板式の人も20-30%いるかもしれない、って話ですよね?

この節名も誤謬です。ノートどころか記事を上記の知識がないかたが編集されたら困りますので、まず言っておきます。--Khhy会話) 2019年4月1日 (月) 06:18 (UTC) 文献 「日本語発音における近年のアクセント傾向の分析と考察」田中浩史 また、論文内に出てくる「NHK 日本語アクセント辞典」それ以外にもNHK番組「クローズアップ現代」「クローズアップ現代+」で取り上げられた。--Nuraa.sinora会話) 2019年4月1日 (月) 15:20 (UTC)--Nuraa.sinora

アクセントについてですが、菅官房長官は、「れい」の方を強調して言っていましたが、政府によると、アクセントは自由です。--sperun japan sea (会話) 2019年4月2日 (月) 10:46 (UTC)--sperun japan sea

平成と令和の、新設する2019年の日本の改元への一部転記提案[編集]

反対 改元の記述は、「昭和」と同様に、改元後の年号の記事(今回は「令和」)にするべきだと思うので、「2019年の日本の改元」の新設には反対します。「平成」から「令和」への、該当部分の一部転記ならば賛成します。--Game-M会話) 2019年4月1日 (月) 08:23 (UTC)
コメント 提案者がノートを開いてないのですが、提案者によると「平成」と「令和」とのそれぞれの記事内にある改元に関する記述を、まとめて独立記事の2019年の日本の改元に分割転記すると言うことだそうです。そもそも提案者が未だ何も言明していないので、意図は不明ですが。--Kyuri1449会話) 2019年4月1日 (月) 09:07 (UTC)
コメント Game-Mさんが今回の改元に係るあらゆる記述を記事「令和」に収めるべきたと考えるのは、どのような理由からでしょうか。下記の提案の節で私は、前回の改元とは事情が異なることを指摘し、今回の改元それ自体を主題とする記事を設けることが望ましいと私が考える理由を示しています。「前回がそうだった」は、今回の改元について新元号の記事に記す方が良いとする理由にはならないと思いますが。--Dumpty-Humpty会話) 2019年4月1日 (月) 09:49 (UTC) ---- 誤って記した返信先を修正しました。--Dumpty-Humpty会話) 2019年4月1日 (月) 20:58 (UTC)
コメント いやいや、順序が違うでしょう。提案されたのはDumpty-Humpty氏のようですので、まずはDumpty-Humpty氏が提案理由を説明するのが筋でしょう。下記の見出しは後付けで出されたものですから。あと『 Kyuri1449さんが今回の改元に係るあらゆる記述を記事「令和」に収めるべきたと考えるのは』などと勝手に私の意見を想像で書かないでもらえますか?私は『そもそも提案者が未だ何も言明していないので、意図は不明ですが』と2019年4月1日 (月) 09:07 UTCに指摘しただけです。ものごと順序と意見を曲解しないでください。--Kyuri1449会話) 2019年4月1日 (月) 09:53 (UTC)
コメント Dumpty-Humptyさんの2019年4月1日 (月) 09:49 (UTC)時点の発言は、Game-Mさんの2019年4月1日 (月) 08:23 (UTC)時点の意見に対する返信ではないでしょうか?Dumpty-Humptyさんが返信する相手を間違っている様に私には見えます--aki42006会話) 2019年4月1日 (月) 12:32 (UTC)後ろの文の主語を追加--aki42006会話) 2019年4月1日 (月) 12:55 (UTC)余計な発言を取り消し--aki42006会話) 2019年4月1日 (月) 21:56 (UTC)
コメント ごめんなさい、Kyuri1449さん。aki42006さんのご指摘の通り、返信先を取り違えていました。このページに案を提案者(=私)が記す前に、従って案の詳細が分からない状況で、この節が他の編集者により作成され、反対意見やコメントが寄せられたため、話がややこしくなっています。私の今回の提案に関する議論はここではなく、私が案を示している節でお願いします。--Dumpty-Humpty会話) 2019年4月1日 (月) 20:58 (UTC)
コメント 早まったようで申し訳ない。Dumpty-Humptyさんが、昨日13時頃に一部転記提案のテンプレ貼り付け及び告知ページへの記入のみ行い、17時頃になっても議論用の節を作成していなかったので、特に反対意見がなければ、提案理由を書く意思がないのだろうと判断しました。告知と同時に議論用の節だけは作成して、「詳しい提案理由は後で記述します」と書いておけば良かったと思います。--Game-M会話) 2019年4月2日 (火) 01:27 (UTC)

