ノート:ゆとり世代

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このページは一度削除されています。削除に関する議論はWikipedia:削除依頼/ゆとり世代をご覧ください。


外部リンク修正[編集]

編集者の皆さんこんにちは、

ゆとり世代」上の5個の外部リンクを修正しました。今回の編集の確認にご協力お願いします。もし何か疑問点がある場合、もしくはリンクや記事をボットの処理対象から外す必要がある場合は、こちらのFAQをご覧ください。以下の通り編集しました。

編集の確認が終わりましたら、下記のテンプレートの指示にしたがってURLの問題を修正してください。

ありがとうございました。—InternetArchiveBot (バグを報告する) 2018年3月17日 (土) 01:34 (UTC)

戦後教育の変遷について[編集]

ゆとり世代の背景について、戦後教育の変遷の記載がありますが、わざわざ独立させて記事を残す必要性を感じません。 背景の内容を若干詳しく説明しているに過ぎず、詳細はゆとり教育や学習指導要領の記事にあり内容としては中途半端。 そもそものことを言えば、ゆとり世代の背景ではなく、ゆとり教育の背景なので、書くとすればゆとり教育の記事に書くべきです。

戦後教育の変遷がゆとり世代の背景と大きく関わっており、どうしても記載が必要なのであればわざわざ戦後教育の変遷という項目を作るのではなく、背景に組み込み一連の流れとするべきです。--楓葵翡会話) 2019年9月23日 (月) 16:28 (UTC)

