チュアンジェサウルス

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チュアンジェサウルス
分類
: 動物界 Animalia
: 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
: 爬虫綱 Reptilia
亜綱 : 双弓亜綱 Diapsida
下綱 : 主竜形下綱 Archosauromorpha
上目 : 恐竜上目 Dinosauria
: 竜盤目 Saurischia
亜目 : 竜脚形亜目
Sauropodomorpha
下目 : 竜脚下目 Sauropoda
: マメンチサウルス科
Mamenchisauridae
: チュアンジェサウルス
Chuanjiesaurus

チュアンジェサウルス (Chuanjiesaurus) はジュラ紀中期に生息していた竜脚類恐竜。全長は約27m。アジア最大の恐竜で雲南省禄豊県川街郷で11体がまとめて発見されている。周辺のかなりの広範囲に化石が埋まっていると思われ、数百体が埋まっていると見積もられている。

関連項目[編集]