一部内容を転記する提案[編集]

平成」と「令和」から今回の改元に関する詳細な内容を「2019年の日本の改元」に転記することを、提案します。

前回の改元(昭和から平成へ)は、天皇の崩御がきっかけであったため、周知期間が1日にも満たないまま実施されました。今回の改元については、「天皇の退位に関する議論を経て皇室典範特例法が制定された」という経緯それ自体に、特筆性が認められます。改元の予定は1年以上前に、新しい元号は1か月前に発表され、これまでに、「平成最後」や改元記念を掲げる商品やサービスの展開、改元に便乗した詐欺等の犯罪事案の発生、行政関連書類や電子情報処理システムの改元への対応などについて、報じられています。ウィキペディアの記事で扱うにふさわしい事項が多く、周知期間の残る1か月の間にも、記事内容が増えていくことが予想されます。
元号「令和」の使用が開始された後に(元号そのものではなく)令和時代について知りたい読者を想定しますと、そのような改元を巡る多様で大量の情報は記事「令和」から切り離しておく方が利便性が高く、改元それ自体を主題とする記事を設けることが望ましいと考えます。改元について、記事「令和」には、概要を記せば十分でしょう。
なお、記事「令和」は、元号「令和」が発表される前に「新元号」という名前で作成され、予定や予想の域を出ないことが次々と記されました。この元号が発表された直後でまだ使用されていない4月1日5時 UTC (14時 JST)の時点でも、「公的に日本国内で令和が使用される時代(令和時代)」など、使用を前提とした表現が見受けられました。いずれも、「ウィキペディアは何ではないか」等の方針に照らせば、時期尚早だと考えます。改元が実施されて初めて確定する事実に改元前に言及する際には、未確定である旨を書き添える方が良いと思います。--Dumpty-Humpty会話) 2019年4月1日 (月) 09:49 (UTC)
反対 気が早すぎますね。--ぱたごん会話) 2019年4月1日 (月) 12:13 (UTC)
反対 令和および他の退位・改元関連記事でカバーできそうに思います。なお、ウィキペディアは出典があるからといってなんでもかんでも収録するというものでもなく、平成最後や改元記念を掲げる商品・サービスを森羅万象にわたって収録する必要もありませんし、改元に関する犯罪にしてもあまり小規模なものは記載する必要もないでしょう。まあみんなが書きたがることなのかもしれませんけれど。行政関連書類や電子情報処理システムの改元への対応なども、大規模な混乱がない限り記載することもないでしょう。--Muyo会話) 2019年4月1日 (月) 12:30 (UTC)
反対 現時点では記事を分ける必要はないと思います。今後、情報量が多くなりすぎた場合には再検討が必要になるかもしれませんが、今の所は記事を分けるほどの情報量はないと思います。--Ty70会話) 2019年4月1日 (月) 15:58 (UTC)
コメント ええっと、他の退位・改元関連記事でカバーできそうだとのご見解に関してでですが、「平成」「令和」以外で今回の改元をしっかりと扱っている記事がありますでしょうか。そのような記事が無いから設けようと考えています。読者に対し、皇位の継承については皇室典範特例法の記事を読み、改元については記事「令和」を読むことを余儀なくさせるのは、好ましくないと思います。なお、参考までに紹介しますと、Wikipedia 英語版には、2019年の日本の皇位継承を主題とする記事があります。--Dumpty-Humpty会話) 2019年4月1日 (月) 21:50 (UTC)
(反対)改元記念を掲げる商品やサービスの展開や行政関連書類や電子情報処理システムの改元への対応は昭和から平成の際にも行っている。--hyolee2/H.L.LEE 2019年4月1日 (月) 21:57 (UTC)
反対 提案理由を伺っても、私の意見は変わりません。とある元号がどのように決まったか、改元によって何が起こったかは、その元号の記事に書けば十分で、「令和」の場合も、記事を分けるほどの必要性を感じません。「平成」から「令和」への、該当部分の一部転記ならば賛成します。--Game-M会話) 2019年4月2日 (火) 01:40 (UTC)
  • コメント 今回の改元は、一連の皇位継承のプロセスの一環ですから、あまり急いで結論を出す必要はないでしょう。一連の行事が終了した後で十分な容量があり、かつまとめたほうが可読性向上に寄与する場合、例えば「皇位継承 (2019年)」にでもまとめればよろしいかと思います。--Susuka会話) 2019年4月2日 (火) 10:15 (UTC)
反対 前回の平成への改元の際も元号発表は昭和時代に行われて、その状況は「平成」の記事に記載されているため、今回もそれと同じように「令和」の記事に記載すればよいかと思います。「新元号発表」自体については、前回の改元と大きな違いはないため、少なくとも今は別の形にして書く必要はないように感じます。 Goma1661会話) 2019年4月2日 (火) 12:42 (UTC)
  • コメントとりあえず、登録ユーザーさんなら、ご自身の利用者サンドボックスで草案を提示されてみてはどうでしょうか。具体案もなく言われても、時期尚早としか言えませんよ。--119.224.172.244 2019年4月3日 (水) 10:48 (UTC)
    • 反対意見しかないようです。また提案者は4/4から活動されていません。本提案は合意されずで終了としましょう。--ぱたごん会話) 2019年4月18日 (木) 12:55 (UTC)

