セスジネズミ
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| セスジネズミ | |||||||||||||||||||||||||||
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| 保全状況評価 | |||||||||||||||||||||||||||
| LEAST CONCERN (IUCN Red List Ver.3.1 (2001)) | |||||||||||||||||||||||||||
| 分類 | |||||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||||||||||||||
| Apodemus agrarius (Pallas, 1771) | |||||||||||||||||||||||||||
| 和名 | |||||||||||||||||||||||||||
| セスジネズミ | |||||||||||||||||||||||||||
| 英名 | |||||||||||||||||||||||||||
| Striped field mouse |
セスジネズミ(背筋鼠、Apodemus agrarius)は、齧歯目ネズミ科 アカネズミ属 に属する小型のネズミ類の1種である。背中に黒い筋があるため、この名前がついた。セスジアカネズミとも呼ばれる。
形態
[編集]頭胴長は130mm、尾長は120mmほどになる。アカネズミと同じように、茶褐色の毛色をしていて、腹は白くなる。背中の中心に、1本の黒い筋があるのが特徴である。
分布
[編集]日本では、尖閣諸島魚釣島にのみ生息する。1977年に生息が確認されたが、いままでに3頭しか捕獲されていない。日本以外では、朝鮮半島から中国全土や台湾、ヨーロッパに広く分布する。ただ、魚釣島産と台湾産の標本を比べると、臼歯の大きさや染色体に差異がみられる。魚釣島では、持ち込まれたヤギによって草地が裸地化しており、その影響を受けて絶滅することが危惧されている。
保全状態評価
[編集]- LEAST CONCERN (IUCN Red List Ver. 3.1 (2001))
- 絶滅危惧IA類 (CR)(環境省レッドリスト)
- 沖縄県版レッドリスト 絶滅危惧IA類