ジャイアントペンギン

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ジャイアントペンギン
分類
: 動物界 Animalia
: 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
: 鳥綱 Aves
: ペンギン目 Sphenisciformes
: ペンギン科 Spheniscidae
: Pachydyptes
: P. ponderosus
学名
Pachydyptes ponderosus
Oliver, 1930

ジャイアントペンギンは、化石ペンギンの一種の通称。学名Pachydyptes ponderosus

3700~4500万年前に生息していたとみられ、全長140~160cm、体重80kgと現在のコウテイペンギンよりも大柄であったと推測されている。

絶滅の経緯[編集]

大型であったため、生存競争の対象が同じ頃に海洋に進出してきたクジラ類になってしまい、最終的には生存競争に敗れて絶滅してしまったものと考えられている。

化石[編集]

化石はニュージーランドのオタゴ博物館に展示されている。

Sibley分類体系上の位置[編集]

シブリー・アールキスト鳥類分類

関連項目[編集]

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