誰でも言えるようなことを、漫画家のツイートなんかをソースに記述するのは問題ないのか[編集]

>また、漫画家末次由紀は、「《令月》は陰暦2月の異称で、何事を始めるにも良い月、という意味もある。」と指摘した

上記は漫画家の名前の特筆性はまったくない。どさくさの売名としか思われかねない。 ヲタでっちあげ事典と蔑まれないように、バランスよく記述を心がけるべきである。--60.116.6.49 2019年4月1日 (月) 08:33 (UTC)

特筆性の問題ではなく、真偽と信頼性の問題なので、出典無効などを貼れば済む話です。なので貼りました。--Kyuri1449会話) 2019年4月1日 (月) 08:59 (UTC)
末次由紀ちはやふるの作者ですので特筆性無しではないですし、新元号が万葉集の和歌から採られている以上、無関係でもないですけどね。単にIPさんがもの知らずなだけで。--KAMUI会話) 2019年4月1日 (月) 11:44 (UTC)
私は、発言された方が専門家と言われるような方であっても、SNS等で本人が直接発言された事は可能な限り出典などへの利用はしない方が良いと思います。理由としては、単なる個人の意見か専門家としての見解や意見なのかが、特にSNSでは分かりにくいためです。もちろん、専門家としての見解を述べた事が確実である場合は良いと思いますので、専門家としての見解と分かる記載がある発言だった場合や、専門家としてテレビや新聞などのメディアへ出演した際にもSNSで発言した事と同じ事を発言している、と言った事で専門家としての発言だった事が分かる場合などは良いかと思います。--Ty70会話) 2019年4月1日 (月) 16:33 (UTC)
SNSでの発言を典拠とする点については概ね同意します。その手の発言本体は削除されてしまう場合もありますし、そもそもツイッターで過去発言を何処まで辿れるかってのもあるので(どの程度まで保存されてるんだろうか?)。上記のIP利用者が「売名」とか「ヲタでっちあげ」とか書いてるんで「検索すら使ってみたこと無いのかなァ?」って感じでしょうか。--KAMUI会話) 2019年4月1日 (月) 20:57 (UTC)

「令和を冠するもの 文化・芸能」の項目は明らかに便乗宣伝だ[編集]

そもそも如何なる基準で選んでいるのか。少なくとも施行の5月1日以降に記述するべきだ。--60.116.6.49 2019年4月1日 (月) 08:42 (UTC)

「平成」にもあるので特に問題ないのでは。--Kyuri1449会話) 2019年4月1日 (月) 08:57 (UTC)
「下劣」と言うのは個人的感想に過ぎませんが。さりとて。どうせ平成のように乱立しそうなんですけれども。そもそも令和自体が未だ「予定」である以上、未発売、未開始の項目は、予定としては列挙する必要はなく、開始、発売されてから列挙で良いでしょう。それまでに例えば「単独立項なしかつ新聞出典も無しは削る」などの合意があれば良いでしょうね(あくまでもたたき台で、その合意が必要と言ってる訳ではない)--Kyuri1449会話) 2019年4月1日 (月) 12:36 (UTC)

