ジョルジュ・サール

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ジョルジュ・サール「共和国市民運動」党首、2005年11月19日撮影

ジョルジュ・サール(Georges Sarre、1935年11月26日 - 2019年1月31日) は、フランスの政治家。クルーズ県シェネライユ出身。共和国市民運動党首パリ第11区区長

政治経歴[編集]

  • 1971年6月11日~13日のエピネー大会で社会党が結成されると、同党に参加する。
  • 1977年3月のパリ市議会議員選挙に社会党から立候補して初当選する。以来、落選することなくパリ市議を務めている。
  • 1977年から1993年まで、パリ市議会社会党議員団・代表を務める。
  • 1979年から1981年まで欧州議会議員を務めた。
  • 1981年6月の国民議会議員選挙で社会党公認でパリ第6区から出馬して初当選した。1986年国民議会議員選挙で再選するが、1988年6月の国民議会議員選挙で落選した。
  • 1993年3月の国民議会議員選挙で当選を果たす。1997年6月の国民議会議員選挙で再選するが、2002年国民議会議員選挙(6月9日、16日投票)、2007年国民議会議員選挙(6月10日、17日投票)で連続して落選した。
  • 1995年3月にパリ第11区区長に就任して以来、区長を務めていた。
  • 2019年1月31日に死去。83歳没[1]

共和国市民運動[編集]

脚注[編集]