実は、ゆとり世代やゆとり教育関連の記事に関して昔から特定の情報を消そうとする動きがずっとあります。その特定の情報というのは1980年頃から学習量削減が始まったという事実に関する情報です。つい先程も対処しました。[1]この様に文部科学省が公表しているような信憑性の高い出典でもいきなり理由無く消され、2002年頃の学習量削減を強調しようとするのです。例えばこの記事の定義・範囲でも全体的に時系列なのに2002年の情報が1980年より先に記述されています。しかし、これを正常な時系列に修正しても修正が取り消されて放置されます。そもそも1980年と2002年をわける必要も無く「1980年~2002年にかけて行われた教育をうけた世代」でスッキリするのですが、2002年を強調するために、わざわざ年代を分離させ、逆に記述するという形をとり続けているのです。 ゆとり世代やゆとり教育関連の記事に関して編集をする場合、この「ゆとり教育の始まった最初の時期を消し、それから数十年後の学習量削減を強調しようとする勢力がある」という事を念頭におくといいと思います。実は「1980年頃から始まった教育をうけた世代をゆとり世代としない」という出典はほとんどありません。90年代にしろ、2000年代にしろ、その頃の教育政策に関する出典を注意深く読むと「学習量削減された時期の教育を受けた世代がゆとり世代である」という共通項があります。だからこそ、1980年頃から学習量削減が始まったという事実を消そうとする勢力はアセるんだと思います。 戦後教育の変遷にしろ何にしろ、おかしな場合は背後にそういう思惑があると見据えれば対処法が見えくると思います。--Green225会話) 2019年9月24日 (火) 14:19 (UTC)
Green225様 コメントありがとうございます。特に理由はないが、情報を歪めたい勢力によってこのような状態になったと理解しました(理解に誤りがありましたら申し訳ございません)。そうであれば、議論になりそうな文言は消しつつ(ゆとり教育へ移動しつつ)、簡潔な説明のみでいいと思いますがどうでしょうか。
ちなみに、あくまで私自身の感覚ですが、ゆとり世代はあくまでPISAの順位が落ちた(学力低下の懸念がある)世代にゆとり世代と名付けてみたという単純なものに、いろいろと意味をもたせてしまったせいで、矛盾だらけになり、どの立場を取るかによって捉える世代が変わってしまったという認識があります。教育的側面から見ると1966年度生まれ以降で考えられますが、その世代を一括にできる特徴はあまりなく、それ以上の説明はあまりできません。学力低下という側面でみても、実際学力低下は以前から叫ばれていましたし(PISAがなかったので比較できない)、ゆとり教育期間中に学力が向上したので、ゆとり世代という言葉とうまく合致しません。結局主張したいもの、信じたいものによって範囲が変わってしまうという認識です。なので、あくまでそれぞれこのような主張があり、どちらが正しいと明言しないという中立的なスタイルが無難だと思っております。--楓葵翡会話) 2019年9月28日 (土) 12:52 (UTC)
返信 (利用者:楓葵翡さん宛) 1980年代の学習量削減は「ゆとりと充実」というキャッチフレーズと共に施行されています。それ以前は学習量増の傾向だったのですが、この「ゆとりと充実」は「ゆとり世代」の「ゆとり」という部分に非常に強く影響したと思われます。
仮に楓葵翡様のPISAの順位が落ちた年代からの(学力低下の懸念がある)世代だとしたら、PISA世代とか学低世代等になるはずです。ゆとりという言葉の意味は「学力低下」ではないしPISAでもない。だから、PISAの順位が落ちた事からゆとりという言葉が連想されたとするのは自然ではありません。ちなみに、他にも2002年には「生きる力」という言葉が押し出されていたようですが、そこからも「ゆとり」という言葉が連想されたとは思えません。
そういった事を考えると1980年代の学習量削減は他の情報よりも重要度が高いようにも思えますが、それぞれの主張を残し、どちらが正しいと明言しないという中立的なスタイルが無難という意見には賛成です。ただ、実は、ゆとり世代の定義はややこしくなくないので、その事も指摘しておかねばなりません。情報を歪めたい勢力によってひどい状態にはなっていますが、原則の定義はこの記事の一番最初にあるとおり「ゆとり世代とは、ゆとり教育を受けた世代のこと」です。それだけです。いろいろな意味も、矛盾もありません。例えば2002年頃の教育をうけた世代としても、1980年頃の教育をうけた世代としてもいい。それは「1980年から2002年頃までに教育をうけた世代」をあらわしているから矛盾していない。間違っているのは「1980年頃の教育をうけた世代だけがゆとり世代で2002年頃の教育をうけた世代は違う」とか逆に「2002年だけがゆとり世代」とする事です。なぜ間違いなのかというと、そういう出典がほとんど無いからです。ですから、どうしてもそういう解釈を残したければ例外とすればいい。楓葵翡さんの感覚でもそれでいいのではないでしょうか?--Green225会話) 2019年10月1日 (火) 16:09 (UTC)
Green225様 コメントありがとうございます。現状で考えている案は、詰め込み教育の反省から1980年代に「ゆとりと充実」を掲げた学習指導要領が施行されたこと、1990年代に新学力観を導入した学習指導要領が施行されたこと、2000年代に生きる力を掲げた学習指導要領が施行されたこと、2010年代に学習指導要領が施行され、その教育が脱ゆとり教育と言われたことを記載した後、"『日本の教育がよく分かる本』~"と"この改定された学習指導要領を~"の部分につなげる内容を考えています。それ以外の部分はゆとり教育の方へ組み込み、ゆとり教育の内容を深めると同時に、あくまでゆとり世代の記事はゆとり教育の記事を簡潔に記載したに過ぎない形にしたいと考えております。これにより、各所にバラバラにあった情報がゆとり教育の記事へ集約できること、ゆとり教育の内容を簡潔に示しただけなので、ゆとり教育の内容が偏らない限り中立性が取れやすい(ゆとり世代はゆとり教育を受けた世代、ではそのゆとり教育とは何か?がシンプルに書かれただけ)、シンプル故に荒そうという意思がないと私情をはさみにくいといった利点があると思っております。--楓葵翡会話) 2019年10月3日 (木) 17:54 (UTC)
上記案で編集させていただきました。それと同時にゆとり教育の記事も修正し、重複になりそうな部分の削除や、概要が経緯化している状態の解消を実施しました。中立的になるような配慮はしていますが、内容に偏りがあるようでしたらお知らせいただけると幸いです。--楓葵翡会話) 2019年10月6日 (日) 13:08 (UTC)

定義・範囲について[編集]

自分自身の都合に合うような出典のみ残し、都合の悪い出典を消して、都合の良いように解釈すれば荒れるのは当然のことです。このまま無益な編集合戦が繰り広げられているようなら、保護措置を取らざるを得なくなります。

とりあえず、現在出典であるのは、

  1. 今も残る「ロスジェネ」の苦境…正社員比率や賃金に世代格差 90年代の政策は非難に値する(1987年 - 2004年生まれ)
  2. 「つぶしが利く人間とは」(66年4月-78年3月生まれ)(高等学校における理科学習が就業に及ぼす影響-大卒就業者の所得データが示す証左-
  3. ゆとり世代とはいつからいつまで? 現在の年齢と特徴を時代背景とともに解説(1966~2003年生まれ)