中国における令和の使用例[編集]

周亮工の印人伝に「書邱令和印章前」という章があるのを見つけたので調べてみました。

邱令和𪰋([日+攵]),吳門人,令和作印全倣顧元方,幾幾乎神似矣。元方吾不得而見,令和固余同時人,予亦未之識。辛卯春,予托從兄禹圖走吳門,市佳玉,命周爾森父子盡倣漢玉作紐,篆文雖出令和手,然實爾森父子碾成,今但以令和著者,以爾森父子不知篆籀,不足書也。令和所篆,其紐之佳者,予患難中盡為他氏有,予嘗諷人好篆勿鐫之好玉、好凍上,以此,其為予作之外,皆得之九龍秦以巽先生。

周亮工『印人傳』内「書邱令和印章前」

出典は以下です (上記の漢字は篆學瑣著より、句読点はWikisourceより)。

そのままでは文意が分からないため、適当に読み下してみました (なお上記の句読点は間違っているようなので無視しています)。

邱令和は吳門人を𪰋([日+攵])す。令和は印全を作り、顧元方を倣す。幾幾や神似す。元方、吾は、令和は固 (もと) よりよその同じ時の人をも見ることを得ず。予は亦ほ未だに識が辛ひ。卯春、予は從兄に托し禹圖は吳門を走らす。市佳玉、命周爾、森父子は盡 (ことごと) く漢玉を倣し紐を作る。篆文は和手より出令すると雖 (いへど) も、然 (しか) して實に爾、森父子が碾成し、今は但(た)だ令和を以て著者とし、爾を以て森父子とす。篆籀を知らずは、書に足らず也。令和の篆、其の紐の佳者、予が難中に患ふなれば、盡 (ことごと) く他氏を為すこと有り。予は嘗諷の人なりて、篆を好む。好玉好凍の上に鐫(ほ)られること勿 (なか) れば、此れを以て其の為に予は之を作る。外の皆は之を得る。九龍、秦は巽を以て先生とす。

邱令和はどうやら印章を作っていた人 (又は集団) の名前のようですね。吳門人というのは多分書画における呉派でしょうね。禹圖というのは夏朝創始者のの絵のことですかね。その絵の写しを邱令和が取っていて、それを筆者の周亮工が手に入れて從兄にそれを託したら呉派が大慌て、という感じでしょうか。「篆文雖出令和手」の和手が何を意味するのか気になります。

あと秦朝、巽は殷商の時代から存在している巽国のことだと思いますが、比喩か否かも気になるところ。--240B:11:43A0:4BF0:AC52:BA4F:B064:46DA 2019年4月1日 (月) 16:18 (UTC)

WP:ORをご覧下さい。ここは他媒体で発表済みの知見をまとめる場所ですので、独自のご調査の結果は学術論文誌等、適切な媒体で発表なさるべきだと思います。 --2001:240:241C:D76A:990:7EF7:D0BC:5FA5 2019年4月2日 (火) 00:30 (UTC)
『万葉集』のこの部分について、Wikipediaの中国語版に、『日本古典文学大系、万葉集』(岩波書店)に、後漢科学文学者張衡の『帰田賦』の中の記述「仲春令月、時和気清。原湿郁茂、百草滋栄」に関係あると「注」があると、すでに書かれています。また英語版にも同様なことが、すでに書いてあります。こういう意見があることは、もうすでに世界的によく知られている感じですね。参考:「日本が困難な時、万葉集がはやる」令和は歴史的転換(朝日新聞、2019年4月)「令和」に関して炎上する中国ネット(遠藤誉、NewsWeek、2019年4月))。 ---By Yoshi Canopus会話) 2019年4月6日 (土) 02:02 (UTC)

曖昧さ回避[編集]

ノート:令和 (曖昧さ回避)で曖昧さ回避について議論があります。 --2001:240:241C:D76A:990:7EF7:D0BC:5FA5 2019年4月2日 (火) 00:30 (UTC)

