ノート:グルーミング (性犯罪)

    性的同意能力などの議論[編集]

    グルーミング(性犯罪)のページでは、性的同意能力や大人と子供の同意の上の性的関係を被害や暴力として扱う事の妥当性について議論がある事を簡潔に記載し、 関連する学術文献を要約した内容に関しては児童性的虐待のページに記載し、児童性的虐待ページの当該箇所へのリンクを張る事にしようかと思います。--Suzuki063会話) 2022年10月28日 (金) 01:53 (UTC)返信[返信]

    反対 Wikipedia:編集フィルター/誤作動から来ました。そちらでも述べた通り、IPユーザーさん(@Suzuki063さんと中の人は同一人物でしょうか?)によって加筆された内容、例えば版番92154340差分)は、いかなるページにも記載すべきではない内容に見えます。そのままはもちろん、一部抜粋や多少の修正したところで、根本的に重大なウィキペディア方針違反は変わらないと思います。違反している方針とは、具体的には(誤作動報告のページでも指摘しましたが)独自研究をしない#特定の観点を推進するような、発表済みの情報の合成です。方針の例に書いてあることがほぼそのまま該当するわけですが、「Aという報告がある[1]、Bという報告がある[2]」というのは良しとしても、「だからCである」の部分に信頼できる情報源による出典の明記がなく、A+B→Cという「情報の合成」をしています。ウィキペディア外、例えばブログ記事や論文等では許されがちな情報の合成ですが、ウィキペディアでは完全なる独自研究として明確に排除されています。本文中の記述を具体的にいくつか指摘すれば
    • 冒頭から既に「12~14歳以上の子供に性的同意能力がある事を示唆する科学的な研究は多い」(以下研究の列挙)を使って合成し、「好都合な物語に過ぎないのではないかと言う疑いがある」を導こうとしています。導こうとしている時点で方針違反であり、必要な出典は「好都合な物語に過ぎないのではないかと言う疑いがある」とこれ自体を指摘した情報源です。逆に言えばその出典さえあれば、前者の研究の列挙をいくら大量に具体的に付記したところで、ウィキペディア上で意味はなく「記事とは無関係な雑多な内容の列挙」に過ぎません。
    • その研究の列挙後でも「上記の研究を見る限り」と受けて情報の合成をした後、「悪影響を受けているという事を示唆する証拠はない」などの記述が出典なく記載されています。一般論として「証拠がない」事自体を示すことが悪魔の証明であり極めて困難であることを一旦脇に置いておいたとしても、「調査の結果証拠はなかった」という信頼できる情報源からの出典がない限り、「証拠がない」と書くことは、ウィキペディア上では明白な独自研究です。
    • 同段落では、さらに悪いことに「悪影響が生じている様に見える」と勝手に「そう"見える"」という投稿者のただの私見を述べています。これも典型的な独自研究です。
    • 記述の最後の方、具体的には「力関係の格差がある事だけを理由に合意を否定する事は妥当ではないと思われる」を含めてそれ以降の文も、同様に、それ自体を述べている出典がついていません。これらは、前段までの研究報告の列挙を通して投稿者自身が(読者を導こうとして)独自に情報の合成をした結果の集大成として、「Rindらの研究を"見る限り"」「支持していないように"見える"」「不合理な信念に繋がっているのではないかと"考えられる"」「可能性が高い」「可能性がある事が示されている」などという記述のみで構成されています。これらの記述は、まったく検証可能ではありません。
    上記指摘は単なる例です。今回の加筆内容には、上記と同様の方針違反箇所が全体にわたって繰り広げられています。違反箇所しかないと言っても差し支えないぐらいです。このような記述は、経験的に、ウィキペディア初心者によく見られる「こんなシンジツを世間に公表するぞ!」という熱意と片方向を推進したい強い動機を持った投稿(者)が、やりがちな過ちです。我々ウィキペディアンは、百科事典の編集者であり、後世に残すべき事柄を中立的な観点に立って三次資料としてまとめるべきです。アドボカシーをしたり未発表の新情報を公表する場所ではありません。そのことを良く理解された人であれば、今回加筆されようとしている内容が「どう頑張っても、どの記事にも載せられるように修正できない」ことが分かるはずです。
