ジェフリー・キングストン

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ジェフリー・キングストン
Jeffrey Kingston
生誕 (1957-06-26) 1957年6月26日(60歳)[1]
アメリカ合衆国
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身校 コロンビア大学[1]
職業 大学教授

ジェフリー・キングストン/ジェフ・キングストン(Jeffrey "Jeff" Kingston, 1957年6月26日 - )はアメリカ合衆国生まれの歴史学者[1]。日本在住のリベラル派の政治学者。専門分野は、現代日本と現代東南アジアにおける政治経済と社会史、アジアの地方主義、対立と和解、法律と社会変化など。 論説や書評をインターナショナル・ニューヨーク・タイムズウォール・ストリート・ジャーナルフィナンシャル・タイムズジャパン・タイムスバンコック・ポストなどへ寄稿している。

1987年、コロンビア大学で歴史の博士号を取得し、同年よりテンプル大学(日本校)でアジア研究学科の教授をしている[2]。同校アジア研究Director[2]

東ティモールミャンマーに関する論文がある[3]ジャパン・タイムズファイナンシャル・タイムズなどに寄稿する他、他の英字紙にもコメントを提供している。ジャパン・フォーカスの編集員 (Editor) でもある[4]

東洋経済オンラインピーター・エニスによれば「リベラルな視点を持つ政治学者」[5]

人物[編集]

日本の安倍晋三総理大臣を歴史修正主義かつ強硬な極右主義としている他、朝日新聞リベラリストと見ている。また河野談話をアジアの多くの若い女性らを巻き込んだ卑劣な性奴隷システムに対する責任を認め賠償を約束していて日本の評価を大いに改善させた談話と考えている[6]

学歴[編集]

  • 1987年 Ph.D. in history, Columbia University[3]
  • 1981年 M.A. in international affairs, Columbia University, School of International Affairs[3]
  • 1979年 B.S. in foreign service, Georgetown University, School of Foreign Service[3]

私生活[編集]

岩手県出身の妻と1982年までに結婚した[7]

編著書[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]