もし曖昧さ回避自体の存在意義が無いとお考えなら、AFDに掛けてみるのも一計かと思います(別に削除にも反対はしない中立。こちらの本文にも記載はありますし。ただAFDも時期尚早かと、今後増えそうな気がするので。)--Kyuri1449会話) 2019年4月2日 (火) 09:29 (UTC)
私は曖昧さ回避は必要だと思います。やはり、元号が決まる前から「令和」と言う字を使った名前の方がおられたようですし、他にも同様に存在する可能性を考慮しておく必要があると思います。--Ty70会話) 2019年4月2日 (火) 20:29 (UTC)

天皇や皇位の継承に関する用語について[編集]

「退位」か「譲位」か[編集]

退位と政府とマスコミは使用しておりますが、天皇陛下、皇室の方々は譲位を使用しています。役職ではないため退位は使用すべきではないと考えます。勝手に退位とすることで本来の継承の意味が変わってしまいます。万世一系の継承であり、天照大御神の子孫として、種から生まれた子孫をつないだ種で受け継がれてきているのが天皇であるため役職ではありません。そのため受禅と同じ意味合いで考え皇室と同様に譲位とすべきであり、退位を用いるのは意味合いが変わります。--Okadat会話) 2019年4月2日 (火) 02:23 (UTC)