    もし、上記を見てなお修正案を作ることができると思われるのであれば挑戦することを止めはしません。しかし、その場合、いきなり本文に書き込むのではなく、本ノート等で関係する編集者ら(少なくとも、取り消し投稿をした@Breaklilyさんさんと、記事を投稿したIPユーザーさん・・・こちらは中身が@Suzuki063さんさんでなければですが)で合意してからにすべきです。さもなければ、編集合戦を再度誘発することになるでしょうし、それは絶対に避けるべきです。--青子守歌会話/履歴 2022年10月28日 (金) 06:12 (UTC)返信[返信]
    まず第一にグルーミングと言う用語はそれ自体として、同意能力の否定、同意の上の関係を被害、暴力とする事を暗黙の前提として、子供が操られているという印象を与える事で、特定の政治的目標を達成しようとする政治的な差別用語です。
    政治的目標を達成する事を目的とする内容を排除するのであればグルーミング(性犯罪)と言う項目そのものを削除する事をお勧めします。
    また「好都合な物語に過ぎないのではないかと言う疑いがある」と言う記述は、独自研究ではなく、引用されている文献からわかる事を記述しているだけです。
    それらが独自研究に見えるのはあなたが引用されている文献を読んでいないためにそう思われるだけかと思われます。
    こちらは出典として文献を引用しているのであるからそれらに目を通してから発言すべきかと思われます。
    「上記の研究を見る限り」と受けて情報の合成をした後、「悪影響を受けているという事を示唆する証拠はない」などの記述が出典なく記載されています。
    「上記の研究を見る限り」は「悪影響を受けているという事を示唆する証拠はない」が上記の研究の内容に基づいている事を示しており、それらの研究が出典である事を示すものです。
    また「悪影響が生じている様に見える」に関しては、次の段でアルフレッド・キンゼイの書籍から同様の所見を引用する事で裏付けを行っています。
    「力関係の格差がある事だけを理由に合意を否定する事は妥当ではないと思われる」を含めてそれ以降の文も、同様に、引用されている文献の内容に基づく記述を行っているだけでしかありません。
    従って独自研究であるという批判はあたりません。--Suzuki063会話) 2022年10月28日 (金) 07:29 (UTC)返信[返信]
    しかし、実際のところは、文献の内容に沿った発言なのですが、引用に適した箇所を探す時間がないため、独自見解に見えなくもない書き方になってしまっていることは否めません。
    どうしても不適切であると思われるのであれば、より辞書的に妥当な記述方法になる様に修正を試みたいと思います。--Suzuki063会話) 2022年10月28日 (金) 07:34 (UTC)返信[返信]
    お疲れ様です。
    まず、「グルーミング」が政治的な差別用語である、という、信頼できる情報源により検証された論拠はどこにあるでしょうか?「グルーミング」という記事名自体が、日本の信頼できる情報源により検証された記事が由来です。英語でもChild Groomingです。
    また、英語の文献を当たられたようですが、文章自体は貴方が全部ご自分で書かれたものでしょうか?機械翻訳をそのまま使うことは推奨されていませんし、英語の文献を調べられたのなら、同じように日本語の批判文献(もちろん信頼できる第三者により検証されたものです)を調べて加筆されるのが望ましいです。日本国内と国外では事情が違いますから。
    また、青子守歌さんも書かれたように、全体的に言葉を濁す表現が多用されています。出典もなく言葉を濁す表現では、誰がその記事を検証できるのでしょうか?記事を書いた貴方は検証なさらないでください。
    最後に、貴方のご説明を読んで、全体的に、ご自分の加筆を正当化するための詭弁でしかないと申し上げます。--Breaklily会話) 2022年10月28日 (金) 10:24 (UTC)返信[返信]
    記事の書き方に慣れてない事から自分自身の考えのような書き方になってしまっているだけであり、引用文献を読めば似たような内容のことが書いてあります。掲載が不適切であると判断されるのであれば削除されても仕方ありませんが、時間に余裕があれば誰々がこういう意見を述べていると言うような形式に修正していきたいと思います。--2400:4052:4144:1800:9952:4B94:533F:DDF7 2022年10月28日 (金) 10:43 (UTC)返信[返信]
    この返答はSuzuki063さんでしょうか?ログインし忘れたのならお申し出下さい。「引用文献を読めば似たような事が書いてある」との仰せですが、どこの文献のどの部分に書いてあるのかを明確にお示し願えませんでしょうか?よろしくお願いします。--Breaklily会話) 2022年10月30日 (日) 12:46 (UTC)返信[返信]
