タウリネンシス (小惑星)

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タウリネンシス
512 Taurinensis
仮符号・別名 1903 LV
分類 小惑星
軌道の種類 火星横断
発見
発見日 1903年6月23日
発見者 マックス・ヴォルフ
軌道要素と性質
元期:2008年5月14日 (JD 2,454,600.5)
軌道長半径 (a) 2.190 AU
近日点距離 (q) 1.635 AU
遠日点距離 (Q) 2.745 AU
離心率 (e) 0.254
公転周期 (P) 3.24 年
軌道傾斜角 (i) 8.75
近日点引数 (ω) 249.04 度
昇交点黄経 (Ω) 107.14 度
平均近点角 (M) 76.91 度
物理的性質
直径 23.09 km
自転周期 5.585 時間
スペクトル分類 S
絶対等級 (H) 10.68
アルベド(反射能) 0.1772
色指数 (B-V) 0.917
色指数 (U-B) 0.525
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タウリネンシス (512 Taurinensis) は、火星横断小惑星の一つである。S型小惑星に分類され、自転周期は5.59時間である。

マックス・ヴォルフがハイデルベルクケーニッヒシュトゥール天文台で発見した。イタリアトリノの古称であるTaurinumにちなんで命名された。

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