1は、ほぼ書かれている内容通りで、踏み込む余地はないと考えられる。

2は、ゆとり教育前世代(1966年3月以前の生まれ)、ゆとり世代(66年4月-78年3月生まれ)、「新学力観」世代(78年4月以降生まれ)に分けると表記が明確にあり、しかも、1987年3月という言葉は出ない。

3は、1966~2003年生まれと説明した上で、その中で1966~1987年生まれまでの世代をゆとり第一世代と説明しているだけ。しかも、1979~1986年生まれ、1996~2003年生まれとも続けて書かれており、1996~2003年生まれをゆとり世代とする傾向が強いとも書かれている。

2と3は、主観的な解釈と内容抽出が認められるし、そもそも指す範囲が違う。この状態では、個人的解釈で何回も書き換えられることになるので、まずは一旦範囲は書かずに、どう表記するべきか決めるべきでしょう。--GreenStarEX会話) 2019年12月16日 (月) 15:45 (UTC)

どう表記するべきか決めるべきという意見に賛成です。そこで、ウィキペディア三大方針の一つである中立的な観点を尊重し、記述の順序は全体に合わせ(ある特定の年代を強調させるために全体の傾向に反する記述をしない。)その論争がある事自体を正確に記します。まず定義は簡潔に2点だけ記述する。①明確な定義は無い事②どの時期に教育をうけた世代かという論争がある事。これを考慮すると定義・範囲についての記述は「ゆとり世代については明確な定義、範囲はなく諸説ある。小中学校において1980年度以降(高等学校は1982年度以降)の学習指導要領による教育を受けた世代(1966年4月2日生まれ以降を指す考え方)。小中学校において2002年度施行(高等学校は2003年度)の学習指導要領による教育を受けた世代(1987年4月2日 - 2004年4月1日生まれ)」という風になります。つまりGreenStarEX氏が直前に行った編集とほとんど同じという事です。異論がなければ、その内容に出典をつけて実際に編集を開始します。--Green225会話) 2019年12月17日 (火) 00:20 (UTC)

返信ありがとうございます。私自身は、そのような表記が無難であると考えますが、現時点では編集合戦に巻き込まれる可能性が高いのでお気をつけください。状況によっては、長い議論の時間を経る、参加者拡大を呼びかける など の対処を考える必要もあると考えています。--GreenStarEX会話) 2019年12月17日 (火) 17:48 (UTC)

親世代からの印象では、1990年代うまれからを「ゆとり」といっていただきたいと思わなくはないです。1989年生まれの上の子と、1993年生まれの下の子との間で、けっこう認識の違いがありますので。 --ねこぱんだ会話) 2019年12月22日 (日) 13:42 (UTC)
ゆとり世代として個人的に想像しやすいイメージや一般的に想像しやすいであろうイメージとしては、1の1987年~2004年生まれではないかなと思います。2と3は流石に範囲が広すぎますし、1960年代にはバブル世代に該当する世代もあるはずです。1970年~1982年前後は就職氷河期世代に該当するとする文献も複数あり、3の中にある1966年~1987年の世代の中には、ゆとり世代というよりは、いわゆる就職氷河期世代が多く重なっております。個人的な印象としてはゆとり世代に該当する子は35歳以下くらいの今どきのデジタルネイティブな若い子の印象があり、1960年代や1970年代生まれの親世代の40代や50代の世代の人を見てゆとり世代だとは想像しづらいかもしれません。--Manmankonkon会話) 2019年12月23日 (月) 12:42 (UTC)

編集合戦が起きています[編集]

ごく一部のユーザーによる複数アカウントとおぼしき不可解な投稿が目立ちます。動機は「自分の世代はゆとりじゃない」「自分だけじゃなくておまえらもゆとりだ」「おまえらこそがゆとりだ」みたいなあたりでしょうか。何にせよ行きすぎだと思います。百科事典は一般的認知の範囲で、端的に概略を理解できるものであるべきです。あれもこれもと「自分の判断で」定義に収めようとするのはやめてください。--Geso会話) 2019年12月23日 (月) 01:40 (UTC)