  • 言われている事については、私も気になっていましたが、今の天皇陛下は天皇としての仕事や役職が存在(天皇しか行えない仕事がある)していますので、単に子供へ権力を譲るようなものではないと思っています。また、今回は天皇陛下が望んで仕事を退職するようなイメージが強いため、私は退位でも間違ってはいないと思っています(同じ理由で広く一般でも退位を使っているのかと思います)。ただ、天皇家としての代替わりは「譲位」で間違いないと思いますので、天皇陛下が天皇と言う職を辞められるという事ではなく、天皇家の代替わりが行われるから改元が行われる、と言う事が正しいのであれば、譲位で良いと思います。--Ty70会話) 2019年4月2日 (火) 05:44 (UTC)
    • 個人的にも思う所はありますが、Wikipediaは「信頼に足る出典による記事構築」かつ「中立」が大前提となっています。何が正しいのか?はここで問うのは意味が無いのです。譲位か(生前)退位か?を巡る表現論争を示す出典記事類を提示しながら執筆するしかありません。--TOYO GTO会話) 2019年4月2日 (火) 15:10 (UTC) -- 修正しました。ーーTOYO GTO会話) 2019年4月2日 (火) 15:15 (UTC)
      • 確かに、ここで議論しても仕方がない内容でしたね。ただ、出典となる記事がそれぞれ退位だったり譲位だったりすると記事内にも退位と譲位が混じってしまい、記事として読みにくくなる事も考えられますので、この辺りは出典での記載に関係なく統一ができるように考えたほうが良いかとは思います(おそらく皇室で譲位を使っていると言うところを考えると譲位で統一したほうが良さそうですが)。--Ty70会話) 2019年4月2日 (火) 18:45 (UTC)
        • その辺も対応間違えると独自研究に受け取られかねないものがあります。正直統一性に欠ける点が出てしまうのですが、変に書き換えると「出典記事に書かれていない」として編集合戦になってしまうのが。ですので「出典の原文ママ」と表現するのが限界だと思われます。ーーTOYO GTO会話) 2019年4月2日 (火) 21:21 (UTC)
        • 書き込めないので。天皇陛下お誕生日に際し(平成30年)、http://www.kunaicho.go.jp/page/kaiken/show/25 で、天皇陛下は譲位という言葉を用いています。概要にでも書いてはどうでしょうか。政府が退位という言葉を用いて政治を行うのは別に、陛下のお気持ちとしては譲位であることは明確です。さらに、下の「この一年のご動静」という部分にも譲位と書いてあり、これは宮内庁による発信です。(結果的に政府はここで譲位というお言葉の使用を黙認し、バランスをとったのでしょう。駄文)。『天皇の退位等に関する皇室典範特例法による退位は、平成30年12月20日に、「天皇陛下お誕生日に際し(平成30年)」として、天皇陛下、宮内庁ともに譲位という言葉を用いて、表現している。』つまり、http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_housei.nsf/html/housei/19320170616063.htm によって、「2019年(平成31年/令和元年)に、皇室典範特例法の規定に基づき、日本では約200年ぶりとなる今上天皇の譲位(4月30日)と皇太子徳仁親王の即位(5月1日)が予定されている[3]。」の文は、出典を恣意的に選んでいます。規定に基づきと書く以上、法令を出典とすべきです。で、法令は退位。天皇陛下・宮内庁の発信は譲位という出典を示して書くのが妥当かと。--以上の署名の無いコメントは、133.66.224.202ノート履歴)さんが 2019年4月3日 (水) 01:12 に投稿したものです。 --たびびと551会話) 2019年4月3日 (水) 06:58 (UTC)
          • 退位と譲位について分かった事があります。退位と記載されているもの(法令など)は、単に天皇陛下が天皇の地位を離れる事が中心で、譲位と記載されているもの(宮内庁や皇族方の発表など)は、天皇陛下が天皇の地位を離れる事に加えて、皇太子殿下が天皇へ即位する事までを含んでいて、明確に意味が異なっているようです。そのため、記事内の内容によって明確な使い分けをする必要があるかもしれません。なお、テレビや新聞などのメディアで譲位の意味で退位を使っていたと思われる事がありましたので、出典についてはしっかりと確認してから使用した方が良いかもしれません。--Ty70会話) 2019年4月3日 (水) 07:12 (UTC)
  • 「退位」と表記するか、「譲位」と表記するかについては、論争が現在進行形でおこっているので、「呼称を巡っての論争」をどこかにまとめることは有意義なことです(書く場所は要検討ですが、本記事ではないと思います)。ですので、現状でどちらかに固定させることは不適切であると考えます。--Susuka会話) 2019年4月3日 (水) 10:31 (UTC)
  • この度の天皇の代替わりの根拠である、天皇の退位等に関する皇室典範特例法(資料)第二条の規定では、天皇の「退位」と皇嗣の「即位」が合わせて定められています。同法に基づく記述に際しては、「譲位」ではなく「退位」を用いるべきだということになります。法的にも、実際上も、この退位と即位によって、皇位の継承がなされます。天皇陛下は、同法が公布されて以降は、今回の皇位の継承を「譲位」と呼んでいますね。Ty70さんのコメントにもあるように、この「譲位」は皇太子の退位を含むものと推察されます。皇位の継承を天皇と皇嗣のそれぞれについて捉える文脈では、「退位」を用いる方が文意が明確になるでしょう。--Dumpty-Humpty会話) 2019年4月4日 (木) 22:52 (UTC)
  • 「現天皇の退位」と「現皇太子の新天皇即位」を合わせて「譲位」と呼ぶ使用法があるみたいなので、2つの事象を個別に言及する場合、「退位」、「即位」にすべきだと思われます。--Econ2018会話) 2019年4月5日 (金) 01:14 (UTC)
  • 現在、TOYO GTO様が記事内で「退位」・「譲位」の表現に関する解説を載せられており、133.66.224.202様も「概要にでも書いては」と仰っていますが、私はSusuka様の「書く場所は要検討ですが、本記事ではない」に賛成です。該当部分の出典として使われている2つのニュース記事からは、「『退位』・『譲位』という表現の違いがあること」が「『令和』という元号」自体とどう関係するのかということが明らかでないからです。本記事以外の場所での記述を検討すべきものだと考えます。--2400:4153:A380:1600:69E3:931E:D7EF:8422 2019年4月7日 (日) 01:40 (UTC)

改元の際の時刻表記について[編集]

新聞社が便宜上「午前0時」と書いたからといって、ウィキペディアが報道機関のスポークスマンのように「午前0時」(表記ガイドによれば「0時」)と書く必要はないと考えます。以下理由--Kyuri1449会話) 2019年4月2日 (火) 08:53 (UTC)

