チャンピイ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

チャンピイ1955年4月8日 - 1968年8月22日)は、日本で育成された盲導犬の第1号である。

概要[編集]

犬種はジャーマン・シェパードアメリカ合衆国W・C・ノーベル大佐からの贈り物として日本にやってきた。その後アイメイト協会の創設者塩屋賢一により訓練された。1957年より滋賀県立盲学校教諭・河相洌(かわい・きよし、河相達夫の子)の盲導犬として活躍した。ブランダとの子供がローザである。しかし最後は、河相が上京の際に預けた浜松の知り合いの獣医のもとで急死。12歳とはいえ元気であったため、河相にとっては全く予想外のことであった。

関連書籍[編集]

  • 『ぼくは盲導犬チャンピイ (偕成社文庫 4050)』 偕成社 1981年 ISBN 4038505006
  • 『盲導犬・40年の旅―チャンピイ、ローザ、セリッサ』 偕成社 2001年 ISBN 403003280X

関連項目[編集]

外部リンク[編集]