トプカピ

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トプカピ
Topkapi
Peter Ustinov in Topkapi.jpg
監督 ジュールズ・ダッシン
脚本 モンヤ・ダニシェフスキー
原作 エリック・アンブラー
(『真昼の翳』より)
製作 ジュールズ・ダッシン
出演者 メリナ・メルクーリ
ピーター・ユスティノフ
マクシミリアン・シェル
音楽 マノス・ハジダキス
撮影 アンリ・アルカン
製作会社 フィルムウェイズ
配給 アメリカ合衆国の旗日本の旗ユナイテッド・アーティスツ
公開 アメリカ合衆国の旗 1964年9月2日
日本の旗 1964年12月18日
上映時間 119分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
興行収入 アメリカ合衆国の旗$7,000,000[1]
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トプカピ』(原題:Topkapi)は、1964年制作のアメリカ合衆国サスペンスコメディ映画

1964年のエドガー賞 長編賞を受賞したエリック・アンブラー原作の小説『真昼の翳』(まひるのかげ、The Light of Day)の映画化。

ピーター・ユスティノフ第37回アカデミー助演男優賞を受賞[2]、『スパルタカス』(1960年)に次いで2度目の受賞となった。

あらすじ[編集]

美しい女泥棒エリザベスは、イスタンブールトプカプ宮殿博物館に陳列されているスルターンの強奪を計画、愛人のベテラン泥棒ウォルターと共に計画を練り、仲間を集める。

2人は観光客を装ってギリシャに行き、トルコまで武器を運搬させるため、イギリス人ガイドのアーサー・シンプソンを雇った。そうとは知らぬシンプソンは車を運転して指定された目的地に向かうが、国境検問所で武器を発見され、テロリストに誤認されてしまう。しかし、当局はシンプソンを逮捕せず、スパイとして働かせることにする。

エリザベス一味と合流したシンプソンは、泥棒の片棒を担がされる一方、警察のスパイとしても働く破目に。しかし、シンプソンが少々間抜けな男だったことから、一味の計画は微妙に狂い始める・・・。

キャスト[編集]

役名 俳優 日本語吹替
エリザベス・リップ メリナ・メルクーリ 富永美沙子
アーサー・サイモン・シンプソン ピーター・ユスティノフ 金井大
ウォルター・ハーパー マクシミリアン・シェル 納谷悟朗
セドリック・ペイジ ロバート・モーリー 滝口順平
ジェヴァン エイキム・タミロフ 相模太郎
ジョセフ ジョー・ダッサン

テレビ放送:1973年9月2日 NET日曜洋画劇場

脚注[編集]

  1. ^ Box Office Information for Topkapi. The Numbers. Retrieved May 19, 2013.
  2. ^ Topukapi (1964) - Awards

外部リンク[編集]