  • そもそも改元に時刻の概念はありません(昭和ト改元[3]、昭和から平成への改元[4]参照)。
  • 基本原則は「ウィキペディアは出典があるからといってなんでもかんでも収録するというものでもない」
  • なお『明治から大正、大正から昭和への改元の際は崩御と即位が同日であった』ために『1912年7月30日、1926年12月25日には1日に2つの元号が存した』らしいですが(「平成」より)、このことと、改元の時点につき時刻表記をすることをもって『時刻改元説』と言う出典ない独自研究にも繋がりかねません。
  • そもそも「平成」以前の記事に改元の時刻についてはどこにも記載がありません(その出典がないから、当然のことです)
  • 100歩ゆずったとして、「○○新聞社は「午前0時改元」すると表現した」と本文には記載しなければいけません(WP:NPOV WP:V WP:NOR)

--Kyuri1449会話) 2019年4月2日 (火) 08:53 (UTC)

時代によって時間の概念は違いますが、改元に時刻の概念がないとは言い切れません。「大正」改元と「昭和」改元は登極令に基づく即日改元でしたので同じ日に2つの元号が存在していました。一方「平成」改元は元号法と元号を改める政令に基づく翌日改元(踰日改元)であり、昭和六十四年一月七日の翌日午前0時に改元があったことは明らかです。「令和」改元も元号を改める政令の附則に「この政令は、天皇の退位等に関する皇室典範特例法(平成二十九年法律第六十三号) の施行の日 (平成三十一年四月三十日)の翌日から施行する。」とありますので、平成三十一年四月三十日の翌日午前0時に改元が予定されていることは明らかです。
また、午前0時に改元がある旨を記述しているマスメディアも日本経済新聞、時事通信のみではありません[2][3][4][5][6]。紙媒体も確認しましたが、讀賣新聞は2019年4月2日朝刊1面で「元号は皇太子さまが即位する5月1日午前0時に改められる。」と記述しています。
以上のことから平成から令和への改元の時刻の概念はないと言うのはコンセンサスが得られるものではないと考えます。Tomizo8会話) 2019年4月2日 (火) 17:54 (UTC)
  • 法律や政令等で施行日のみが記載されていて時刻の記載が無い場合は、施行日として記載されている日の午前0時から施行となります。そのため、今回の場合も施行時刻は午前0時となります。しかし、これは広く一般に知られている事ではありませんので、施行されるのは記載されている日のどの時間からなんだろうかと疑問が出てしまわないようにするべきだと思います。--Ty70会話) 2019年4月2日 (火) 19:02 (UTC)
    • 上のTomizo8氏やTy70氏のご意見には、改元に時刻の概念がある論拠がさっぱり見当たらないようですし、そもそもウィキペディアン同士でノートであーだこーだ議論しても独自研究にしかならないので「時刻改元説」でググってみたところ、何だか凄い研究が出てきました。こちら。(ただこの文献を参照しても『七戸氏は…○○に改元したと解釈している』と言う本文記載にしかなりえませんが)。相当込み入った論文なのでしばらくここの論戦から離れます。。あと、ノートでrefタグ使われるのは止めた方が良いかと思いますが--Kyuri1449会話) 2019年4月2日 (火) 21:14 (UTC)
      • 改元の記事も総覧して検討したところ、以下の結論に至りました。--Kyuri1449会話) 2019年4月2日 (火) 23:36 (UTC)
      • 元号の変更点、すなわち改元の基準点について、おのおの立年改元説、即日改元説、翌日改元説、踰年改元説、踰月改元説、即時改元説が並立していて、研究上、解釈上、実務上のいずれも「所論争論があって統一見解などない」と言うのが正解のようです(改元および同ノート参照)。なので、「「平成」以前の記事に改元の時刻についてはどこにも記載がありません」と言う状況下で、ウィキペディア本文に『令和改元は5月1日午前0時』のように堂々と書かれると、『ウィキペディアは即時改元説を支持しているのか??』と批判されかねず、そのままの記述だと明白にWP:NPOVに違反する事になります。よって、『改元の基準点に時刻表記を直接持ち込む行為』にはNPOVテンプレを貼り付けて対処する事となりますので、そのような記載をされたい方はご留意のほど、よろしくお願いいたします(つまり、NPOVを避けるのであれば「○○新聞社は「午前0時改元」すると表現した」と言うような表現にすれば良いのです)-Kyuri1449会話) 2019年4月2日 (火) 23:36 (UTC)
  • (コメント) そもそも、特記なければ午前0時に切り替えなのは常識なので、書く必要があるかどうかと思いますね(年越しだって、午前0時から祝い始めるでしょう)。賞味期限や消費期限だって、時刻表記が無ければ、その日の23時59分までです。
 というか、『「平成」改元は元号法と元号を改める政令に基づく翌日改元(踰日改元)であり、昭和六十四年一月七日の翌日午前0時に改元があったことは明らかです』や『法律や政令等で施行日のみが記載されていて時刻の記載が無い場合は、施行日として記載されている日の午前0時から施行となります。そのため、今回の場合も施行時刻は午前0時となります』という発言を無視されるのはどうかと思いますよ。
 何らかの理由で、同一日に二つの元号が存在した事例と、法律や政令で指定された場合では異なります。全ての改元に共通した法則を求めようとするのがズレているのです。『時刻の概念のない改元』と、『時刻の概念のある改元』の両方があり、今回は後者に当たるというだけです。
 トラブルが心配だというので有れば、『5月1日午前0時をもって令和に切り替わった。(報道各社の出典を並べる)』とすれば良いのです。そうすれば、出典に基づき記載しただけだ、となりますからね。
 『全ての改元に時刻の概念が無いという、独自研究』にならないよう、お気を付けください。--119.224.169.154 2019年4月3日 (水) 03:35 (UTC)
  • コメント 公文書等に改元時刻などの指定が特に無いのであれば、「5月1日」のみで事足りるかと存じます。以下は私個人の解釈ですが、日付による改元の基準となる単位が「5月1日」であれば、自動的に「4月30日」23時59分59秒は『平成』で、「5月1日」0時0分0秒は『令和』になります(元号の判断基準は日付の値のみ、という意味です)。改元されるのが「5月1日0時0分になった時点」や「5月1日0時0分0秒になった時点」という感じで指定されてないのであれば、「日付が2019年4月30日ではなく2019年5月1日であれば、年号は『令和』」という解釈です。伝わりにくいと思いますが、「5月1日に改元される」というより、「日付が5月1日になった時点で既に改元は終了している」「平成と令和の区切りは、概念としては存在するが、その区切り(ここでは『4月30日と5月1日の間にある時間』という実際には存在しない期間)に『改元する期間』というものは厳密には存在しない」という感じだと私は思います(この考え方でいけば、5月1日も、5月1日0時0分も、5月1日0時0分0秒も、「改元される時間」ではなく「改元が既に終了している時間」というのが私の解釈になります)。まあ、この内容を検証無しに記事中で解説したところで、それこそ「改元」という概念についての独自研究ですが。--W7401898会話) 2019年4月3日 (水) 06:07 (UTC)修正--W7401898会話) 2019年4月3日 (水) 06:09 (UTC)