    取り急ぎ以下の引用を追加しましたが、時間があれば更に引用を追加していきます。
    例えば、Steven Angelides(2004)は力関係の格差に関する議論について次の様に述べている[118]。:「私の考えでは、急進的フェミニストが作り出したこの非対等性や権力の不均衡に支配されない性と言う概念は規制的な構想であるだけではなく、人間の性や相互主観的な関係における力学を深く誤解した構想である。私は確かに子供と大人は対等の関係を共有していないと認めるが、これは子供が普遍的に権力の外側に置かれていると言う訳ではない。反対に、大人同士にせよ大人と子供にせよ、どんな物理的に強制されていない関係や親子関係も権力から切り離される事は出来ない。ジェイムズ・R・キンケイドが述べる様に、『人間の接触の全ての形態は力関係の不均衡を伴っている』。実際には、性的関係も親子関係も非対等な力関係の中でしか構成されないだけではなく、客観的に比較する事の出来ない力関係の中で構成されている。……私は男性と女性の間や大人と子供の間に生物学的に不可避な力関係の差異が存在すると主張している訳ではない。私はいかなる個人同士の力関係も対等な状態には置かれていないと主張している。我々は皆、権力の社会的、言説的なネットワークの中で異なる位置に置かれている。支配と服従は権力の有無によって決定される固定的な立場ではない。彼や彼女が完全に束縛された状況ではない限り、支配されているとされる人が様々な程度の力を行使する事はないと仮定する事は誤りである。従って、性的関係の領域においては、我々は決して権力の外側に置かれている訳ではない。対等な力関係等というものは存在しない。対等な力関係の社会が実現可能である等と考える限り、我々は権力と性を誤解するだけではなく、単純化された無益な政治的分析や倫理的課題を策定する事になる。」
    例えば、V. Joseph Hotz(2005)は次の様に述べている:「我々の証拠やそのほかの研究者の証拠は10代で母親になる女性はあまり恵まれない家庭環境で生まれ育っており、学業において成功する可能性が低く、これ故に、母親になる事を先延ばしする女性と比べて高度な教育を必要とする職業に就く可能性が低い事を示している。我々の証拠は更にこれらの女性は学校ではなく仕事で技能を獲得し、学歴が継続性や職業に特化した経験よりも重視されない仕事に就く可能性が高い事を示している。このような女性にとっては、若年出産は出産を遅らせるよりも労働市場におけるキャリアの選択肢と相性が良いのかもしれない。もしこの特徴付けが正確であるならば、流産した場合等の様に、10代の母親に出産を遅らせることは、彼女達がより多くの正規教育を修了せず、結局のところ、彼女たちが彼女たちの好んだライフサイクルプランに従う事が出来た場合よりも労働市場において成功する事が出来ない結果に終わる理由を説明するかもしれない。」--Suzuki063会話) 2022年10月30日 (日) 14:42 (UTC)返信[返信]
    なお、グルーミングが差別用語であるという理由に関しては、グルーミングと言う用語の前提となっている同意能力がなく、性被害、或いは性的暴力であるという命題については、様々な分野に渡る多数の理由が挙げられていますが、それらの殆どは明確な科学的な根拠を殆ど伴っていません。
    それはこのグルーミングと言う用語に関する項目に記載されている全ての情報が示しています。
    人権の核心的原理である、平等原理や個人の尊厳の原理の要請に従えば、ある人々についてその他の人々から異なる扱いをする事を主張するのであれば、そのような差別的扱いをする側の人間がなぜそうする必要があるのかについて証明するべきところ、我が国の裁判所は「社会の共通認識」と言う概念を持ち出す事で、証明責任を逆転させました。
    これはそれらが行われていた当時は大部分の人々がそれを正しいと考えていた事を考えれば魔女狩りやホロコースト、黒人奴隷制をも正当化してしまう論理です。
    その結果、理由として挙げられる、真偽不明の物語に法的な承認が与えられる事になり、歴史的に見ても科学的に見ても全く自然かつ正常で誰にも被害を与えていない男性が「悪魔ではないという事の証明が出来ない限りは悪魔として火あぶりにするべきである」という論理に基づいて処罰されているのが現状です。--Suzuki063会話) 2022年10月30日 (日) 15:22 (UTC)返信[返信]
    回答になっていません。あなたの弁舌ではなく、「グルーミング」が政治的な差別用語であると明示された出典を提示してください。それだけで十分です。--Breaklily会話) 2022年10月31日 (月) 21:41 (UTC)返信[返信]