ソウル・サーファー

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ソウル・サーファー
Soul Surfer
監督 ショーン・マクナマラ
脚本 ショーン・マクナマラ
デボラ・シュワルツ
ダグラス・シュワルツ
マイケル・バーク
原案 ショーン・マクナマラ
デボラ・シュワルツ
ダグラス・シュワルツ
マイケル・バーク
マット・R・アレン
キャレブ・ウィルソン
ブラッド・ガン
原作 『ソウル・サーファー サメに片腕を奪われた13歳』
ベサニー・ハミルトン
シェリル・バーク
リック・バンシュー
製作 ショーン・マクナマラ
デヴィッド・ブルックウェル
ダッチ・ホフステッター
デヴィッド・ゼロン
ダグラス・シュワルツ
製作総指揮 デヴィッド・タイス
ドミニク・イアンノ
出演者 アナソフィア・ロブ
音楽 マルコ・ベルトラミ
撮影 ジョン・R・レオネッティ
編集 ジェフ・W・キャナヴァン
製作会社 フィルム・ディストリクト
マンダレイ・ピクチャーズ
ブルックウェル・マクナマラ・エンターテインメント
配給 アメリカ合衆国の旗 トライスター・ピクチャーズ
日本の旗 ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
公開 アメリカ合衆国の旗 2011年4月8日
日本の旗 2012年6月9日
上映時間 105分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $18,000,000[1]
興行収入 $47,088,990[1]
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ソウル・サーファー』(Soul Surfer)は、2011年アメリカ合衆国ドラマ映画

13歳のときに鮫に襲われて片腕を失いながらも、サーファーを目指したベサニー・ハミルトンの実話を描いている。ベサニー役アナソフィア・ロブの鮫に襲われた後の左腕はCG処理で消して描いている。またサーフィンの場面ではベサニー自身がスタントを務めている。

ストーリー[編集]

ベサニー・ハミルトンは、生まれ育ったハワイで、サーファーである両親と2人の兄に囲まれ、幼い時からサーフィンに明け暮れる生活を送っている。コンテストで優勝した彼女は、幼なじみの親友でライバルでもあるアラナとともに、リップカール英語版スポンサーにつくほど、プロサーファーとしての将来を嘱望されていた。そんなある日、アラナとその父ホルトや兄バイロンとサーフィンを楽しんでいたベサニーは、鮫に左腕を食いちぎられる大怪我を負う。九死に一生を得た彼女は退院するとすぐにサーフィンを再開し、コンテストに出場するまでに回復する。ところが、ライバルのマリーナらに惨敗したベサニーはショックからサーフィンをやめると言い出す。

失意のベサニーは、かねてより気にかけていたタイの大津波による被災地でのボランティアに加わる。そこでの経験をきっかけに、ベサニーは、勝負にこだわるのではなく、自分が頑張っている姿を見せることで多くの人たちに勇気と希望を与えていることを知る。こうして気持ちを新たにサーフィンを再開したベサニーは厳しいトレーニングを重ね、再びコンテストに挑戦する。結果は5位に終わったものの、満足の行くサーフィンが出来たベサニーは押し寄せるマスコミを前に堂々とインタビューに答える。

その後、プロサーファーとなったベサニーは、サーファーとして活躍するだけでなく、様々なメディアに登場し、世界中に勇気と希望を与え続けている。

キャスト[編集]

 
アーカイブ映像

批評家の反応[編集]

Rotten Tomatoesでは、99件の批評家レビューで支持率は45%となった[2]

受賞歴[編集]

部門 対象 結果
ピープルズ・チョイス・アワード[3] 小説原作映画賞 『ソウル・サーファー』 ノミネート
サテライト賞[4] 作曲賞 マルコ・ベルトラミ 受賞

参考文献[編集]

  1. ^ a b Soul Surfer”. Box Office Mojo. Amazon.com. 2014年3月8日閲覧。
  2. ^ Soul Surfer”. Rotten Tomatoes. 2012年5月19日閲覧。
  3. ^ People's Choice Awards 2012 Nominees - PeoplesChoice.com”. ピープルズ・チョイス・アワード. 2012年5月19日閲覧。
  4. ^ 2011”. 国際プレスアカデミー. 2012年5月19日閲覧。

外部リンク[編集]