脚注[編集]

  1. ^ 政府が「令和」改元へ対処方針 行政書類、「平成」での申請も有効に - 産経ニュース
  2. ^ 改元 「平成」から「令和」へ” (日本語). 毎日新聞. 2019年4月2日閲覧。
  3. ^ 「令和」来月1日から新元号 原案6案” (日本語). 東京新聞 TOKYO Web. 2019年4月2日閲覧。
  4. ^ INC, SANKEI DIGITAL (2019年4月1日). “【新元号】「令和」と決定 菅官房長官が発表” (日本語). 産経ニュース. 2019年4月2日閲覧。
  5. ^ 共同通信 (2019年4月1日). “新元号「令和」、5月1日施行 出典は万葉集、日本の古典から初 | 共同通信” (日本語). 共同通信. 2019年4月2日閲覧。
  6. ^ 日本放送協会. “新元号 4月1日閣議決定 公表へ | 注目記事” (日本語). NHK政治マガジン. 2019年4月2日閲覧。

「平成」最後の「昭和」の日に、「大正」駅で「明治」の「R1」を飲む[編集]

ネットでは結構話題になったようですし、一部ではニュースにもなったそうなので、特筆性が有るのではないかと思います。--123.255.131.251 2019年4月30日 (火) 17:27 (UTC)

明治ヨーグルトR-1の記事でその件については記載されており、それで十分かと思います。--こんせ会話) 2019年5月2日 (木) 06:56 (UTC)