ダックスフォード飛行場

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ダックスフォード飛行場
Royal Air Force Station Duxford
Duxford Aerodrome
USAAF Station 357
Duxford-9july1946.jpg
1946年7月9日撮影
IATA: QFOICAO: EGSU
概要
空港種別 公共
運営者 ダックスフォード帝国戦争博物館
所在地 ダックスフォード
標高 125 ft / 38 m
座標 北緯52度05分27秒 東経000度07分55秒 / 北緯52.09083度 東経0.13194度 / 52.09083; 0.13194 (Duxford Aerodrome)
滑走路
方向 全長 表面
m ft
06/24 1,503×45 4,931 舗装
06/24 880×25 2,887 草地
出典:イギリス AIP at NATS[1]

ダックスフォード飛行場: Duxford Aerodrome)はイギリスイングランド東部ケンブリッジシャーダックスフォードにある、イギリス空軍アメリカ陸軍航空軍の航空基地を前身とする飛行場

飛行場の施設は1977年に開設されたダックスフォード帝国戦争博物館とケンブリッジシャー州政府の共有で、航空管制は同博物館が行っている。

同飛行場は旅客及び練習用として運用許可を得ているが、夜間の離着陸は認められていない[2]

歴史[編集]

第一次世界大戦中、イギリス空軍の基地として建設された。

第二次世界大戦ではバトル・オブ・ブリテンの基地となり、戦争後期にはアメリカ陸軍航空軍 (USAAF) に供与されドイツへの空爆拠点となった。戦後の1945年12月、イギリス空軍に返還された。

1977年、ダックスフォード帝国戦争博物館が開館。

2012年7月3日、同飛行場の滑走路でテスト走行を行うマルシャF1チームのドライバーマリア・デ・ヴィロタが駆るF1マシンMR01」が原因不明の暴走をしてトラックに突っ込む事故を起こした[3]。これにより、デ・ヴィロタは右目を失う重傷を負った[4]

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]